Skip to main content
2026年6月25日22時20分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

ウィル・スミス、人生の成功は信仰のおかげと語る

2021年11月25日13時08分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ウィル・スミス
ウィル・スミス+
ウィル・スミス=2019年(写真:TechCrunch)

ハリウッド俳優のウィル・スミスが、現在の地位を築くことができたのは信仰のおかげだと語った。

最新作「ドリームプラン」(邦題)でスクリーンに戻ってきたスミスは、説教者でプロデューサーでもあるデボン・フランクリンとの対談(英語)で、自身の信仰について語った。

スミスは「ドリームプラン」で、伝説のテニス選手姉妹ビーナス・ウィリアムズとセリーナ・ウィリアムズの父でありコーチであるリチャード・ウィリアムズを演じている。リチャードのような「信仰の人」なのかを問われたスミスは、自分の人生の成功はすべて信仰のおかげだと答えた。

「主を愛していなければ、(今の)私のようになることはできないし、座ることも、動くこともできないでしょう。他にもいろいろな影響があるでしょうね」

スミスはこれまでも、信仰心のあつい祖母の存在が自身の精神的成長にとって重要だったことを語ってきた(関連記事:ウィル・スミス、祖母を「イエスの少女」 少年時代に受けた影響語る)。フランクリンとのインタビューでも、彼の信仰に対する祖母の影響が再び話題となった。

「祖母との関係については、以前にもお話したことがありますよね」

「信仰の概念とその力については、ちょっと深入りし過ぎかもしれませんが、そこには違いがあります。神への信仰があり、神に関する知識があるのです」

スミスは、ウィリアムズ家、特にビーナスとセレーナの母でありコーチでもあるオラセン・プライスの中に、同じ信仰を見ることができたと語った。

「つまり、啓示があるのです。啓示を受ける人もいるのです」

「信仰は啓示を受ける前にあるものです。(啓示を受けるには)信仰がなければならないのです。オラセンは信仰を持っていたのです。彼女は(信仰が)とてもしっかりしているので、完全に、徹底的に、絶対的に確信するのです。彼女は疑うことをしないのです」

「彼女は、『疑うということは、神様を信じていないということよ』と言っていました。『疑うことは一度もなかったわ。家族で出発したとき、私たちは定められたことをするのだと分かっていたの』と彼女は語っています」

「この信仰を囲うようにしているのがこの家族であり、彼らは神を信頼していました。そして、彼らの献身が報われることを信じ、決して揺らぐことはなかったのです」

「ドリームプラン」は、女子プロテニス界のトップに10年以上にわたり君臨し、世界最強のテニス選手と称された姉妹ビーナスとセリーナ、また彼女たちをゼロから育て上げた父リチャードの物語。リチャードはテニス未経験者にもかかわらず、独学でテニスの教育法を研究し、78ページにわたる「計画書(ドリームプラン)」を作成。途方もない苦難、周りから批判を受けながらも、数々の問題を乗り越え、娘たちを史上最強のプロテニス選手に育て上げていく。日本では、来年2月23日(水・祝)から全国ロードショーされる。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ウィル・スミス
  • ツイート

関連記事

  • 「主への畏れ」に支えられてきた 米俳優ジョン・ボイト氏、神の声聞いた経験語る

  • 「神に触れられた」 トム・ハンクスの息子、無神論から大転換した経験語る

  • ジム・カヴィーゼル、「パッション」続編は「史上最大の作品」

  • 毎朝2時半に起きて30分祈る 米アカデミー賞ノミネート俳優マーク・ウォールバーグの1日

  • 「聴くドラマ聖書」アプリが正式リリース 大和田伸也、井上芳雄、つるの剛士ら出演俳優が思い語る

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.