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日本聖化協力会、創立30周年で来年記念大会 聖書全巻から聖化のメッセージまとめた記念説教集も出版
日本聖化協力会(JHA、東京都千代田区)は来年、創立30周年を迎えるのを記念して、記念大会を青山学院大学で開催する。また、記念出版事業として記念書籍『聖化の説教』(全3巻)も出版する。
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米プロテスタント最大教派・南部バプ連、7年連続で信者数・礼拝出席者数が低下
米プロテスタント最大教派の南部バプテスト連盟(SBC)の信徒数が7年連続で減少したと、ライフウェイ・クリスチャン・リソースの年次報告が伝えた。SBCの総信徒数は昨年末の時点で1570万人で、2012年の1590万人に比べて20万人減少した。
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北朝鮮、拘束中の韓国人宣教師に無期労働教化刑
北朝鮮の最高裁判所は5月30日、昨年10月にスパイ容疑などで拘束していた韓国人の男性宣教師のキム・ジョンウク氏に、無期懲役に相当する無期労働教化刑の判決を言い渡した。
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中央アフリカで教会襲撃、避難民少なくとも17人死亡 キリスト教青年集団が逆襲
内戦が続く中央アフリカ共和国の首都バンギにある教会を5月28日、武装集団が襲撃し、少なくとも17人が死亡、27人が行方不明となった。翌日、一部のキリスト教徒の青年グループがその襲撃に抗議し、バンギのイスラム教寺院を破壊、11人が死亡した。
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世界改革派教会共同体、次期総会をドイツで開催へ テーマは「生ける神よ、私たちを新しくし変えてください」
世界改革派教会共同体(WCRC)は、第26回となる次期総会を2017年にドイツ中央部にあるテューリンゲン州の州都エルフルトで開催することを決定した。WCRCは7年毎に総会を開催している。
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カンタベリー大主教、パキスタンのキリスト教徒を守る要求に参加 「石打ちの刑はゾッとするようなリンチだ」
聖公会の最高指導者であるジャスティン・ウェルビー・カンタベリー大主教は、パキスタンの教会は包囲された人たちであると語るとともに、彼らの教会が守られ、彼らが安全のうちに礼拝できるようにする要求に加わった。
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中国宣教レポート(3)なぜ中国でクリスチャンが多いのか?
各地で「家の教会」を支援している「Good News Station」田中啓介牧師による中国宣教レポートの最終回。「なぜ中国でクリスチャンが多いのか?」への回答、中国とキリスト教に関する過去の資料と分析などをお伝えします。
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ブラジルの宗教者、ワールドカップ開催に人身売買反対や平和求める 貧困層は高い開催費用に抗議
サッカーのワールドカップ・ブラジル大会が6月13日から7月14日まで約1か月間開かれるのを前に、同国のキリスト教会や他の宗教者たちがワールドカップに正義や平和を求めている。一方、同国の貧困層はその高い開催費用に抗議している。
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大阪府:知保子コストナー・大阪公演「小さな花の物語」
シンガーソングライターの知保子コストナーさんが、12月20日(土)に大阪市・大阪クリスチャンセンターでソロコンサート「小さな花の物語」を開催する。
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クリスチャン憲法学者・深瀬忠一氏、安倍政権の「積極的平和主義」は「破滅的軍拡主義」に 時代は「国家の安全保障」から「人間の安全保障」へ(3)
政府がいろいろ政府見解ということで、内閣法制局の法務官僚、法務の専門家たちが知恵を集めて「集団的自衛権は持っているんだけども、行使はできない。行使は違憲だ」という判断がずっと政府の判断になってきていたんです。
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クリスチャン憲法学者・深瀬忠一氏、安倍政権の「積極的平和主義」は「破滅的軍拡主義」に 時代は「国家の安全保障」から「人間の安全保障」へ(2)
そういうことが私の思想的な根本になりまして、その後北大に就職するようになりました時にも、「何だ、日本の北の端までいくのは嫌だ」というのが当時の風潮にありましたが、むしろ札幌は精神的な聖地と思って、喜んで高知から積極的に札幌まで来ました。
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クリスチャン憲法学者・深瀬忠一氏、安倍政権の「積極的平和主義」は「破滅的軍拡主義」に 時代は「国家の安全保障」から「人間の安全保障」へ(1)
クリスチャンで憲法学者の深瀬忠一・北大名誉教授は、安倍政権の「積極的平和主義」は「破滅的軍拡主義」と呼ぶべきだと批判し、世界の趨勢は「国家の安全保障」から「人間の安全保障」へと移ってきており、「平和的生存権を侵すことは許されない」と語った。
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富山県・東京都:第7回 WOGA JAPAN 聖会 ~地の塩、世の光として生きるために~
アジア福音同盟(AEA)議長のキム・サンボク元老牧師を迎えて、第7回 WOGA JAPAN 聖会が富山と東京で開催される。富山の会場ではボーマン・ベアンテ氏、東京の会場では大川従道牧師、村上宣道牧師らも講師を務める。
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【インタビュー】国際ジャーナリスト・後藤健二〜それでも神は私を助けてくださる〜
混乱と激戦が続くシリア。4年前の内戦勃発以来、この地で取材を続ける一人の日本人ジャーナリストがいる。日本基督教団田園調布教会の信徒であり、国際ジャーナリストとして活躍する後藤健二さんだ。
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スーダンのキリスト教徒母親への死刑判決に国際的な抗議広がる 同国駐米大使館は「宗教や政治ではなく法的問題」
メリアム・ヤヒア・イブラヒムさんを救おうと同国当局に抗議する運動が国際的に広がっている。一方で、同国駐米大使館は「メリアムさんの事件は宗教でも政治でもなく法的問題だ」として、この問題を政治化させるのは賢明ではなく危険だなどと主張している。
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中国宣教レポート(2)迫害や収監さえも“福音を伝える好機”と考える人々
各地で「家の教会」を支援している「Good News Station」田中啓介牧師による中国宣教レポートの連載2回目。大連、杭州、北京、天津、郭州などを巡った田中牧師が間近に触れた、地下教会リーダーや神学生の若者たちの驚くべき覚悟、その伝道の姿とは・・・。
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知保子コストナーさん、音楽CD付き絵本を自費出版 6月には2ndアルバム『Who am I』もリリース
クリスチャンのシンガーソングライター・知保子コストナーさんが、音楽CD付き絵本『小さな花の物語(A STORY OF A SMALL FLOWER)』を自費出版した。人目につかない小さな花を主人公にし、福音の真髄をビジュアルと詩でわかりやすく伝える日英独の3カ国語の絵本だ。
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人生を導き教会を生かすレビ記通読の手引き(9) 宮村武夫牧師
神の恵みにより、奴隷の状態から解き放たれて自由な民、聖なる民とされたイスラエル人が、現実にいかに生きるか。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(60) 峯野龍弘牧師
前述の子どもへの謙遜にして真摯な謝罪と加害者告白ができたならば、更に具体的な次のステップに進むことができます。そこで次のステップは何でしょうか。それは子どもの要求を全面的に、かつ無条件で受け入れるということです。
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教皇、ベタニアを訪問 難民や障がい者と会見
聖地巡礼中の教皇フランシスコは5月24日夕、ヨルダン川岸のベタニアを訪問した。ベタニアは、洗礼者ヨハネが活動していた地。イエスがヨハネから洗礼を受けた場所とされる。
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