Skip to main content
2026年6月25日10時56分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

中国トップレベルの識者、キリスト教に改宗

2015年11月13日19時58分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:中国中国共産党
中国トップレベルの識者、キリスト教に改宗+
2013年から聖書の勉強会が冉雲飛氏(中央)の自宅で開かれていたが、冉氏がクリスチャンになったのはつい最近だ。(写真:ツイッター)

報道によると、民主化運動で有名な、中国でもトップレベルの識者がキリスト教に改宗したという。

作家、エッセイスト、ブロガーの冉雲飛(Ran Yunfei)氏は、中国で「公共的知識人100人」のうちの一人として以前から名声を得ている。「チャイナ・クリスチャン・デイリー」によると、冉氏は何年間か信仰から離れていたが、10月31日にインターネット上に「今日、私はイエスに従うことを決めました」と投稿した。

冉氏は、1980年代にキリスト教に初めて出会ったが、10年前の時点ではまだ「信じる意志がない」ままだったという。冉氏は妻の洗礼式で、「仏教、イスラム教、道教よりキリスト教に関心がある」ことを認めたが、キリスト教を探求するのではなく、「違和感を持ったので実体的な進歩は全くなかったのです」と語った。

冉氏は以前ブログの記事で、浙江省における教会の破壊などの当局からの妨害があるにもかかわらず、キリスト教の影響が強まりつつある中国において、キリスト教徒が「正直さのモデル」と「社会的実践への従事」ができる可能性があることを指摘した。

しかし、「中国では、私はあえてクリスチャンになりたくありません」とも述べていた。

米国の書評誌「ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス」との2002年のインタビューで冉氏は、自身が妻と牧師である友人を通して「キリスト教の考え方に影響されている」と言及し、宗教的信念を排斥しようとしている中国の共産党政権を批判した。

「私は信者ではありませんが、無神論者でもありません。私は霊性の価値を知っています。私はその価値を否定しません。共産主義者は、実に宗教を破壊しました。彼らは宗教を全く理解していません」と冉氏。

「もしこの国がよく発展したいのならば、信仰が必要です。NGOも必要です。中国の識者はNGOになっていないと、私は言ってきました。識者たちは『よい人がよい行いをする』と考えています。しかし、これは間違いです。NGOは、教会と同じ理由で必要なのです。非公認の教会は公共のスペースです。今や、そこだけが唯一の本当の意味での公共のスペースなのでしょう」

冉氏の改宗は、中国のオンラインプラットフォーム「Maggie's Gift」で奇跡として称賛されており、国内の識者の間では議論を呼んでいるようだ。

中国の法律で信教や信念の自由は保障されてはいるが、活動家によると、当局はますますキリスト教の影響の広まりに神経をとがらせ、団体を解散させようとしているという。

昨年、中国は独自の国内向けの神学を生み出す計画を発表し、今年5月には習近平国家主席が国外からの影響を抑制することを求めている。

活動家によると、習近平体制下の中国は、ここ20年間で最も強く人権を抑圧する傾向があるという。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:中国中国共産党
  • ツイート

関連記事

  • 中国の教会支援した人権派弁護士、依然行方不明 母親が悲痛な公開書簡

  • 香港教区司教、浙江省の十字架撤去運動終わらせるよう訴え 「十字架は法的認可受けている」

  • 中国の宗教:若い信者多いのはイスラム教 教会を「中国風」にとの命令も

  • 中国のキリスト教徒、撤去された十字架を再び教会に設置して抗議

  • 中国の教会迫害依然と 浙江省の3教会で十字架取り外される

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.