オープンドアーズ
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イランの最高指導者ハメネイ氏死亡、世界のキリスト者が祈り 「自由の時代」への期待も
米国とイスラエルが2月28日に実施した軍事攻撃により、イランの最高指導者であるアリ・ハメネイ氏(86)が死亡したことを受けて、世界のキリスト者が、イランの新たなより良い未来のために祈っている。
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世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
迫害監視団体「オープンドアーズ」は14日、キリスト教徒に対する迫害状況をまとめた報告書「ワールド・ウォッチ・リスト」の最新版を発表した。それによると、北朝鮮が前年に続きワースト1位となり、迫害による死者が最も多い国はナイジェリアだった。
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ヒンズー民族主義者による迫害続くインド 宣教師のバス襲撃、キリスト教住民を村八分
「世界最大の民主主義国家」といわれるインドだが、ヒンズー民族主義者によるキリスト教徒に対する迫害は、依然として深刻な状況にある。北部では宣教師らを乗せたバスが襲撃され、南部ではキリスト教徒の住民らが村八分にされて貧困に追い込まれている。
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武装集団がカトリック神父の住居を襲撃、神父ら数人拉致し1人殺害 ナイジェリア
ナイジェリア中北部のカドゥナ州カガルコ地区で17日早朝、武装集団がカトリック神父の住居を襲い、神父ら数人を拉致し、1人を殺害する事件が発生した。カトリック国際支援団体「ACN」が、カドゥナ大司教区からの情報をもとに発表した。
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現代における「御言葉の飢饉」 法規制や不足で1億人のキリスト教徒が聖書入手できず
国際的な迫害監視団体であるオープンドアーズとデジタル聖書協会が設立した「聖書アクセス・イニシアチブ」は今月初め、88カ国・地域のデータと専門家による分析を統合し、聖書が入手困難な国や地域を特定した最新の「聖書アクセスリスト」を公表した。
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中国東部で教会活動に対する大規模取り締まり、キリスト教徒70人以上拘束
中国東部で、教会活動に対する大規模な取り締まりがあり、キリスト教徒70人以上が拘束された。国際キリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」が24日に明らかにした。
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米韓政府の政策で対北朝鮮ラジオ放送が80%減少、キリスト教迫害監視団体が懸念
米政府の資金削減や韓国政府の方針により、北朝鮮向けのラジオ放送が、この3カ月間に80%近く減少した。キリスト教迫害監視団体は、これらの放送が貴重な情報源であったとし、同国のキリスト教徒にとっても打撃になるとして懸念を示している。
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ワールドミッションレポート(6月29日):北朝鮮 大胆な一歩、北朝鮮で執り行われた秘密の洗礼式(3)
脱北した女性たちのために、危険を承知の上で秘密裏の洗礼式を敢行した。近年の北朝鮮は、経済的疲弊に拍車がかかっている。そのような極めて貧しい状況にもかかわらず、女性たちは、洗礼式のためになけなしの食物を持ち寄ってささげ…
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ワールドミッションレポート(6月27日):北朝鮮 大胆な一歩、北朝鮮で執り行われた秘密の洗礼式(2)
脱北した北朝鮮女性たちが、人生の痛みと苦しみの中でイエスに出会い、秘密裏に洗礼を受ける準備をしていた。違法行為に当たる信仰の告白であるにもかかわらず、彼女たちは涙とともに礼拝をし、ゆるがぬ決意と喜びをもって洗礼を受けたのだった。
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ワールドミッションレポート(6月26日):北朝鮮 大胆な一歩、北朝鮮で執り行われた秘密の洗礼式(1)
オープンドアーズによると、最近、北朝鮮で女性たちの洗礼式が秘密裏に執り行われたという。以下は、その興味深い様子だ。彼女たちは一人また一人と集まってきた。それぞれの人生には、痛みの旅路が伴っていた。
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シリアの「キリスト教徒虐殺」は根拠ない 現地人に危険もたらすと迫害監視団体が警鐘
国際キリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」は、シリアでキリスト教徒が大量虐殺されているとする主張は根拠のないものだとし、そのような主張は逆に同国のキリスト教徒をより大きな危険にさらすだけだと警鐘を鳴らしている。
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ナイジェリア4州でラマダン中に学校閉鎖、キリスト教系も 「危険な前例」と批判の声
ナイジェリア北部の4州で、イスラム教の断食月「ラマダン」の期間中に、全ての学校を閉鎖するよう命じる知事命令が出された。キリスト教系の学校も対象とされ、現地のキリスト教指導者や教員、学生らの間では批判する声が出ている。
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教会で斬首されたキリスト教徒70人の遺体見つかる コンゴ東部北キブ州
コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部の北キブ州にあるプロテスタント教会で、斬首されたキリスト教徒70人の遺体が発見された。被害者らは数日前に、イスラム反政府勢力「民主同盟軍」(ADF)の武装集団に拉致されていた。
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信仰を理由に迫害されたキリスト教徒は世界で3億8千万人、最悪の迫害国は北朝鮮
迫害監視団体「オープンドアーズ」は15日、世界各国におけるキリスト教徒に対する迫害状況をまとめた報告書「ワールド・ウォッチ・リスト」の最新版を発表した。それによると、信仰を理由に迫害されたキリスト教徒は、この1年間で約3億8千万人に上った。
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イスラム過激派が「異教徒」4人の処刑動画を公開 ナイジェリア
キリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」は、イスラム過激派がナイジェリア北東部ボルノ州で拉致した4人の「異教徒」を残忍に処刑する動画を公開したことを受け、同国に住むキリスト教徒が命の危険にさらされていることに強い懸念を表明した。
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ワールドミッションレポート(8月31日):エジプト 「ゴミ」から神の子へ(5)
サラはイエスへの信仰の中に真の喜びを見いだしたものの、子どもたちとの再会を切望するあまり、心に深い悲しみを抱えていた。彼女と、イスラム教から改宗した彼女の弟子訓練グループの信者たちは、自分たちの人生に対する神の介入と臨在を求め…
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ワールドミッションレポート(8月30日):エジプト 「ゴミ」から神の子へ(4)
夫に改宗したことが知られてしまい、ひどい暴力を受けた末、一方的に離婚させられたサラは、ついに最愛の息子たちとも引き離されてしまった。改宗者には命の危険さえ及ぶエジプト社会で、天涯孤独となった細腕の女性が一人で生きていくことは、あまりにも…
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ワールドミッションレポート(8月29日):エジプト 「ゴミ」から神の子へ(3)
ムスリムの女性また妻として、涙の絶えない日々を強いられていたサラだったが、職場のキリスト信者の友人リディアによって、聖書を読み、イエスを信じるように導かれていった。
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ワールドミッションレポート(8月27日):エジプト 「ゴミ」から神の子へ(2)
8歳で両親を亡くし、祖母のもと、厳格なイスラムの教えを受け、貧しい環境で育ったサラは、若くして暴力的なラシドと結婚した。彼女の結婚生活は夫の暴力に苦しめられ、2人の息子と共に精神的、肉体的な虐待を受けていた。
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ワールドミッションレポート(8月26日):エジプト 「ゴミ」から神の子へ(1)
イスラム教の強いエジプトで、逆風に負けず、主イエスへの信仰を守るあるエジプト人女性を紹介したい。これは、オープンドアーズを通じて紹介された力強い証しだ。エジプトのカイロの西端に、マンシヤト・ナセル地区がある。
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