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「和解の大切さ」教えてくれた 朗読劇で「韓国孤児の母」描く俳優の水澤心吾さん
杉原千畝の生涯を描く一人芝居を演じてきた俳優の水澤心吾(みさわ・しんご)さん。最近では、信仰者の生涯を描いた朗読劇にも挑戦している。「韓国孤児の母」と呼ばれた田内千鶴子の生涯を描いた作品は、自身の信仰を深く見つめ直すきっかけになったという。
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首都圏最古、かやぶき屋根の「旧手賀教会堂」を守ろう 柏市がふるさと納税活用したCF型募金
現存するキリスト教の教会堂としては首都圏最古の「旧手賀教会堂」(千葉県柏市)の補修工事を行うため、柏市がふるさと納税を活用したクラウドファンディング型募金を始めた。明治期に、民家を移築・改造して造られた全国でも珍しいかやぶき屋根の教会堂。
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日本福音ルーテル熊本教会、国の登録有形文化財へ ヴォーリズ晩年の作
国の文化審議会は19日、同日開催された同審議会文化財分科会の審議・決議を受け、柴山昌彦文部科学相に対し、新たに196件の建造物を登録有形文化財に登録するよう答申した。キリスト教関係では、日本福音ルーテル熊本教会(熊本市中央区)が選ばれた。
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世界に1冊だけ、天草版『平家物語』などネット公開 イエズス会宣教師が利用
天草版『平家物語』など3作品を収めた世界に1冊しか現存しない合本が、国立国語研究所のホームページで公開された。16世紀に欧州から日本に渡ってきたイエズス会の宣教師たちが、日本語学習のために読本(リーダー)として用いたものだという。
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宮津カトリック教会聖ヨハネ天主堂、京都府指定文化財に指定へ
宮津カトリック教会聖ヨハネ天主堂(宮津市)など17件が、新たに京都府指定文化財に指定される見通しとなった。現在、指定に向けた事務作業が行われており、正式に指定されれば、キリスト教の聖堂・会堂としては府内5件目の指定・登録文化財となる。
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磯崎新氏、建築界のノーベル賞「プリツカー賞」受賞 東京基督教大学チャペルなど設計
「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞の2019年度受賞者に、東京基督教大学(千葉県印西市)のチャペルなどを設計した建築家の磯崎新(あらた)氏(87)が選ばれた。同賞を主宰する米ハイアット財団が5日、発表した。
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羽生結弦選手と池江璃花子選手が聖書の同じ一節を引用?
フィギュアスケートの羽生結弦選手(24)と白血病を公表した競泳女子日本代表の池江璃花子選手(18)が最近、聖書の一節とみられる内容を引用し「試練は乗り越えられる者にしか与えられない」「神様は乗り越えられない試練は与えない」と語った。
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ベツレヘム聖誕教会で発見された12世紀のモザイク壁画 古代オリエント博物館でクローズアップ展示
現存する最古の教会堂とされるベツレヘム聖誕教会の修復作業中に発見された12世紀のモザイク壁画を紹介するクローズアップ展示が、古代オリエント博物館で開かれている。写真パネルや動画を用いて、保存修復作業の様子や、その過程での発見を紹介している。
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国内最古級のキリシタン信仰画「ご聖体の連祷と黙想の図」一般公開始まる
国内最古級のキリシタン信仰画「ご聖体の連祷と黙想の図」の一般公開が、23日から横浜市歴史博物館で始まった。他のキリシタン遺物や、日本軍に殺害されたジェームズ・コベル宣教師に関する資料など、キリスト教関連のものも複数展示されている。
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三浦綾子記念文学館と見本林、宮部金吾命名の千島桜など 「北海道遺産」に選定
「三浦綾子記念文学館と外国樹種見本林」や、植物学者で札幌バンドのメンバーとして知られる宮部金吾が命名した「千島桜」など15件が1日、「北海道遺産」に選定された。
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米で人気の「ウィローツリー」降誕セット、日本で販売開始 「ナティビティ」など4シリーズ
米国人アーティストのスーザン・ローディによる人気彫像ブランド「ウィローツリー(Willow Tree)」の降誕セットが、今年から日本でも販売されることが決まった。ウィローツリーは年間100万体以上が出荷される人気の彫像ブランド。
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三浦綾子読書会旭川全国大会2018(2)義妹や日赤療養時代からの友人らが講演
9月28日午後には、三浦光世・綾子夫妻の旧宅を譲り受けて誕生した旭川めぐみキリスト教会(日本福音キリスト教会連合)で、三浦夫妻ゆかりの人たちによる講演会「三浦綾子、光世を語る」が行われた。
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三浦綾子読書会旭川全国大会2018(1)旭川六条教会でシンポジウム 三浦文学に関わる4氏が講演
北海道旭川市にある三浦綾子記念文学館が今年、開館20周年を迎えた。それを記念して三浦夫妻の書斎を復元した分館が9月29日にオープンし、一般公開された。その旭川市で、9月27日から29日まで「三浦綾子読書会旭川全国大会」が開催された。
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被災者との出会いで生まれた「ありがと音頭」 東北応援団、活動7年で感謝と決起の集い
東日本大震災の被災地を音楽やアートを通して支援する「東北応援団 LOVE EAST」が1日、活動7年を迎えての感謝と決起の集い「ありがと音頭フェスティバル」を、東京のお茶の水クリスチャン・センター8階チャペルで開催した。
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イスラエルのクリスマス 石井田直二さんに聞く
イエス・キリストが実際に生まれたイスラエルでは、どのようにクリスマスを迎えるのだろうか。イスラエルのメディアから取材したさまざまな情報を発信する「シオンとの架け橋」代表の石井田(いしいだ)直二さんに話を聞いた。
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軍国少年の憧れだった海軍大将、山本五十六ゆかりの聖書とプロペラ
第二次世界大戦中、日本海軍連合艦隊を司令長官として率いた山本五十六(いそろく)。山本が、信仰を持つまでには至らなかったものの、キリスト教への理解が深く、聖書に親しんでいたことを知る人は少ない。
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ロシアで流行する民間呪術とキリスト教(2)呪術から見えてくる「現代ロシア版 渡る世間は鬼ばかり!?」
現在、ロシアの書店には「実用呪術書」がたくさん並び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネットなどを通して、呪術が広がっている。
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ロシアで流行する民間呪術とキリスト教(1)文化人類学者、ロシア文化研究者の藤原潤子さんが講演
「ユーラシア文化サロン 現代ロシアの呪術とキリスト教」と題した講演が7月23日、大阪府中央区の日本ユーラシア協会大阪府連で行われ、神戸市外国語大学准教授でロシア文化研究者の藤原潤子さんが講演した。
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キリスト教や人文社会科学など学術出版の老舗 創文社が2020年をめどに解散
人文、社会科学系の名門出版社として知られる創文社(本社:東京都千代田区)が、2020(平成32)年をめどに本社ビルを売却し、会社を解散する予定であることが、19日までに分かった。
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奈良基督教会と今村天主堂、国の重要文化財に
和風建築の教会として知られる日本聖公会奈良基督教会(奈良市)と、赤レンガ造りの今村天主堂(福岡県大刀洗町)が、国の重要文化財に指定されることになった。文化審議会が15日、下村博文文部科学相に答申し、近く指定されることになる。
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