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青木保憲

青木保憲

(あおき・やすのり)

1968年愛知県生まれ。愛知教育大学大学院卒業後、小学校教員を経て牧師を志し、アンデレ宣教神学院へ進む。その後、京都大学教育学研究科修了(修士)、同志社大学大学院神学研究科修了(神学博士)。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。東日本大震災の復興を願って来日するナッシュビルのクライストチャーチ・クワイアと交流を深める。映画と教会での説教をこよなく愛する。聖書と「スターウォーズ」が座右の銘。一男二女の父。著書に『アメリカ福音派の歴史』(明石書店、12年)、『読むだけでわかるキリスト教の歴史』(イーグレープ、21年)。

記事一覧

  • 神学書を読む(24)小原克博著『一神教とは何か―キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために』

    三宗教の解説書、入門書は巷にあふれている。しかし、小原氏はこの三宗教の関係性について問う。さらに宗教界の独自性だけでなく、おのおのの教えが実社会にどのような影響を与えているか、という意味での「間」を問う。

    2018年03月01日22時19分
  • 物語ることの素晴らしさを見事に描き切ったストップモーション・アニメの秀作 「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」

    聖書の記述には、時々「え?」と思う箇所がある。特に「創世記」と「出エジプト記」のストーリーの荒唐無稽さは、他の聖書箇所から抜きん出ている。そんな箇所をどうやって人々に伝えるか。この映画は「聖書を物語る」ことに1つの示唆を与えてくれる。

    2018年02月25日20時30分
  • 「グレイテスト・ショーマン」が製作された現代米国事情とその神学的意義

    見世物小屋のようなエンタテイメントが活況になってきた19世紀半ば、その背景にキリスト教が一枚噛んでいることも忘れてはならない。メソジスト派から派生したホーリネス運動がそれである。

    2018年02月24日19時52分
  • 「宗教」の項目に新しく「ファンダメンタリズム」や「メガチャーチ」など追加 『アメリカ文化事典』

    米国を初心者でも分かるように解説した事典があれば――。そんな願いから生まれたのが『アメリカ文化事典』である。本事典の特徴は、アメリカ学会が発足以来50年の節目を迎えたことを記念して編集されたということである。

    2018年02月24日19時22分
  • ナッシュビルからの愛に触れられて(16)グラミー賞歌手、ローラ・ストーリーとの出会い 青木保憲

    ナッシュビルツアーには、種々の目的があった。その中で一番大切だったのは、もちろん大学生をはじめとする日本からのツアー参加者に本場の米国南部を味わってもらおうということであった。しかし、それ以外に実はもう1つ大きな目的、課題があった。

    2018年02月20日13時47分
  • 「フェイク―我は神なり」があらゆる信仰者に問う「宗教」の功罪

    物語は、どこぞのキリスト教会の牧師とその教会の長老がさびれた村にやってくるところから始まる。この村はやがてダム建設によって水没することが決まっていて、各家庭は別の町へ移転を余儀なくされている。

    2018年02月09日19時50分
  • 神学書を読む(23)若松英輔著『内村鑑三 悲しみの使徒』

    クリスチャンなら、内村鑑三のことを聞く機会が多いだろう。私の周りの方は、皆が彼を好いている。本書は、内村の信仰列伝ではない。むしろ、歪(いびつ)な性格の故に周囲がかなり人間関係に苦慮せざるを得なかったことを赤裸々に語る告白本である。

    2018年02月07日13時48分
  • ナッシュビルからの愛に触れられて(15)ナッシュビルツアー2011 青木保憲

    被災地仙台にまで足を延ばしてくれたクライストチャーチクワイア一行が帰国した。総勢16人の面々は、それぞれの日本体験を楽しみ、モリース氏の死を悼みつつも彼の遺志を継ぐ働きができたことに、心からの満足を抱いていたようだ。

    2018年02月06日18時03分
  • トランプ大統領の一般教書演説 そこから見えてくる米国の2018年

    第45代米大統領ドナルド・トランプ氏が1月31日、連邦議会で「一般教書演説」を行った。米国では「予算教書」「大統領経済報告(経済教書)」と合わせて三大教書と呼ばれ、一般教書演説は毎年1月最終週の火曜日に行うことが慣例化している。

