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すべては神の許しのもとに起こっている 菅野直基
世の中、理不尽かつ、不可解なことが起こるものです。納得がいかず、不甲斐なく感じることがあるのではないでしょうか。「あー、あの時、こうしなければよかったのに!?」「もっとこうしておけばよかったのに!?」と悔やむこともあるかもしれません。
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靴箱いっぱいのプレゼントを海外の子に届けよう オペレーション・クリスマス・チャイルド、11月14日から受け付け開始
キリスト教人道支援団体サマリタンズ・パースのプロジェクトである「オペレーション・クリスマス・チャイルド」(OCC)は今年も11月14日(火)~18日(土)をシューボックス集荷ウィークとし、広く支援を呼び掛けている。
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モルモン教、中央幹部を異例の除名処分
末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)は8日、中央幹部の1人であるジェイムズ・J・ハムラ氏(59)を除名処分にしたと発表した。ハラム氏は、モルモン教の中央幹部組織である「七十人定員会」の1人で、このような高位指導者が除名されるのは異例。
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北朝鮮から帰国したカナダ人牧師、拘束体験語る
北朝鮮で拘束され、病気を理由に解放された韓国系カナダ人の林賢洙氏(リム・ヒョンス)牧師(62)が帰国後初めて公の場に姿を現した。林氏は13日、帰国後初めて地元のトロント郊外ミシサガの教会を訪れ、拘束されていたころの体験を語った。
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原爆の中でも、広島には人が住み、普通の暮らしがあった 「ヒロシマ」体験者の近藤紘子さんインタビュー(後)
1945年8月6日、爆心地のすぐ近くにあった広島流川教会牧師館で被爆した近藤紘子さん。父の谷本清氏は広島流川教会の牧師で、終戦直後から米国全土を巡り、広島の惨状を伝えるべく講演活動を行い、被爆した少女や孤児の救済活動、渡米治療に取り組んだ。
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原爆の中でも、広島には人が住み、普通の暮らしがあった 「ヒロシマ」体験者の近藤紘子さんインタビュー(前)
1945年8月6日、爆心地のすぐ近くにあった広島流川教会の牧師館で被爆した近藤紘子(こうこ)さん。父の谷本清牧師は、終戦直後から米国全土を巡り、広島の惨状を伝えるべく講演活動を行った。その働きを引き継いでいる近藤紘子さんに話を聞いた。
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FINE ROAD(55)スイス2回目視察シリーズ②モンテ・タマロ山頂の天使の聖マリア教会 西村晴道
モンテ・タマロは海抜1962メートルの山。海抜469メートルの駐車場からロープウエーに乗って山頂駅(1530メートル)に着くと、そこは遊園地やレストランがある観光地であった。冬はスキー場で賑わう。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(55)速水優 篠原元
日本銀行総裁、日商岩井株式会社社長、経済同友会代表幹事、東京女子大学理事長、聖学院名誉理事長、そして経済企画庁参与。これらの要職を歴任した人物、それが速水優という人です。
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5万匹の「ミツバチ聖歌隊」が参加、英国の大聖堂で10月にコンサート
心の病に関する啓発などを目的とする「世界精神保健デー」を盛り上げるため、英中部の都市コベントリーにある英国国教会の大聖堂で10月、5万匹の「ミツバチ聖歌隊」が参加するコンサートが開催される。
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【緊急提言】 アメリカよ、建国の理念に立ち返れ! 日本人牧師による米国へのメッセージ(前) 青木保憲
8月12日、米南部バージニア州のシャーロッツビルで白人至上主義団体と反対派が衝突し、死傷者が出る事件が発生した。これは、南北戦争時の南部連合指揮官であったロバート・E・リー将軍の像を撤去する計画が持ち上がったことに端を発している。
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【緊急提言】 アメリカよ、建国の理念に立ち返れ! 日本人牧師による米国へのメッセージ(後) 青木保憲
米国の根幹が揺れ動いている。過去の歴史を消去しようとしたり、いたずらに最高権力者の所業を非難するために批判の声を上げたりする行為、これは「分断」という生易しいものではない。建国以来の理念が瓦解(がかい)しつつあると言えよう。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(67)失業者にどのようにアプローチすべきか 門谷晥一
失業者へのアプローチにおいて大切なことは、彼が心の問題と実際の生活上の問題の両面を抱えていることを覚え、両面からのアプローチを行う必要があるということである。
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闇から光へ~的外れからの解放~(39)初デート 佐伯玲子
新日本プロレスとの食事会で意気投合し、演劇鑑賞の約束もして、順調にスタートしたAとの交流でしたが、その後、危機一髪の事態が起きたのです! それは、二次会のカラオケルームでのことでした。
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主が遣わすことを喜ばれる私たち 万代栄嗣
7月後半から2週間にわたって、メトロ・ワールド・チャイルドのビル・ウィルソン先生が来日して、日本各地で10回のセミナーを開催し、共に行動していました。
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ミサ中に刺された神父が死亡、メキシコで今年4人目の犠牲者
5月にメキシコの首都メキシコシティでミサ中に攻撃されたカトリック司祭が、病院で死亡した。地元の大司教区は、攻撃時にメトロポリタン大聖堂でミサの司会していたホセ・ミゲル・マッコーロ神父が、2日夜に昏睡状態となり死亡したと、3日の朝発表した。
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こころと魂の健康(53)成熟したパーソナリティーとは何か 渡辺俊彦
私たち(牧師、相談業務)は、さまざまな問題や課題について相談されることが日常的です。それだけ専門性とアセスメント力が求められます。しかし、ふと気が付くことは、「成熟したパーソナリティーとはどんな姿か」を理解しているのかということです。この点は盲点のように感じます。
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テサロニケ一5章17節「絶えず祈りなさい」を実践するための5つの方法
テサロニケ一5章16~18節で、パウロはある意味、非常に努力を要する命令を出している。「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」。果たして、「いつも」とか「絶えず」というのは、本当に文字通りの意味なのだろうか?
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英語お宝情報(14)言葉による意思疎通は料理と皿の関係に類似・その1 木下和好
レストランで何かを注文したとき、料理されたものがそのままテーブルの上に置かれることはまずない。必ず皿などに盛られた状態で運ばれてくる。皿は、料理を人に提供するために欠かすことのできない道具となる。家庭料理でも、インスタント食品でも皆同じだ。
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牧師の小窓 (93)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その9 浦上四番崩れ 福江等
1867(慶応3)年、キリシタン信仰を表明した浦上村の村民たちが江戸幕府の指令により、大量に捕縛されて拷問を受けました。江戸幕府のキリスト教禁止政策を引き継いだ明治政府の手によって、村民たちは全員流罪となりました。これがいわゆる「浦上四番崩れ」というものです。
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「わが人生、日本の青年に捧ぐ―知られざるポール・ラッシュ物語」 立教学院展示館で開催中
山梨県清里を開拓した宣教師であり、「日本フットボールの父」としても知られるポール・ラッシュ。今年で生誕120周年となるのを記念し、立教学院展示館では第3回企画展「わが人生、日本の青年に捧ぐ―知られざるポール・ラッシュ物語」が開催中だ。
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