文化
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60代で世界に見いだされた奇跡のピアニスト 映画「フジコ・ヘミングの時間」を観て
映画が始まると間もなく、フジコさんのパリでの生活の場面になり、「今日はパリの友人が来ます」と、ご自宅でお茶の用意などをしているフジコさん。そこに「こんにちは」と入ってきたのが、私の姉トモコ(偕子)でした。私も姉を知る友人たちもびっくり。
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音楽にのせて「キリストの香りを」 ユーオーディアが30周年記念の賛美の夕べ
クリスチャン音楽家らによる賛美宣教団体「ユーオーディア」が3日、東京オペラシティで設立30周年を記念する公演「賛美の夕べ」を開催した。音楽にのせてキリストの香りを多くの人々に届けようと、6人のクリスチャン音楽家によって始まってから30年。
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映画「パウロ 愛と赦しの物語」ポスターと予告編解禁
映画「パウロ 愛と赦しの物語」(原題:Paul, Apostle of Christ)のポスターと予告編が26日、解禁された。メル・ギブソン監督の「パッション」でイエス・キリスト役を演じたジム・カヴィーゼルが主演を務めることで注目の本作。
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日野原重明氏召天1周年、晩年共に歩んだベー・チェチョル氏が「愛のうた」届ける
昨年105歳で亡くなった日野原重明氏の召天1周年を記念するコンサートが19日、東京オペラシティで行われた。晩年、共に全国各地を巡った韓国人テノール歌手、ベー・チェチョル氏が、日野原氏から託された「愛と平和」のメッセージを歌声に乗せて届けた。
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ターゲットは男性! 楽しくも考えさせる全米ツアー「フェスティバル・オブ・プレイズ」
米国の有名アーティスト、フレッド・ハモンドがエグゼクティブ・プロデューサーとなり、全米を巡る「フェスティバル・オブ・プレイズ」というツアーがある。このコンサートツアーが他と大きく違うのは、メインアーティストがすべて男性ということ。
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賛美歌作家のキース・ゲティさん、大英帝国勲章を受章 「In Christ Alone」の作詞者
北アイルランドの人気賛美歌作家、キース・ゲティさんが大英帝国勲章を受章した。ゲティさんは北アイルランドの首府ベルファスト生まれの音楽家で、妻で歌手のクリスティンさんと共に10年余りにわたり音楽伝道で教会に仕えてきた。
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「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は原作者のメッセージを忠実に受け止めた近未来版「バベルの塔物語」だ!
本作が公開されたことで、いよいよ映画界も「夏本番」となった。そして本作に対して多くの観客が期待しているのは、「何も考えずにハラハラドキドキさせられる2時間」ではないだろうか。確かにそういった類の映画であることは間違いない。
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上智大学生がバッグハンガーを商品化、聖イグナチオ教会の天井デザインを使用
上智大学経済学部4年生の美能友恵さんがこのほど、同大に隣接するカトリック麹町聖イグナチオ教会の天井デザインを施したバッグハンガーを企画・商品化した。「学生がカトリック精神に触れる機会が少ない」などの気付きから発案された。
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潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録受け、長崎大司教が公式コメント 大浦天主堂では特別講演会
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に正式に登録されたことを受け、カトリック長崎教区の髙見三明大司教が公式コメントを発表した。同教区は、潜伏キリシタン関連遺産の構成資産の1つである「大浦天主堂」(長崎市)の所有者。
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長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産、世界文化遺産に正式登録
中東バーレーンの首都マナマで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)第42回世界遺産委員会は30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産として登録することを決定した。
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映画「パウロ 愛と赦しの物語」11月日本公開決定 「パッション」のジム・カヴィーゼルが主演
今年3月末に全米で公開された映画「パウロ 愛と赦(ゆる)しの物語」(原題:Paul, Apostle of Christ)が、日本で11月3日から公開されることが決まった。「パッション」でイエス役を演じたジム・カヴィーゼルが主演を務める。
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知保子コストナーさん、6枚目アルバム「命の限り」をリリース
クリスチャン・シンガーソングライターの知保子コストナーさんが、6枚目となるアルバム「命の限り」をリリースした。オリジナル曲以外に初めて唱歌や童謡を収録。教会に行ったことのない人にも手渡しやすいよう、日本人になじみの深い曲を盛り込んだ。
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映画「空飛ぶタイヤ」に見る各々の「戦い方」、その要となるシンプルな感情―信じ、希望を持ち、愛すること
ベストセラー作家、池井戸潤の名作『空飛ぶタイヤ』を初めて映画化した本作。2013年のテレビシリーズ「半沢直樹」に始まる「池井戸ワールド」は、その後も着実にヒットを飛ばす。
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宣教合唱団シモンコーラス、チャリティー公演で演奏 約800人聞き入る
昨年3月に米ニューヨークにある音楽の殿堂「カーネギーホール」で公演した宣教合唱団シモンコーラスが5月31日、新宿文化センター大ホール(東京都新宿区)で開かれたチャリティー公演「アフリカフェスティバル」に出演した。
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「そのままで大丈夫」 小学3年から不登校だった少女のメッセージ、小金井市で「不登校だった猫」展
東京都小金井市の「詩喜の家」で1日から「不登校だった猫」展が開催されている。展示されているのは、水彩画や川原の丸い石に描かれたかわいい猫たち。小学3年から不登校となり、絵を描くことでそれを乗り越えた渥美(あつみ)優さんの作品だ。
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日大アメフト事件、モリカケ問題にも通じる映画が! 「ア・フュー・グッドメン」に見る「正義」の力
5月6日に日大と関学との間で行われたアメフトの定期戦。そこで行われた悪質なタックルをめぐって日本中が混乱と喧騒(けんそう)の中にある。この事件を聞いたときに、ふと思い出した忘れられない名作がある。「ア・フュー・グッドメン」である。
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「超越したもの」への憧憬と畏怖をリアルに描くファンタジー、映画「海を駆ける」
何とも不思議な物語である。カンヌ映画祭を沸かせた若手監督、深田晃司が前作「淵に立つ」以来2年ぶりにメガホンを取った作品。脚本も編集も監督自身が行っていることから分かるように、すべてを深田氏自身がマネージメントしている作品ということができる。
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ノンクリスチャンがゴスペルを歌う意味を再確認 ニューヨークの大舞台で初の日本語賛美も
今年も米東部最大のゴスペルイベント「マクドナルド・ゴスペルフェスト」が、ニューヨーク近郊のニューアークで11、12日の2日間にわたり開催された。ゴスペル界の大物セレブが一同に集まるこのフェストは36年前にスタートした。
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一足お先に試写!「炎のランナー」のその後を描く「最後のランナー」がついに日本公開
「炎のランナー」といえば、あの有名なテーマソングが思い浮かぶ。シンセサイザーで奏でられる重厚かつ斬新なメロディーは、今でも時々口ずさんでしまう。海岸線をイケメンたちが走るその様は、英国紳士の洗練された青春ドラマを髣髴とさせる。
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たとえ全世界を手に入れても・・・ 映画「ダリダ 甘い囁き」に見え隠れする「本当の幸せ」
フランスの国民的スターにして歌姫であるダリダ。彼女は1950年代から80年代にかけ、常に第一線で活躍し続けた。アラン・ドロンとのデュエット曲「甘い囁き」は全世界でヒットし、彼女の歌の多くは日本でもカバーされた。
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