Skip to main content
2026年6月25日16時34分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

十字架を見上げながら、ヨガ教室はいかが? 埼玉・戸田福音自由教会

2016年6月2日20時29分
  • ツイート
印刷
十字架を見上げながら、ヨガ教室はいかが? 埼玉・戸田福音自由教会+
各々のヨガマットを敷いて、自分のペースでゆったりとヨガを楽しむ様子は、ここが「休息の場」であることを感じさせる=埼玉県の戸田福音自由教会で

古代インド、ヒンズー教の流れを汲むとされるヨガ。「宗教的な意味合いが強いのでは?」「クリスチャンがヨガをやるのは、霊的にどうなの?」など、キリスト教とヨガは相いれないものと考える人が多い。

埼玉県にある戸田福音自由教会。「神と人、人と人をつなぐ」ことを教会の目標に掲げ、約8年前に開拓教会としてこの地に根を下ろした。他宗教の勢力が強く、「伝道にも工夫が必要だと感じた」と語る同教会の横山誠牧師。さらには、古くからの住人が多く、いわゆる「よそ者」を嫌う地域性に、どう教会が対応していくかも当初の課題だったと話す。

横山牧師は、教会は「四つの恵み」を地域に届けることが必要だと語る。四つとは、「心と体の休息」「真理を学ぶ」「人生を考える」「恵みを体験する」ことだという。同教会で毎週開催しているヨガ教室は、この中で「心と体の休息」に当たるのだと横山牧師は話す。

ヨガは、もともと横山牧師本人と夫人が興味を持っていた。「キリスト教会でヨガ教室をやるのは、神様の御心なのか。それとも、やはりキリスト教と関係してはいけないものなのか」と考え、祈りつつ答えを待ったという。

時を同じくして、近隣の超教派の牧師が集まる集会に出席した横山牧師は、ある牧師が教会でヨガ教室をしていることを耳にした。すぐに話を聞きに行き、講師の久保田彩さんとも会った。久保田さんが、キリスト教の信仰の上に立ったヨガ教室をやっていることを知り、戸田福音自由教会でも教室を開いてくれるよう交渉したのだった。

久保田さんは「伝道のきっかけになれば・・・」と、同教会での教室開催を快諾し、また母教会の牧師もそれに賛同したのだと話す。久保田さんは、クリスチャンになってからヨガに興味を持ち、勉強を始めた。「ヨガには、『ヨガ教典』というものがあり、その教えは聖書と大きく違っている。私は聖書にある神様を信じている。しかし、エクササイズとしてのヨガは、非常に理にかなっていると感じる。ヨガの良いところは、どんどん広めていきたい」と話している。

ヨガの儀式的なものに、合掌をして念仏を唱えるようなものもあるが、久保田さんが開催する教室では行っていない。「違和感のあるものは行わないようにしている」と話す。

十字架を見上げながら、ヨガ教室はいかが? 埼玉・戸田福音自由教会
程よい温度とお香の香り、静かな音楽が心地よい。「ヨガもリラックスすることが目的。(教会と)似ているところがあるように思う」と講師の久保田彩さんは話す。

ヨガ教室は、教会の会堂で行われているが、程よい温度とお香の香り、静かな音楽が心地よい。各々のヨガマットを敷いて、自分のペースでゆったりとヨガを楽しむ様子は、ここが「休息の場」であることを感じさせる。

「ヨガと教会は、共通しているところもある。教会は、イエス様が『疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう』(マタイ11:28)と言われているように、基本的に安らぎの場。ヨガもリラックスすることが目的。似ているところがあるように思う」と久保田さんは話す。

横山牧師の妻も教室に毎回参加する。「参加者の方々は非常にリラックスしているようだ。『十字架が見えるところでヨガをやると、どこか心が落ち着く』と声を掛けられることもある。公民館で行う教室などとは違い、ここは聖なる教会。皆が祈りを共にする場所。そうした空気が、参加者にも伝わっているのでは」と話す。

また、猫のポーズなどの動物のポーズをすると、その一つ一つに意味を感じ、「神様は、それぞれの動物をも意味を持って創られた方なのだ」とあらためて思うのだとも話してくれた。

久保田さんの教室の特徴は、「一人一人自分のペースでムリをしない」ことだという。「私たち一人一人を愛して、ありのままを愛してくださっている神様がいらっしゃるのですから、何も他人と比べることはありません」と久保田さんは話す。

「神様が備えてくださった人々と共に、教会が地域に仕え、人と人とをつなぐ役割を担うことができればと思う。神様が『時』と『人』を示してくださり、その方々を教会へと導くのが私の役目なのだと感じている」と横山牧師は話す。

ヨガ教室は、現在、ほぼ満席。レッスン料金は1回600円。詳しくは、同教会のホームページ。

  • ツイート

関連記事

  • 「全ての子どもを受け入れるために」 京都・花園教会水族館、存続の危機でプロジェクト立ち上げ

  • 2年に1度の「伝道団体連絡協議会フェスティバル」、お茶の水クリスチャン・センターで開催

  • 「教会は街のお役にたっていますか?」第1回代官山鼎談、本多記念教会で開催

  • 隣人愛の精神を地域の人々へ 若葉台の保育園、伝道カフェライブ開催

  • 「神様、えらいすんまへん」「ほな、助けたろか」 大阪でプロの落語家と牧師らによるゴスペル落語会

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.