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日本人に寄り添う福音宣教の扉(152)反グローバリズム政党の出現 広田信也
「愛する日本を取り戻そう!」「グローバリズムから脱却しよう!」このような主張を繰り返す「参政党」が、先日行われた参院選の比例代表で176万票もの得票をもって1議席を獲得し、政党要件を満たしました。
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相手の益を考えよう 菅野直基
相手の益を考える。これが、私の仕事に対する基本的な考え方です。結果として自分にも返ってきますし、仕事にやりがいを感じることができます。牧師の仕事の一つは、人からいろいろな問題に関する相談を受けることです。
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目を高く上げよ 穂森幸一
健康診断の時、あるドクターに言われたことがとても心に残りました。「体の状態を見るときは、ある特定の臓器だけに気を取られていてはいけないのです。人間の体は口から肛門まで一本の管でつながっているのです。だから調べるのだったら管の全てを見る…
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そりゃないでしょう的なバベル譚(その2)
名を高める。そうである。名を高めるためにバベルの人々は頑張ったのだ。どんな小さなコミュニティーといえども、その中で名を高めことには意義がある。とはいえ、名を高めるというのは実のところ戦略的な事柄であって、けして成長的な何かではない。
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(12)労働者街のともしび
1896年。コルヴィッツ夫妻は2人目の子どもを授かり、ペーターと名づけた。ケーテはますます育児と家事、看護助手の仕事に忙殺されるようになった。しかし、そうした中にあっても、彼女は夫カールに助けられながらわずかな時間を見て制作を続けていた。
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ルカ福音書を読む(16)「あなたの罪は赦された」―ファリサイ派の人シモンと罪深い女― 臼田宣弘
今回は7章36~50節を読みます。イエス様がファリサイ派の人シモンの家に招かれました。まず、ファリサイ派といわれる人たちが、ルカ福音書でどのような位置付けにあるかについてお伝えします。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(80)聖書と考える安倍元首相の国葬
長きにわたり、内閣総理大臣として日本国と国民のために尽くされた安倍晋三元首相が8日、参議院選挙の遊説中に銃撃され、お亡くなりになりました。歴代最長という長い期間、そして大変な時代において、一国の首相としてご活躍されたことを覚え、その働きに…
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世の光として日々を歩もう 万代栄嗣
安倍元総理襲撃事件の背景にある、カルト集団統一協会の実態が連日メディアに取り上げられています。あのオウム事件の時のように、日本人の心に宗教に関わらない方がよいというメッセージが流布されそうで心配です。
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真理に従う 岡田昌弘
人にはそれぞれ自分の基準があって、その基準に従って選び取りや判断をしています。今の生き方が自分の基準と合致したときには満足感や喜びがあり、合致しないときには不満を感じたり、失望したりします。
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誤解から生じた問題に、どう対応するか 加治太郎
私たちはこの世において、人々を誤解すること、また、人々に誤解されることが多くあります。誤解は真実ではありませんから、神様の霊からくるものでないのは確かです。根底には悪霊の存在があり、混乱を引き起こすのです。
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弱さと向き合う 菅野直基
神の永遠という大局から見て、全てはうまく進んでいるのに、そのように感じられず、落ち込んでしまうことがあります。悪魔は、一人一人の弱い部分を攻撃して心をなえさせたり、罪の罠を仕掛けて倒れさせようと活動します。
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ニューヨーク便り(8)コロナで変わる生活様式 福音(ゴスペル)を伝える機会に!
新型コロナウイルスのパンデミックもすでに3年目に入りました。日本では感染者がまた急増し、過去最多となっています。世界的にもまだ感染が収まったとはいえない状況ですが、多くの国ではコロナとの共存を目指す方向で進んでいるのではないかと思います。
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新・景教のたどった道(74)東方景教の遺跡を巡る旅・南インドの使徒トマス遺跡 川口一彦
初めてインドを旅した。使徒トマス遺跡ツアーの団長として責任を感じつつ、ワクワクしながら空港に集まった。旅行会社JTB法人東京の責任者から旅の注意事項を聞き、天地を支配される神様に、旅の導き手として共にいて、病や事故などから守ってくださる…
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主は生きておられる(200)私の夏 平林けい子
夏が来た。夏は黄色のひまわり、海、浮き輪、かき氷。夏生まれの私は、夏が大好き。米寿を迎えた今、私の夏はどこかへ行った。暑さだけ、私に置いていった。あの賑い、あの燃えるような暑さ。かき氷を食べずにいられない夏。
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史上最高のグッドニュース 安食弘幸
「良いニュースと悪いニュース」というお話。手術を終え、麻酔から覚めた患者に医師が言います。「あなたに良いニュースと悪いニュースがあります。悪いニュースとは、残念ながらあなたの両足は切断しました。良いニュースとは、あなたの履いていた靴を…
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ルカ福音書を読む(15)「洗礼者ヨハネに対する受け答え」―「やり直せます」という切り口で読む― 臼田宣弘
今回は、ヨハネが牢(ろう)の中から、イエス様のもとに弟子を送ったことと、ヨハネの弟子たちが帰った後のイエス様の語りが記されている7章18~31節を、これまで同様に「やり直せます」というテーマを切り口に読んでみたいと思います。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(79)聖書と考える旅バラエティー番組「爆買い☆スター恩返し」
去年10月から放送されているこの番組。MCはハライチの澤部佑さんで、爆買いチャレンジャー(芸能人)が毎回登場、放送日は毎週金曜午後8時から、フジテレビです!! どういう番組か・・・。つまり、芸能人(爆買いチャレンジャー)が自分の地元に…
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信じるべき主キリストを信じよう 万代栄嗣
この夏も主からエネルギー、恵み、潤いを頂いて躍動感のある日々にしましょう。神様からの元気が必要だと思わされるのは、世の中に私たちを暗くするような問題があふれ、悪の力がはびこり、気を緩めると、とんでもない事件や不幸をもたらす力が横行する…
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「互いに愛し合いなさい」 さとうまさこの漫画コラム(39)
イエスは、最後の晩餐に入る前に12弟子の足を洗った後、新しい戒めを弟子たちに与えました。それは「互いに愛し合いなさい」という教えです。洗足で、御言葉によるきよめの教えを表し、新しい戒めを与える最終段階になったことを示されました。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(151)苦しみから解放され、勝利の人生を送ってほしい 広田信也
良き隣人バンクの働きが徐々に広がり、悩みを打ち明けてくださる方が増えています。さまざまな方に寄り添っていますが、当初の予想を超え、クリスチャンからの相談が数多く寄せられています。
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