国際
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世界福音同盟、シリア・トルコ国境付近の戦闘に「深刻な懸念」 IS戦闘員の家族ら800人近くが逃亡
世界福音同盟は15日、トルコ軍が国境を越えてシリア北東部に侵攻し、クルド人勢力と戦闘を繰り広げていることを受け、「深刻な懸念」を表明した。クルド人勢力が戦闘に駆り出されていることで、同地域では「イスラム国」が再び活発化する懸念も出ている。
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キリスト教に改宗した男性、家族に殺害される エジプト
エジプトでイスラム教からキリスト教に改宗した男性が、家族から殺害される事件があった。男性は、自身が改宗したことを示す複数枚の写真をフェイスブックに投稿していた。米国に拠点を置く迫害監視団体「国際キリスト教コンサーン」(ICC)が9日、明らかにした。
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トルコのシリア侵攻、WCC「深刻な懸念」表明 すでに10万人が避難
トルコ軍が9日、国境を越えてシリア北東部のクルド人支配地域に対し侵攻作戦を開始したことを受け、世界教会協議会(WCC)は11日、同地域に居住する人々に重大な人道的影響があるとして、「深刻な懸念」を表明した。
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父はイスラム教、母は正教、自身はプロテスタント エチオピア首相にノーベル平和賞
ノルウェー・ノーベル委員会は11日、今年のノーベル平和賞をエチオピアのアビー・アハメド首相(43)に授与すると発表した。アビー氏はイスラム教徒の父と、エチオピア正教の母を両親に持ち、自身はプロテスタントという信仰の持ち主。
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サドルバック教会のケイ・ウォレンさん、幼少期の性的虐待経験語る
米カリフォルニア州のメガチャーチ「サドルバック教会」を、夫のリック・ウォレン牧師と共に設立したケイ・ウォレンさんが、幼少期に自身が経験した性的虐待とその影響を語るとともに、性的虐待問題への効果的な対処を教会に求めた。
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ブラッド・ピット、無神論を否定 以前はただ「反発していた」だけ
長年、無神論を公言してきたハリウッド俳優のブラッド・ピット(55)が最近、雑誌のインタビューに答え、無神論は自身の本当の姿ではなく、これまではただ「反発していた」だけだったと話した。
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ボコ・ハラム、キリスト教徒の援助隊員2人の処刑動画公開 ナイジェリア
イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が、ナイジェリアでキリスト教徒の援助隊員の男性2人を処刑する様子を撮影した動画を公開した。動画はユーチューブに一時的に投稿され、イスラム国(IS)が運営する「アマク通信」のサイトで9月22日に公開された。
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中国の政府公認カトリック教会、信者に国歌斉唱や国旗掲揚を命令
1日に建国70周年を迎えた中国。天安門広場では「中国史上最大」とされる軍事パレードが行われるなど、大規模な記念式典が開催された。一方、政府公認のカトリック教会内では、記念日前に信者らに対し、国歌斉唱や国旗掲揚を行うよう命令が出されていた。
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憎悪ぶつけあう英議会に英国国教会主教らが注意 共同声明を発表
9月25日に再開された英議会は、欧州連合(EU)からの離脱をめぐり、離脱派と残留派の「舌戦」がエスカレート。英国国教会の主教ら118人は27日、議員の言葉遣いを戒める異例の共同声明を出した。
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グレタ・トゥンベリさんのスピーチに「福音派」牧師が反論 温暖化問題が米国とかみ合わない要因
25日付の米ニューズウィーク誌に、以下のような記事が掲載された。「福音派牧師からグレタ・トゥンベリさんへ 『大丈夫、神様は地球を再び水没させることはないと約束された』」。記事によると、こう主張しているのは、福音派の牧師である。
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「十戒」を習近平国家主席の言葉に差し替え 進む「宗教の中国化」
中国中部・河南省洛陽市で、政府公認の三自愛国教会のほぼすべての教会と集会所から十戒が撤去され、習主席の言葉に差し替えられたという。中国共産党による「宗教の中国化」の一環とみられる。
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キリスト教徒を「狂信者」「スパイ」とする北朝鮮のプロパガンダ動画、迫害支援団体が入手
迫害下のキリスト教徒を支援する国際団体「殉教者の声」(VOM)がこのほど、北朝鮮のプロパガンダ動画を入手し、同国ではキリスト教徒が、韓国政府のために活動する「宗教的狂信者」や「スパイ」とみなされていることが明らかになった。
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エマオの場所特定か、復活したキリストが2人の弟子に現れた町
十字架につけられたイエス・キリストが復活後、2人の弟子に現れたとされる町、エマオ。その場所が特定された可能性がある。ルカによる福音書24章13節には、エマオはエルサレムから約11キロの所に位置していたと記されている。
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30歳の米メガチャーチ副牧師、うつ病との闘いの末に自殺
米カリフォルニア州のメガチャーチ「ハーベスト・クリスチャン・フェローシップ」(礼拝参加者1万5千人)で、副牧師を務めていたジャリッド・ウィルソン氏(30)が9日夜(現地時間)、自らの命を絶った。
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ベニー・ヒン氏、「繁栄の福音」の誤り認める 自身の神学の修正を告白
長年批判されてきたテレビ伝道者のベニー・ヒン氏が、批判者の意見に耳を傾け始めているようだ。ヒン氏は、繁栄の福音が「少しおかしなところに行ってしまった」と言い、自身の団体に千ドルささげるよう勧めることは「もうやめた」と語った。
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中国政府公認教会の牧師が自殺 「身体的にも精神的にも疲れ果てた」
中国政府公認のプロテスタント教会を牧会していた宗永生(ソン・エイシェン)牧師(54)が、教会の5階から飛び降り、自殺していたことが分かった。残された遺書には「身体的にも精神的にも疲れ果てた」などとつづられていた。
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バチカン、財政赤字が倍増 教皇が早急な対応命じる
ローマ教皇フランシスコが最近、バチカン(ローマ教皇庁)の当局者らに、増大する財政赤字を削減するため早急な対策を取るよう命じた。バチカンの昨年の財政赤字は約7千万ユーロ(約81億円)に上り、前年から倍増している。
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伝統的な賛美歌、米教会で依然根強い人気
この20年余りの現代クリスチャン音楽(CCM)の目覚ましい台頭とは裏腹に、米国の教会では、伝統的な賛美歌が依然として重要な位置を占めていることが、米ライフウェイリサーチによる最新の調査で判明した。
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ジャスティン・ビーバー「困難な時も戦い続けて、イエス様が愛しているから」 薬物依存の過去など明かす
ジャスティン・ビーバー(25)が最近、まだ幼い頃に突然スターとなったことで薬物依存に陥るなどし、さまざまな不安と戦ってきたことを明かした。またその中で、キリスト教信仰やヘイリー・ボールドウィン(22)との結婚が癒やしとなったことを語った。
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バチカンとの暫定合意後、中国で2人目の司教任命
中国は8月28日、天主教(カトリック)司教任命に関し、昨年バチカンと暫定協定に署名したが、26日に続き、2人目の司教を任命した。中国共産党機関紙「人民日報」系列の「環球時報」英字国際版「グローバル・タイムズ」が報じた。
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