賀川豊彦記念松沢資料館
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第6回賀川豊彦賞、ブラック企業・労働問題に取り組むNPO法人「POSSE」が受賞
第6賀川豊彦賞の授賞式が10日、賀川豊彦記念松沢資料館で行われ、受賞団体のNPO法人「POSSE(ポッセ)」に表彰状などが送られた。POSSEは2006年の設立以来、ブラック企業問題など、若者を中心とした労働・貧困問題に取り組んできた。
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『死線を越えて』出版100周年で読書感想文コンクール
ノーベル平和賞候補にも選ばれたキリスト教社会運動家、賀川豊彦(1888~1960)の代表作『死線を越えて』が出版されてから今年で100周年を迎えるのを記念して、賀川豊彦記念松沢資料館(東京都世田谷区)が同書の読書感想文コンクールを開催する。
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第5回賀川豊彦賞、元暴走族の牧師が代表務めるチェンジングライフなど4団体が受賞
賀川豊彦記念松沢資料館は6日、第5回賀川豊彦賞の受賞団体を公式サイトで発表した。今年度は奨励賞として、非行少年の更生を支援するNPO法人チェンジングライフなど4団体が選ばれた。
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「死線を越えて」「一粒の麦」 賀川豊彦の映画を5月末まで限定公開
ノーベル平和賞候補にも選ばれたキリスト教社会運動家、賀川豊彦に関する貴重な映画作品が、ユーチューブで公開されている。新型コロナウイルスの影響で休館中の賀川豊彦記念松沢資料館が、外出自粛の中、自宅で観られるよう5月末までの期間限定で公開した。
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賀川豊彦賞、2019年はひとり親家庭支援の「リトルワンズ」など3団体
2019年の「賀川豊彦賞」の受賞者が1日、主催する賀川豊彦記念松沢資料館(賀川事業団雲柱社)の公式サイトで発表された。第4回となった今年は、東京都内を中心にひとり親家庭支援を10年以上行っているNPO法人リトルワンズなど3団体が受賞した。
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賀川豊彦と妻ハルの思想と実践の現代的意味とは? DVD「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」発売中
昨年、明治学院大学で開催された「震災後の日本における宗教的ミニストリーの理論と実践」第1回シンポジウムの内容を収録したDVD「21世紀に甦る賀川豊彦・ハル」がロゴスフィルム社から1500円(税込)で発売されている。
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「賀川豊彦と吉野作造」移動展、松沢資料館で開催中 2人の偉大な指導者が今伝えたいこととは?
日本社会の形成に重要な働きをしたリーダーの一人である賀川豊彦と、大正デモクラシーを代表する政治学者、吉野作造を扱った移動展「賀川豊彦と吉野作造―貧しき者、弱き者のために」が、賀川豊彦記念松沢資料館で6月27日まで開催されている。
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加山名誉教授「キリストの福音はもっと開かれたもの」
加山久夫・明治学院大名誉教授(賀川豊彦記念松沢資料館館長)は、これまで日本の神学者らの賀川豊彦に対する評価が必ずしも高くはなかったことを指摘。賀川の再評価の必要を訴えた。
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