Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム
闇から光へ

闇から光へ~的外れからの解放~(94)オンエア 佐伯玲子

2019年9月23日11時03分 コラムニスト : 佐伯玲子
  • ツイート
印刷
関連タグ:佐伯玲子

突然舞い込んできたTBS人気番組「爆報!THE フライデー」の出演依頼。しかも、墓信仰Xの洗脳エピソードを話したことで、取り上げられる枠が「特別緊急企画」へと拡大! Xからの救いの証しをゴールデンタイムにできる機会を得、「主の力以外にない! この機会を生かし、福音を伝えるぞ!」と使命感に燃えた私は、マルセ先生、英一先生、教会の兄弟姉妹に共に祈っていただきながら、慎重に進めていきました。途中で「御心と違う!」と確信したときは、辞める覚悟もしていました。

再現VTRで、マルセ先生が芸人時代の先輩で牧師となっていたことで導かれ、脱会するきっかけとなった、という件がカットになったり、また、Xとの出会いや施設の様子などもかなりのフィクションで構成され、「これでは、イエス様が伝えられない上、いろんな面で誤解が生じてしまうのでは・・・」と不安になったときもありました。が、その都度、制作サイドの方々とじっくり話し合い、「必ず、視聴者の方々が、佐伯さんのエピソードを観て励まされ、希望を持てるように作りますから、安心してください」と言われ、何よりもイエス様から「大丈夫!」という思いを頂いていたので、あれこれ考えず、主にすべてを委ねました。そこからは肩の力が抜け、不安と恐れが消えていきました。すると、どんな場面においても、イエス様の好意を感じられることが起き始めたのです。

一つは、「いよいよ来週放送!」の予告が流れるや否や、B.B Wonderland(公式サイト)、アメブロ、Facebook など、開設しているSNSのアクセス件数が数万件に急上昇! 同時に、多くの私に関するサイトが一気に立ち上がりました。それらすべてを閲覧した訳ではありませんが、ほどんどが「違うよ!」「一体誰に聞いたんだよ!」と、突っ込みたくなるほど、真実と異なる内容のものばかりでした。中には、Google 検索ページの見出しを見て、そのあまりの卑猥で悪質なフレーズに、閲覧をやめたものもありました。

番組予告では、私の顔は隠され、「爆笑問題同期の“美人”芸人S」(“美人”は、どなたにも付けられています(^o^;))と紹介されただけだったのに、ネット上では、私や元夫の実名、職業などがすべて暴かれ、それを基に勝手な想像、思い込み、閲覧数増加目的だけの虚偽サイトが乱立した感じでした。あらためて「メディア」の恐ろしさと危険性を知りました。しかし、不思議と心は平安でした。中には、「クリスチャンになって、今度は洗脳される側から、洗脳する側へ!」という内容の記事もありましたが、「イエス様のこと、何も分かってないくせに何を言うか!」という怒りより、「まあ、そう考える人もいるよな」と、冷静に客観視できたのは、イエス様が私の心を守ってくださっていたからに違いありません。そして、「そう言う人たちにこそ、イエス・キリストを伝え、救いに導く役目を与えられているのだ」と感じました。「赦(ゆる)す」ことができたのです。こんな思いにしてくださるイエス様は、本当に素晴らしいお方です!

放送から約4年たった今でも、「佐伯玲子・洗脳」「佐伯玲子・宗教」などのワードで検索すると、それらのサイトが閲覧できます。中には好意的なサイトもあり、特にクリスチャントゥデイさんには、事前取材をしていただき、放送直前に更新してくださったことで、私の声を直接反映することができ、本当に感謝でした。もちろん、ゴシップ的サイトを作った方たちに関しても、「悪評も票のうち。話題にしてくださってありがとうございます!」といった感じです。おかげさまで、「洗脳された芸能人ベスト5」にランキングもされ、X JAPAN の TOSHI さん、辺見マリさんらと一緒にこの私が肩を並ばせていただいているのですから、光栄です。嫌みでなく本当です(笑)。

そして、最も感動したのは、オンエア内で流れた私の芸人時代の映像資料が、なんと!ホリプロから送られていた、ということでした。てっきり、TBS内に保存されていたもの、とばかり思っていた私は驚きました。大した功績も残していない、随分前に辞めてしまったタレントの資料を保管してくださっていたなんて! 送ってくださったのは、クリスチャンになって以降、交流が復活し、お世話になっているTさん(ホリプロお笑いスクール「笑売塾(しょうばいじゅく)」の講師になるきっかけを作ってくださった方)と知ったときは、感動で感謝の涙が溢れました。

そしてオンエア・・・。イエス様を語っている部分はありませんでしたが、爆笑問題の2人が盛り上げてくださり、特に田中君のコメントで、私が「散々波動を入れたにもかかわらず、ノロになった」とギャグ混じりに話し、会場から笑いが起きたインタビュー映像を受け、「笑いの力ってすごい!」と言っていただけたとき・・・私に、お笑い芸人の道を歩ませ、生死に関わる災難体験もネタにして笑い飛ばせる力を与え、人を救いに導く賜物としてくださった天の父なる神様に、心から感謝致しました。

天のおとうちゃ~ん、ありがとう~!!! 番組内で、イエス様を語ることはできませんでしたが、主はちゃんと映像の中に「一粒の福音の種」を蒔かれていたのです!! そ・れ・は・・・!!!(つづく)

■ 【イベント情報】ゴスペル界の重鎮と新鋭ゴスペルアーティストが集結! 湘南ゴスペルフェスティバル、茅ヶ崎で9月28日

<<前回へ     次回へ>>

◇

佐伯玲子

佐伯玲子

(さえき・れいこ)

愛知県豊田市出身。名古屋造形芸術短期大学造形芸術科プロダクトデザインコース卒業後、役者を目指し上京。幼少より得意だった物まねを生かし、ホリプロお笑い部門第1期生として、バラエティーやドラマ、舞台などで活動。結婚後は、プレイヤーの他、脚本、演出、プロデュースといった制作活動を行う。26歳の時に出会ったカルトの洗脳により、離婚、度重なる病やけがで、生命危機一髪の2012年秋、イエス・キリストに出会い、22年間に及ぶカルト洗脳から救われる。2015年春より、神様から賛美を使って歌って踊るエクササイズ「賛美クス」を与えられ、フィットネスを通した伝道を行っている。教会はもちろん、ノンクリスチャンの人たちに、賛美の「力」と「神様に感謝をささげることの喜び」を、ステージパフォーマンスやレッスンを通して発信している。「主イエスの恵み教会」所属。

■ B.B Wonderland公式サイト

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:佐伯玲子
  • ツイート

関連記事

  • イエス・キリストに出会い洗脳から解放 元ものまね芸人の佐伯玲子さん、今夜TV出演!(動画あり)

  • 闇から光へ~的外れからの解放~(93)爆報!密着取材 佐伯玲子

  • 闇から光へ~的外れからの解放~(92)新たなステージの始まり 佐伯玲子

  • 闇から光へ~的外れからの解放~(91)賛美クス!!! 佐伯玲子

  • 闇から光へ~的外れからの解放~(90)Xへの手紙 佐伯玲子

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.