闇から光へ
-
闇から光へ~的外れからの解放~(最終回)死から命へ!闇から光へ! 佐伯玲子
2012年11月初旬、信仰告白し、救われ、クリスチャンとなって約7年。以降、まるで違う人生が展開していきました。まさに「死から命へ!闇から光へ!」と変換された歩みでした。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(99)X信者のための祈り 佐伯玲子
この連載を始めさせていただいたのは、TBS「爆報 ! THEフライデー」(2015年12月4日放送)から約3カ月後の、2016年3月1日からでした。記憶をたどりつつ、このコラムで詳しく証しさせていただけたことは、本当に感謝でした。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(98)主の御声に聞き従う 佐伯玲子
クリスチャンになって、あらゆる面で価値観が大きく変わっていきました。信仰の過程で、思い違いや行き過ぎなどでつまずくこともありますが、どんな時もただ主だけを仰ぎ見て、主に祈り求め、その御声に聞き従い前進するように努めています。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(97)デイサービスの仕事 佐伯玲子
デイサービスの事業所を2つ兼務したことで、小学生~中高年まで幅広い年齢と、さまざまな障害(自閉症、ダウン症、アンジェルマン症候群、統合失調症、知的・視覚・聴覚・身体などの障害 etc・・・)を持つメンバーさんたちと接することになりました。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(96)茅ヶ崎へ 佐伯玲子
「爆報!THE フライデー」オンエアから間もなくして、主は、茅ヶ崎への転居を示されました。「いつか行くだろう」と覚悟はしていたものの、いざ示されると、やはり最初は戸惑いました。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(95)オンエア後の反響 佐伯玲子
TBS人気番組「爆報! THEフライデー」、番組MC「爆笑問題」の同期芸人!というだけで出演依頼を頂き、“新興宗教に洗脳され、解放されたエピソード”で大きく取り上げられたのは、まさに神様の奇跡でした。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(94)オンエア 佐伯玲子
Xからの救いの証しをゴールデンタイムにできる機会を得、「主の力以外にない! この機会を生かし、福音を伝えるぞ!」と使命感に燃えた私は、マルセ先生、英一先生、教会の兄弟姉妹に共に祈っていただきながら、慎重に進めていきました。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(93)爆報!密着取材 佐伯玲子
その恵みは止まりませんでした。クリスチャンメディアだけでなく、一般メディアからも声がかかり始めた頃、なんと、TBS「爆報!THEフライデー」(以下:「爆報」)から、知り合いを通して出演依頼が来たのです!!
-
闇から光へ~的外れからの解放~(92)新たなステージの始まり 佐伯玲子
体の大修理と回復、カルト宗教との完全決別、送り出されての転会、その先に示された「賛美クス」。啓示された第1曲目は、「Sing Your Praises」(Matt Gilman)・・・。という訳で、早速コリオ制作に取り掛かりました。クリスチャンとして、新たなステージの始まりでした。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(91)賛美クス!!! 佐伯玲子
「洗脳グッズ残金支払い問題」が一件落着し、これまで繰り広げられた墓信仰Xとの「霊的戦い」に終止符が打たれました。イエス様と共に歩む信仰の人生は、新たなステージへと突入し、本格的に動き出しました。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(90)Xへの手紙 佐伯玲子
今回は、内容証明書に記載できなかった詳細(文字制限のため)を書き記し、別送した手紙をご紹介させていただきます。同様の問題で悩まれていらっしゃる方々のご参考になれば幸いです。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(89)Xからの請求 佐伯玲子
2013年、春と秋。悪魔が植え付けた2つの巨大腫瘍は、イエス様の導きと守りと助け、そして「愛」によって、私の体から無事、取り除かれました。希望に胸躍らせていた矢先・・・X教で最も親しくしていた、女性信者Tさんからメールが届きました。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(88)副鼻腔炎の手術 佐伯玲子
2013年11月13日午後1時、副鼻腔炎の手術が始まりました。全身麻酔、内視鏡による手術。この日、母は立ち会えませんでしたが、S先生(所属教会主任牧師)が立ち会ってくださり、元夫Aと息子も来てくれました。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(87)もう一つ取り除くべきもの 佐伯玲子
回復したのは体だけではなく、閉ざされていた芸能界の人間関係もイエス様は回復してくださいました。演技講師の仕事の復活に始まり、ホリプロ関係者やタレント時代のマネージャー、仲間と会う機会が突然増え始めたのです。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(86)手術当日 佐伯玲子
巨大筋腫による子宮全摘出手術の日程が、2013年4月12日9時からと決まってから約2カ月間、さまざまな検査や投薬・ホルモン注射などの治療を経て、手術前日の4月11日、J大学病院に入院しました。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(85)洗礼式 佐伯玲子
2013年初春。イエス・キリストによって医療への恐れを取り除かれ、平安を与えられた私は、次々に良い病院、愛ある医師たちと出会い、さまざまな流れを経て3度転院・・・。ついに、都内の某大学病院にたどり着いたのです。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(84)「恐れ」から「平安」へ 佐伯玲子
X教の品々を断捨離し、心機一転、晴れてハレルヤ!イエス様と共に“クリスチャン”として生きる道を歩み始めたとき、マルセ先生から「クリスチャンは教会とつながり、その覆いの下で守られ歩むことが大切」と教えられました。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(83)もう迷わない 佐伯玲子
「イエス・キリストについていく!」と決めた矢先、初めて「X教波動注入特別プログラム」に呼ばれ、考え抜いた末、「結果次第でX信仰の進退を決める!」と決断。特別施設にて2泊3日、集中的に波動を注入され、帰宅した翌日のこと・・・。
-
闇から光へ~的外れからの解放~(82)闇の最終手段 佐伯玲子
X脱会を決意した矢先、Y氏から電話が入りました 。「C(都内某所)のサロンを冬季休暇で閉める間、波動を入れられないのは心配だから、富士の宿泊施設でしっかり入れ、少しでも(巨大子宮筋腫で膨れ上がった)お腹を小さくしませんか?!」
-
闇から光へ~的外れからの解放~(81)神様と悪魔の戦い! 佐伯玲子
マルセ先生による電話伝道を通して、御言葉が少しずつ心に浸透していった頃、初めて預言を受けた調布のSY教会より、海外の素晴らしいミニスターの方を招いた“特別礼拝のお誘い”を受けました。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















