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米国務省、中国の宗教の自由に一定の改善 家の教会の拡大は「有望な事例」
米国務省は26日、宗教の自由に関する報告書で北朝鮮や中国などを「特に懸念のある国」に指定したが、中国については一定の改善があったとした。
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聖書協会クリスマス礼拝 今年は12月3日に
日本聖書協会(東京都中央区、大宮溥理事長)が毎年行っているクリスマス礼拝の開催日が12月3日(木)と決まった。会場は、昨年と同じ日本基督教団富士見町教会(東京都千代田区富士見2‐10‐38)。
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佐々木満男「どんなことにもくよくよするな!」(17)・・・「キリスト教徒」か、「キリスト狂徒」か
皆さん、クリスチャンとは何でしょうか。
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【新刊】 出会いのものがたり(大塚野百合)
伝道者の家庭に生まれ、大正、昭和、平成という激動の時代を、エバンゼリン・ブース、河井道子、山室軍平、ティーリケ、トゥルニエ、ナウエン、羽仁もと子など多くの先達に導かれて生き抜いた著者が、自らの魂の遍歴を語る。
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工藤公敏牧師「北アルプスのふところから神の懐へ」(24)・・・壮年とホーリネス
詩篇93篇5節に「聖なることがあなたの家にはふさわしいのです。主よ...
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クリスチャン作家曽野綾子氏、郵政取締役就任の方向に
クリスチャン作家として知られる曽野綾子氏(78)が日本郵政の社外取締役に就任する方向となっていることが26日、わかった。日本郵政の人事については、28日の取締役会で現・同社社長の西川善文氏(71)が正式に退任し、元大蔵事務次官の斎藤次郎氏(73)が後任社長に就くことが内定している。
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教皇、「正義と平和評議会」議長にガーナの枢機卿を任命
教皇ベネディクト16世は24日、ローマ教皇庁・正義と平和評議会議長レナート・ラファエレ・マルティーノ枢機卿(76)の定年による退任願を受理し、新議長としてガーナのケープ・コースト大司教ピーター・コドヴォ・アピア・タークソン枢機卿(61)を任命した。
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コビアWCC総幹事らが北朝鮮を訪問
世界教会協議会(WCC)のサミュエル・コビア総幹事らが10月17日、4日間の日程で北朝鮮を訪問した。朝鮮基督徒連盟の招請によるもの。
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スウェーデン教会、同性愛結婚式認める
スウェーデン教会(ルーテル派)が、式典の中で性的指向に中立的な姿勢を打ち出す中で、牧師が同性愛者同士の結婚式を司式することを認めた。これまでは法的に結合を認めるが正式な結婚としてではなかった。
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コビア総幹事、金永南・最高人民会議常任委員会委員長と会談
10月17日から北朝鮮を訪問している世界教会協議会(WCC)のサミュエル・コビア総幹事らは19日、平壌で金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員会委員長と約70分間会談した。
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峯野龍弘氏「あなたは勝利の人生を歩むことができる」 首都圏一般大会第1日目
第6回首都圏キリスト教大会1日目の24日、午後6時半から一般大会が開かれ、峯野龍弘氏(ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会主管牧師)が講演した。
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横浜YMCA、発祥の地で創立125周年記念礼拝
今年創立125周年を迎えた横浜YMCA(山田尚典理事長)は18日、団体発祥の地である横浜海岸教会で創立記念礼拝を捧げた。約250人が参加。礼拝前には125周年にちなんで教会の鐘が125回鳴らされ、礼拝は明治期のスタイルを参考に説教や賛美、聖書の朗読が行われた。
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【新刊】 バプテストの宣教と社会的貢献(関東学院大学キリスト教と文化研究所研究叢書)(バプテスト研究プロジェクト)
第1章:アンドリュー・フラーとバプテスト伝道会—フラー神学の紹介(アンドリュー・フラーの経歴、フラー神学の特質、フラーの神学論争、バプテスト伝道会設立への経緯、バプテスト伝道会へのフラーの貢献)、第2章:寛容なる原理主義—ロジャー・ウィリアムズの政教分離思想(ウィリアムズをめぐる評価—人物像の変遷原理主義の言説、原理主義者ウィリアムズ—寛容の精神、宗教思想にひそむ戦争体験)、第3章:アニー・S.ブゼルの教育—思想と実践(バプテスト教派の教育事業とアニー・S・ブゼル、アニーの教育観形成の基底、アニーの尚絅女学校における教育)、第4章:第二次世界大戦後の四谷教会(戦争責任への問いかけ阿部牧師辞任申し出から教会解散まで)。
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万代栄嗣牧師・・・主が「最も大切なもの」と言われた戒め
パリサイ人や律法学者たちがイエスを言葉の罠にかけようとして、イエスに問いかけました。
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08年度の中絶件数、過去最少の24万2292件
厚生労働省は23日、08年度の人工妊娠中絶件数が過去最少を更新する24万2292件となったと発表した。また、女性1000人あたりの中絶件数を示す実施率(15〜49歳)も8.8件と、過去最少を記録。年齢別の実施率は20〜24歳の16.3件が最も多かった。
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教会の連帯を強調 第6回首都圏キリスト教大会閉幕
日本プロテスタント宣教150周年を記念するイベント、第6回首都圏キリスト教大会(同実行委員会主催)は25日、2日間の日程を終え閉幕した。最後の一般大会では、山北宣久日本基督教団議長が講演した。
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日本基督教団議長が講演 第6回首都圏キリスト教大会閉幕
日本プロテスタント宣教150周年を記念するイベント、第6回首都圏キリスト教大会(同実行委員会主催)は25日、2日間の日程を終え閉幕した。
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移住と若者が重点課題=カトリック・WCC合同作業グループ
カトリック教会と世界教会協議会(WCC)の合同作業グループが10月12〜19日、スペインのコルドバで年次会議を開催した。
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宣教150周年記念 第6回首都圏キリスト教大会開幕
日本プロテスタント宣教150周年の記念イベント「第6回首都圏キリスト教大会」が24日、東京都渋谷区の青山学院講堂で開幕した。
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日野原氏が講演 ルーテル学院創立100周年記念講演会
聖路加国際病院理事長の日野原重明氏(98)が12日、ルーテル学院の創立100周年記念講演会で講演し、同学院の学生や関係者をはじめ約250人が聞き入った。
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