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ルター訳聖書出版500周年、ドイツで記念年間始まる
ドイツの宗教改革者マルティン・ルター(1483~1546)が訳した聖書が、来年で出版500周年を迎えることを受け、翻訳の舞台となったワルトブルク城のある同国中部チューリンゲン州で記念年間が始まった。
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世界宣教祈祷課題(11月11日):モントセラト
モントセラトは、カリブ海の小アンティル諸島に位置する火山島で、英国海外領だ。1990年代後半の噴火による大規模な被害で、居住可能な島としてはほぼ壊滅し、現在5千人あまりの島民が残るのみとなる。完全な復旧は絶望的だ。
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ハイチ宣教師誘拐事件、数人の生存を確認 米政府高官
カリブ海の島国ハイチで悪名高いギャング「400マオゾ」に誘拐された米国人宣教師ら17人のうち、少なくとも数人の生存が確認されたことを、米政府高官が明らかにした。
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フランクリン・グラハム氏が心臓手術、収縮性心膜炎で
日本でも数々の伝道集会を行ってきた米国の大衆伝道者で、キリスト教国際支援団体「サマリタンズ・パース」の総裁でもあるフランクリン・グラハム氏(69)が8日、収縮性心膜炎のため心臓の手術を受けた。
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1羽なのにニワトリとはこれいかに 安食弘幸
2階建ての家に住んでいるおばあさんが、転んで足の骨を折ってしまいました。ギブスをはめた後にドクターが言いました。「治るまでしばらくは、階段を昇り降りしないようにしてください」。3カ月後にドクターが言いました。
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世界宣教祈祷課題(11月10日):ニューカレドニア
南太平洋のニューカレドニアは人口28万人の海外フランス領土だ。先住民のカナックのほとんどがキリスト教徒で、どの村にも教会はあるが、福音はしばしば西洋文化と混同されている。悪霊的な土着宗教は通常、キリスト教の皮を被っている。
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新・景教のたどった道(62)景教を日本に紹介した人々(6)江上波夫 川口一彦
日本に景教を紹介した人物に考古学者で東京大学名誉教授の江上波夫(1906〜2002)がいます。江上は1935年、39年、41年の3度、中国の内蒙古オロン・スムに出掛け、遺跡の共同調査をしています。
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ミャンマー国軍の報復で教会や民家100棟超焼失 米国務省「重大な人権侵害」
キリスト教徒が多数を占めるミャンマー西部チン州で、国軍の重火器攻撃により少なくとも教会2棟と民家100棟以上が焼失したことを受け、米国務省は「重大な人権侵害」だとして非難する声明を発表した。
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COP26が失敗すれば多くの子どもが飢餓に ワールド・ビジョンが警鐘
英北部スコットランドのグラスゴーで開かれている国連の気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)が失敗すれば、さらに多くの子どもたちが飢餓に直面すると、キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」が警鐘を鳴らした。
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JEA神学委、「新型コロナウイルス時代を生きる教会」第2弾発表
日本福音同盟(JEA)神学委員会は8日、新型コロナウイルスに関する神学的考察「心をひとつにして、福音の信仰のために〜新型コロナウイルス時代を生きる教会〜」のパート2をJEAのホームページで発表した。
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教会とファッションブランドが共催 芸術の秋に「クリエイティブ・カーニバル」
教会とファションブランドが共催する秋の芸術イベント「クリエイティブ・カーニバル」が、11月23日(火・祝)に、東京・三ノ輪の商店街「ジョイフル三の輪」と同商店街にある「都電カフェ」を会場に開催される。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(43)聖書と「政治とカネ」
10月31日投票の第49回衆議院議員選挙では、自民党の幹事長が小選挙区で敗れる結果となりました(比例南関東ブロックで復活当選)。現役幹事長が小選挙区で落選(敗北)するのは史上初とのことです。
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世界宣教祈祷課題(11月9日):ユンクル族
スーダンに、ユル語を話すユンクル族がいる。人口は1500人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ユンクル族の救いのために祈っていただきたい。
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ジル・バイデン米大統領夫人の信仰を回復させた「祈りのパートナー」
ジル・バイデン米大統領夫人は2015年、義理の息子のボー・バイデン氏を脳腫瘍で亡くしている。息子を失い、失意の中にいたとき、自身の信仰を回復させてくれた「祈りのパートナー」について語った。
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ナイジェリアで礼拝中の教会襲撃 7人死傷、60人以上が誘拐され人質に
ナイジェリア中部カドゥナ州で礼拝中の教会が襲撃され、2人が死傷、66人が誘拐される事件が発生した。襲撃犯はその後、人質5人を銃で撃ち、2人が死亡、3人が重体。61人は今も人質として拘束されており、教会関係者は同国政府に対応を求めている。
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私たちを招かれる主 万代栄嗣
先週は、アンデレとペテロが救い主キリストに会った箇所でした。今日の箇所は、友人同士のピリポとナタナエルがイエス・キリストに出会います。私たちの信仰は、学びでも修行でもなく、救い主イエス様と出会うことです。
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世界宣教祈祷課題(11月8日):西サハラ
西サハラには、99・9パーセント以上を占めるイスラム教徒であるサラウィ族の中にほんの一握りのキリスト信者がいる。これらの主イエスを信じたごく少数派のサラウィ族の間で地道な宣教活動と信者の成長、彼らの証しが進んでいる。
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米神学校2校、バイデン政権のワクチン義務化めぐり提訴
米国のバイデン政権が民間企業などを対象に従業員への新型コロナウイルスのワクチン接種義務化を発表したことを受け、南部バプテスト神学校とアズベリー神学校(共にケンタッキー州)は5日、義務化の見直しを求めて第6巡回区連邦控訴裁に提訴した。
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教皇、バチカン市国行政庁次官に初の女性任命
バチカン(ローマ教皇庁)は4日、教皇フランシスコが、イタリア人修道女のラファエラ・ペトリーニ氏(52)をバチカン市国行政庁次官に任命したと発表した。バチカン市国の行政機関ナンバー2の地位で、女性が任命されるのは今回が初めて。
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「わたしが、あなたがたの足を洗ったのですから」 さとうまさこの漫画コラム(21)
イエス・キリストは過越の前に、この世を去って父のみもとに行く時が来たのを知ったので、その愛を残すところなく示されました。弟子たちに模範を示すため、弟子の足だけを洗い、新しい戒めを与えました。
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神様が扉を開かれたのに、試練ばかりに直面するのはなぜか 加治太郎