国際
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カンタベリー大主教とアズハル大学大イマムが会見 「宗教者が連帯し、政治的手段でIS打倒を」
英国国教会の霊的最高指導者であるカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーと、エジプトで最も権威ある学者でイスラム教の聖職者である、アズハル大学大イマム(最高指導者)のアフマド・タイイブ博士が10日、共同宣言を発表した。
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モンゴルで心臓手術を待つ子どもがいます お祈りください!
モンゴルで宣教活動を続けている日本人のT宣教師によると、モンゴルでは現在、約2000人の子どもたちが心臓手術を待っている。モンゴル国内では医療事情が悪く、心臓手術を行うことができないため、海外からのサポートに頼っている現状がある。
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先住民族との和解に向け、痛みを伴う歩みを始めるカナダ 教会は思いだけでなく行動も強く要求
カナダの真実和解委員会による報告書の発表を受けて、同国の世界教会協議会(WCC)加盟教会は、先住民族に対する虐待を認め、そのようなことが二度と起こらないようにしようと、それが痛みを伴う巡礼になることを認めつつ、その巡礼を始めようとしている。
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IS 、イラク・モスルの歴史的教会を戦闘員用のモスクに転用
過激派組織「イスラム国」(IS)は、ISが制圧しているイラク第2の都市モスルにある最大の教会の一つを、戦闘員用のモスクに転用しようとしている。バチカンのフィデス通信によると、モスクに転用されようとしている教会は、聖エフライム・シリア正教会。
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米サドルバック教会、新たな3カ年計画で献金86億円 ウォレン牧師「最も利他的な教会」
米サドルバック教会のリック・ウォレン牧師は、11週間に及ぶ「大胆な信仰」シリーズの説教の最後に、今年からスタートした同教会の3年間のキャンペーンのために、7000万ドル(約86億円)という歴史的な献金を集めることができたと発表した。
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「イスラム国」、エリトリア難民88人をリビアで拘束 キリスト教徒も
キリスト教徒を含むエリトリア難民88人が、女性や子どもも含め、北アフリカのリビアで過激派組織「イスラム国」(IS)によって拘束されている。ISは、4月にリビアでエチオピア人キリスト教徒28人を殺害する映像を公開している。
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キリスト教に対する取り締まり強化か イラン、キリスト教徒18人を投獄
イランの革命裁判所は、イラン国内におけるキリスト教に対する新しい取り締まりの一環として、キリスト教へ改宗した18人の投獄を命じた。その罪状には、伝道、政権批判のプロパガンダ、信仰を実践するために家の教会を設立したことが含まれているという。
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ヒルソング教会、マーク・ドリスコル氏のヒルソング・カンファレンス出席を取りやめ
その言動が議論を呼んでいる米マーズヒル教会の元牧師、マーク・ドリスコル氏が、出席を予定していたシドニーとロンドンで開かれるヒルソング・カンファレンスに出席しないことが決まった。ヒルソング教会が明らかにした。
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教皇、内戦終結20年のサラエボ訪問 民族間の平和訴え
教皇フランシスコは6日、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボを1日の日程で司牧訪問した。訪問のテーマは「あなたがたに平和があるように」(ヨハネ20:19)。
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スウェーデン発「女性聖職者向けファッション」
スウェーデンの首都ストックホルム郊外にアトリエを構えるデザイナーのマリア・スヨディンさん(46)が、シックなデザインの服に最後の仕上げを施している。実はこの服は意外な顧客のために作られている――女性聖職者たちだ。
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シャーロット王女、7月5日に洗礼式
英王室は6日、ウィリアム王子とキャサリン妃の間に5月2日に生まれたシャーロット王女の洗礼式が7月5日、ノーフォーク州サンドリンガムの聖メアリー・マグダレーン教会で行われることを明らかにした。
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中国正教会の最年長司祭が永眠
中国正教会の最年長司祭であったミハイル・ワン(王泉生)司祭が2日、90歳で永眠した。6日に埋葬され、この最年長の中国人司祭に最後の表敬をしようと、サンクトペテルグルク神学院のアレクサンダー・ユー・シ輔祭を含め、中国全土から正教徒が集まった。
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米テキサス・バプテスト連盟前代表、うつ病との闘いの末に自殺
米テキサス・バプテスト連盟(BGCT)の前代表で、シュガー・ランドバプテスト教会で牧会していたフィル・ラインバーガー牧師(享年69)が5月31日、うつ病との長い闘いの末、自殺した。
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キリスト教徒殺害していた「イスラム国」戦闘員、夢でイエスを見て回心
最近、ある宣教師の話によると、キリスト教徒を虐殺している過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員の一人が、驚くべきメッセージを伝えに来た「白い服の男」の夢を見て、ISの犠牲者たちが信じていた宗教、すなわちキリスト教に改宗したという。
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神の呼び方を性的に中立に 英国国教会の女性司祭グループが呼び掛け
英国国教会の女性司祭のグループが、教会の礼拝で「神」という語を使う際、より性的に中立な表現をするよう呼び掛けている。教会内での男女平等キャンペーンの一環だという。
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エジプトのコプト教徒、イスラム教を冒とくしたとして村を追われる
イスラム教を冒とくしたとして、エジプトのコプト教徒の家々が襲撃され、住んでいた村から逃げざるを得なくなってしまった。一方、コプト正教会の新聞「ワタニ」は、襲撃犯からコプト教徒の家を守った人々の中に、多くのイスラム教徒の若者がいたと報じた。
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5日間で10万人、ドイツ最大のプロテスタント教会大会始まる 福島からの演説も
2年に1度開かれるドイツ・プロテスタント・キルヘンタークが、同国南西部の都市シュトゥットガルトで3日から始まった。信仰や討論、音楽、礼拝、文化の祭典であるこの大会に、同国内外から何万人もの人々が集まっている。大会は7日まで行われる。
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10代を失う宗教 米心理学者のグループが最新研究発表
最新の研究によると、宗教団体は10代の若者を失っているという。その研究では、ミレニアル世代と呼ばれる今の若者は、それよりも上の年代よりも、宗教的でないだけではなく、霊的でもなくなってきていると警告する。
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カナダ合同教会、無神論者だと公言する女性聖職者の「有効性」を調査へ
カナダ合同教会のトロント協議会(教区)は6月、無神論者であることを告白している、進歩的キリスト教カナダセンターの創立者で、作家でもあるグレタ・ボスパー牧師について、公式の調査を行う予定だ。ボスパー牧師は2001年から無神論者であると公言していた。
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差別・迫害・殉教をテーマに アルバニアで11月に超教派の世界会議
世界のさまざまな教派のクリスチャンが出会いを広げる世界組織「グローバル・クリスチャン・フォーラム」(GCF)は、11月2日から3日間にわたって、世界会議をアルバニアの首都ティラナで開催する。主題は「差別・迫害・殉教:共にキリストに従う」。
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