Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

英でテロ追悼公演、ジャスティン・ビーバー「神は闇の真っただ中でも善」

2017年6月9日12時11分 翻訳者 : 野田欣一
  • ツイート
印刷
関連タグ:ジャスティン・ウェルビー英国
英でテロ追悼公演、ジャスティン・ビーバー「神は闇の真っただ中でも善」+
慈善コンサート「ワン・ラブ・マンチェスター」で歌うジャスティン・ビーバー(写真:BBCミュージックの動画より)

英マンチェスターで先月発生したテロ事件の犠牲者を追悼する慈善コンサート「ワン・ラブ・マンチェスター」が4日に行われ、著名な歌手らが多数出演した。出演者の1人であったジャスティン・ビーバーはコンサートで、神の愛はテロの悪をも克服すると、これまでにない強い信念を語った。

米歌手アリアナ・グランデのコンサートで先月22日に発生したテロ事件では、22人が亡くなった。追悼コンサートはグランデが被害者支援のために企画。犠牲者を悼み、負傷者や救急隊員、巻き込まれたあらゆる人々のために歌手らが熱唱し、約5万人の観客が聴き入った。テロのあった夜に、現場となったマンチェスター・アリーナにいた1万4千人に対しては、無料チケットが配られ、この日再びステージに立ったグランデや他の歌手らと思いを1つにした。前日夜には、ロンドン中心部で7人が死亡、約50人が負傷する別のテロ事件があったが、追悼コンサートは厳重な警戒態勢の中で進められた。

コンサート後半に登場したビーバーは、ヒット曲「Love Yourself」を歌い、「Love, Love, Love」と聴衆と共に歌いながらこう言った。「僕は望みを捨てません。愛を捨てません。神を捨てることはしません。同じ思いの方は手を挙げてください。神は闇の真っただ中でも善です。神は邪悪の真っただ中でも善なのです。世界で何が起こっていようと、神はその中心におられます。皆さんを愛し、皆さんのためにここにおられるのです」

さらにこう続けた。「僕は、このコンサートを犠牲になった人たちにささげるものにしたいと思います。僕たちは、皆さんを、そして皆さんの家族を大切に思っています。今こそ、テロの犠牲になった方々のために手を挙げて祈りましょう」

ビーバーはバラード曲「Cold Water」を歌い、愛と悪との戦いについても語った。

クリスチャンホームで生まれ育ったケイティ・ペリーは、「私たちは黙ってはいません」と言い、ヒット曲「Roar」を演奏。グランデは何人かの歌手とデュエットし、マンチェスター・アリーナ近郊のパーズウッド高校に通う生徒たちと「My Everything」を一緒に歌った。その後グランデは「Somewhere Over The Rainbow」を力強く歌って、コンサートを盛り上げた。

コンサートの模様は、英公共放送BBCやインターネットで生中継され、マイリー・サイラス、ロビー・ウィリアムズ、コールドプレイ、リアム・ギャラガーといったスター歌手やグループがステージを共にした。グランデはクリス・マーティンとのデュエットで、マンチェスターでこの2週間、何度も歌われた地元出身のロックバンド、オアシスのヒット曲「Don't Look Back In Anger」も歌った。

追悼コンサートは、歌だけではなく祈りでも満ちていた。開始前には、英国国教会マンチェスター教区のデイビッド・ウォーカー主教が祈りを導き、参加者は1分間の黙祷をささげ、グランデも舞台裏で、母親のジョアンさんと共に、マンチェスターとロンドンのテロで命を失った人々のために祈りをささげた。

■ マンチェスターテロ慈善コンサート「ワン・ラブ・マンチェスター」

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ジャスティン・ウェルビー英国
  • ツイート

関連記事

  • 「聖霊よ、来てください」 ロンドン襲撃テロ受け、英国の教会指導者ら

  • ロンドン襲撃テロ:カンタベリー大主教、英国は「ドアの後ろに隠れていてはいけない」

  • マンチェスター自爆テロ、キリスト教指導者や歌手らが祈り

  • 教皇、テロ犠牲者のために祈り テロリストらには回心呼び掛け

  • 「テロは決してわれわれを分裂させられない」 キリスト教・イスラム教・ユダヤ教の指導者らが書簡

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.