    2018年02月02日14時56分
  • 映画「犬猿」と聖書にみる「きょうだい」をめぐる人間模様

    見終わった後、ふと聖書に登場する「きょうだい」に思いを馳(は)せた。すると、聖書の中には、「犬猿」にそのまま登場させてもいいくらいの人物が多く存在している。彼らは本作の登場人物と同じくらい入り組んだ感情に束縛されている。

    2018年02月01日18時56分
  • 衝撃のスター・ウォーズ「最後のジェダイ」が示す「世代交代」の難しさと新しさ 青木保憲

    おそらく多くの読者がキリスト者であることが想定できるため、「どうしてスター・ウォーズ?」と首をかしげる方が少なからずおられることは理解している。しかし私は、キリスト教がこの世との接点を失って内向的になってしまうことをとても危惧する者の1人である。

    2018年01月20日12時10分
  • レイシズムを扱いながら、ゴスペルの歴史的本質をはっきりと際立たせている傑作 映画「デトロイト」

    ビグロー監督が今回扱った題材は、1967年7月23日にデトロイトで勃発した一連の暴動とその後に起こった「アルジェ・モーテル事件」。その顛末(てんまつ)を事件の当事者の証言から再現した社会派ドラマが本作である。

    2018年01月16日18時55分
  • ナッシュビルからの愛に触れられて(14)仙台での復興支援コンサート・その2 青木保憲

    仙台といえば、音楽通にはたまらない都市であると言われている。プロ並みのスキルを持つアマチュア・ミュージシャンが多く、その中からプロデビューする者も少なくない。筆者の青春時代を彩ってくれた HOUND DOG も仙台出身である。

    2018年01月16日16時31分
  • 神学書を読む(22)出村和彦著『アウグスティヌス「心」の哲学者』

    宗教改革500周年。当然、プロテスタントは活気づく。しかし、カトリックが歴史的に意味をなさなかったというわけではない。両陣営とも、「三位一体」や「恩恵」という概念を受け入れている。その根幹を築き上げたのがアウグスティヌスである。

    2018年01月13日7時09分
  • 神学書を読む(21)森本あんり著『宗教国家アメリカのふしぎな論理』

    本書は、私が(勝手に)二分してきた神学の概念的側面と実学的側面、それを見事に組み合わせて、現代における「正統」の概念と実際を考察している。具体的には「宗教国家」である米国を取り上げ、その特徴を「富と成功の福音」「反知性主義」と整理して詳述している。

    2018年01月11日7時00分
  • ナッシュビルからの愛に触れられて(13)仙台での復興支援コンサート 青木保憲

    2011年9月9日。仙台に新幹線で到着したクライストチャーチ一行は、そのままバスに乗って移動となった。仙台行きの最大の目的は、翌日から開催される仙台ジャズ・フェスティバルに出演することであった。だがその前に、私たちは仙台市内の高校へ向かった。

    2018年01月09日19時45分
  • 神学書を読む(20)白取春彦著『この世に「宗教」は存在しない』

    哲学、宗教などの専門家として、このような分かりやすい本を次々とお書きになっていることは、すごいことである。特にキリスト教に関しては、私たちが彼の主張から学ぶべきことが多くあるように思われる。

    2018年01月08日19時55分
  • 「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(2)

    堀井氏が「クリスマス」という題材を通して指摘した事柄と同じ現象が、90年代初期に発生した「ゴスペル」ブームにも言える。信仰を持っていない者がどうして「ゴスペル」を歌うのか。そんなゴスペルは本物のゴスペルではない、そう言われ続けて久しい。

    2017年12月19日20時16分
  • 「日本のクリスマス」は Christmas 足り得ないのか? 堀井憲一郎『愛と狂瀾のメリークリスマス』(1)

    内容は「痒(かゆ)いところに手が届く」ものであった。よくぞ言ってくれた!と思わず拍手してしまった。本書は、日本で生まれ、その文化圏で普通に生きてきた方なら、誰もが感じてきたであろう「キリスト教」への違和感をストレートに語ってくれている。

    2017年12月18日18時14分
  • エルサレム首都認定、トランプ政権の決断とその波紋 どうして米国はイスラエルを重要視するのか(5)

    まず、これを宗教的観点から見るか、それとも社会的、歴史的観点から見るかによって評価は変わる。特にディスペンセーショナリズム的に見るなら、「いよいよ来た!」となってもおかしくはない。なぜなら、その先には政治的な「中東和平」はないからである。

    2017年12月14日12時01分
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