死海文書
-
「恐怖の洞窟」で1900年前の聖書断片見つかる 「死海文書」以来約60年ぶりの発見
イスラエルのエルサレム遺産省は16日、約1900年前の聖書の断片が発見されたと発表した。「死海文書」の発見以来、この種の発見は約60年ぶり。この他、約6千年前の子どもの遺骨や、約1万500年前の世界で最も古いとされる編みかごも発見された。
-
死海文書の12番目の洞窟発見、60年ぶり 写本自体は盗掘被害に
イスラエルのへブライ大学は8日、死海の北西岸に位置するクムラン西部の岸壁で、死海文書が保存されていたとみられる洞窟を発見したと発表した。死海文書の洞窟が発見されるのは60年ぶり。洞窟からは、壺や布の断片などは見つかったが、死海文書自体は喪失していた。
-
最古級の旧約聖書写本を最新技術で「開く」
極めてもろくなった状態の古代ヘブライ語の巻物をデジタル処理によって「開き」、史上最古級の旧約聖書写本の中身を明らかにしたとの研究論文が21日、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された。
-
1500年前の炭化した聖書文章、最新技術で解読に成功
イスラエルの考古学者らは20日、デジタルイメージング技術により、炭化した約1500年前の羊皮紙に書かれた聖書の文章を識別できたと発表した。聖書考古学上最も重要な発見の一つであるといわれてきた死海文書の発見(1947年)以来の重大な出来事だという。
-
死海写本や渡辺禎雄・小磯良平の聖書画、世界のクリスマス切手など展示 関学博物館で初の企画展
9月にオープンした関西学院大学博物館で、「聖なる光に照らされて 聖書から生まれた美」と題した初の企画展が開催されている。死海写本などの聖書コレクションの他、渡辺禎雄や小磯良平の聖書画、また世界のクリスマス切手などが展示されている。入館無料。
-
死海文書の高画質画像をネット公開へ グーグルが協力
イスラエル考古学庁は、国内にあるグーグルの研究開発センターと協力して、管理している死海文書をすべてデジタル画像化すると発表した。
-
死海文書発見60周年、「メシアの復活」の言及があると新解釈
死海文書発見60周年を記念するセミナーがエルサレムで行われ、文書内に「メシアの復活」の言及があると、ヘブライ大学教授が主張した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















