家の教会
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拘束中の中国人牧師「神が私に与えてくださったことに感謝している」
拘束中の中国人牧師が、留置所から妻に心動かす手紙を送り、信仰に踏みとどまり、神を信頼するよう励ました。リー・ギュオズィー牧師は、中国中部・貴州省の家の教会の指導者だが、6カ月以上前に中国当局によって逮捕された。現在も、同省貴陽市南明区で拘束されたままだ。
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教会の資料印刷で男性逮捕 中国・広州市
中国で、キリスト教徒のリー・ホングミンさんが、家の教会のための宗教的な資料を印刷したことで逮捕された。慈善団体「チャイナエイド」によると、警察はリーさんの携帯電話や財産を押収し、リーさんを「非合法な事業運営」の罪で告発したという。
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イラン警察、家の教会を手入れ キリスト教に改宗した信者を暴行、逮捕
イラン国民抵抗評議会(NCRI)によると、今月初旬、私服警官が家の教会への弾圧の一環として、イラン北部の街キャラジの教会へ手入れに入った。捜査後、警官は信者に暴行し、聖書やキリスト教の書物、建物に設置されていたパラボラアンテナを没収した。
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中国、家の教会を手入れ、子ども含む100人以上拘束
中国広東省仏山市で21日、家の教会に警察の手入れが入り、子どもを含む100人以上のキリスト教徒が逮捕された。目撃者によれば、礼拝中に200人余りもの警官がなだれ込んだという。中国における大規模なキリスト教取り締まりの一環と考えられる。
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中国宣教レポート(3)なぜ中国でクリスチャンが多いのか?
各地で「家の教会」を支援している「Good News Station」田中啓介牧師による中国宣教レポートの最終回。「なぜ中国でクリスチャンが多いのか?」への回答、中国とキリスト教に関する過去の資料と分析などをお伝えします。
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中国宣教レポート(2)迫害や収監さえも“福音を伝える好機”と考える人々
各地で「家の教会」を支援している「Good News Station」田中啓介牧師による中国宣教レポートの連載2回目。大連、杭州、北京、天津、郭州などを巡った田中牧師が間近に触れた、地下教会リーダーや神学生の若者たちの驚くべき覚悟、その伝道の姿とは・・・。
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中国宣教レポート(1)田中啓介牧師 「あっという間に大きく広がっていく地下教会」
各地で「家の教会」を支援している「Good News Station」の田中啓介牧師から、中国宣教レポートを寄稿いただいた。田中牧師は大連、杭州、北京、天津、郭州などの地下教会においてメッセージを語り、人々の心の渇望と、キリスト教信仰の広がりに触れてきた。
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「家の教会」を3カ国で支援 Good News Station 田中啓介牧師「初代教会の姿に戻り、聖書の原点に帰る」
「無牧教会の人や教会に属していない人、クリスチャンではないけれど聖書を知りたい人たちのためにメッセージを届けたい」。Good News Stationの田中啓介牧師は日米中3カ国の「家の教会」を巡るミッションを続けている。「聖書解釈は芸術だ」の言葉には情熱がこもる。
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家の教会運動規制強化か ベトナム
ベトナムで今年から施行された宗教関連の最高法令「布告92」が、1988年から始まった家の教会運動などを規制するためのものだ、としてベトナム福音同盟が1月18日付け書簡で、加盟各教会に布告撤回のため、断食祈祷を要請した。
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家の教会運動指導者に禁固8年 イラン
イランで家の教会運動を指導していたサイード・アベディニ牧師が、キリスト教布教活動によって国家の安全を損なったとして起訴されていたが、革命法廷第26支部のピル=アバッシ判事が1月27日、禁固8年の判決を下したことが明らかになった。
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中国で「家の教会」抑圧本格化か カルト指定などで弾圧
米キリスト教専門アシスト通信は、中国当局が、この所急成長している非公認「地下教会」を「カルト」と決め付け弾圧に乗り出した模様と報じている。
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