-
コロナ騒動から見えてくるもの―宗教的世界観と世俗的世界観の間で(1)
コロナ、コロナ、コロナ・・・。どこもかしこも、この言葉が踊る。目には見えないが私たちの生活を根本から変えてしまうこのウイルスによって、疲弊させられ、神経をすり減らされ、喜びや感動のみならず、人生の節目を思うひとときすら奪われつつある。
-
「すべての命」守る判断を支持 新型コロナ感染者増で日本福音ルーテル教会が議長談話
新型コロナウイルスの感染者が国内でも急激に増加していることを受け、日本福音ルーテル教会は26日、「礼拝を行うにせよ、一時中止するにせよ、それぞれの『すべての命(いのち)』を守る判断を支持いたします」とする議長談話を発表した。
-
私たちが喜び感謝すべき理由 万代栄嗣
新型コロナウイルスが世界中にまん延し、特に欧州では医療崩壊、社会混乱が起きている国もあります。我が国は守られ、踏ん張っている状態ですが、過度に自粛し、恐れ、不安の中で生きていると、私たちの命、元気のレベルが低下します。
-
犯罪被害者・加害者となった教会関係者を支援 「カトリック矯正司牧ネットワーク」設立へ
NPO法人「マザーハウス」が、犯罪の被害者または加害者となった教会関係者を支援する「カトリック矯正司牧ネットワーク」を設立する。「カトリック教会に関わる多くの方々と連携を取りつつ、関係当事者の支援に当たっていきたい」としている。
-
教会ができる新型コロナ対策、WEAが米疾病予防管理センターの指針もとにガイドライン
世界福音同盟(WEA)開発支援部のデイビッド・ボーアン氏が「地域の信仰共同体による危機緩和のためのガイドライン」を発表した。米疾病予防管理センター(CDC)の指針と、医療の質向上に長年携わってきたボーアン氏の経験に基づいて作成したという。
-
牧師の小窓(212)坂本龍馬の姪・岡上菊栄について(その23) 福江等
太平洋戦争の末期、昭和20年7月4日に20機のB29が来襲し、高知市の主要地区が焼失してしまいました。いわゆる高知大空襲の日です。真夜中の11時半になって警戒警報が鳴り響きました。やがて間断なく焼夷弾が降ってきました。
-
新型コロナで外出自粛、教会はどう対応すべきか 元保健所長の吉田浩二牧師に聞く
新型コロナウイルスの感染拡大により週末の外出自粛要請が出されている地域も少なくない中、キリスト教会は、週末の礼拝をどのように対応すべきなのか。北海道内の複数の保健所で所長を務めた経験のある公衆衛生専門医でもある吉田浩二牧師に話を聞いた。
-
新・景教のたどった道(29)東方景教徒の賛美歌・大秦景教三威蒙度讃のシリア語(1) 川口一彦
中国唐代景教徒たちの賛美歌の一つ、大秦景教三威蒙度讃には当時シリア語で書かれたものがありました。それを手書きにして読みをつけて紹介します。漢訳文とシリア語文とは内容がまったくそっくりであるとはいえないことが分かります。
-
「試練の時」乗り越えたい 日本基督教団、感染対策の具体例示し注意喚起
日本基督教団は27日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、各教区や教会、伝道所、関連施設の関係者に向けた注意喚起の第2信を発表した。教会で実施している感染対策の具体例を幾つか示した。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(91)「傾聴」のスイッチを入れ、ゴールを目指そう! 広田信也
「善き隣人バンク」では、「傾聴」の働きを実施しますが、「傾聴」とは、ひたすらお話を聴かせていただくことですから、誰でも簡単にできるように思われるかもしれません。しかし、実際に体験してみると、意外に奥が深いことに気付かされます。
-
なにゆえキリストの道なのか(最終回)神から愛され、祝福を受けるためには? 正木弥
神様はどんな罪人も滅びてしまうことを望まず、悔い改めて御子キリストを信じるなら、子とし、天の御国での永遠のいのちを与えようと約束してくださっています。このような意味で、万人は神様から愛されています。
-
「赦しのちから」 キリスト者の神髄を見事に描いた直球の人間ドラマ!
公開前なので詳細は言えないし、ネタバレも最小限に抑えたい。しかし、それでも語らなければならないのは、本作では「あなたは誰か?」という人間普遍の問いに対し、明確に「クリスチャンです」と回答していることである。
-
カトリック中央協議会が休業 新型コロナで30日から
カトリック中央協議会は27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として30日から4月12日まで休業すると発表した。4月13日から業務を再開するという。これに伴い、日本カトリック正義と平和協議会も期間中は事務局業務を一時停止する。
-
渡辺信夫氏死去、東京告白教会元牧師 カルヴァン『キリスト教綱要』訳者
日本におけるカルヴァン研究の第一人者として知られる渡辺信夫(わたなべ・のぶお)氏=日本キリスト教会東京告白教会元牧師=が27日未明、東京都内の病院で死去した。96歳だった。葬儀は親族・教会関係者のみで行う。
-
ヒルソングNYの牧師が新型コロナに感染、ジャスティン・ビーバーに洗礼授けた牧師
ヒルソング・ニューヨーク教会のカール・レンツ牧師(41)が、新型コロナウイルスの検査を受けた結果、陽性であったことを明かした。ひどい症状に見舞われたものの、現在は回復に向かっているという。
-
主の祭り(9)取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ 山崎純二
日本のアニメーションを見ていると、此岸(現世)と彼岸(あの世)の境界線があやふやなものが少なくありません。例えば有名なジブリ作品の中で「紅の豚」という作品がありますが、過去に亡くなったパイロットたちが雲のように描かれているのが印象的でした。
-
主は生きておられる(143)平然と美しく 平林けい子
郵便局の帰り、ゆっくり歩く。あまりにも美しい青空、あまりにもけなげな桜の開花、何度も立ち止まる。世界がコロナウイルス感染の脅威におびえる中で、空は平然と春の青空を、桜は平然と開花し続ける。
-
新型コロナで米南部バプテスト連盟が総会中止 第2次世界大戦以来
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米プロテスタント最大教派である南部バプテスト連盟(SBC)は、6月に予定していた年次総会を中止すると発表した。SBCの機関紙「バプテストプレス」が24日報じた。
-
新型コロナ、カトリック司祭の死者70人超える イタリア
新型コロナウイルスの感染が広がるイタリアで、25日までにカトリック司祭71人が亡くなった。最も死者が多いのは、北部ベルガモ教区で23人。一方、これらの数は教区所属の司祭のみで、修道司祭や修道士、修道女などを含めると、さらにその数は多くなる。
-
東京五輪・パラ延期 JiSP「2021年開催に合わせ準備整えたい」
東京オリンピック・パラリンピックの延期が決まったことを受けて、日本国際スポーツパートナーシップ(JiSP、米内宏明代表)は26日、「2021年の開催に合わせて宣教活動を進めていけるように準備を整えていきたい」とするコメントを発表した。
人気記事ランキング
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















