Skip to main content
2026年6月25日13時58分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

中南米でカトリック離れ加速 プロテスタントへ転向、無神論になる人も 世論調査

2014年11月22日12時04分 翻訳者 : リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズ
  • ツイート
印刷
関連タグ:カトリック教会ピュー研究所

カトリック教会を去る中南米の信者が急速に増えており、こうした人々がプロテスタント教会に移るか、もしくは完全に信仰を捨ててしまうということが、米ピュー研究所の最新の調査で明らかになった。調査の回答者の多くは、神との個人的関係の模索をこの変化の最大の理由として挙げている。

この調査は中南米の国々で広範囲にわたって行われ、13日に発表された調査報告によると、現在も69パーセントの成人が自分をカトリックだとしているが、カトリックとして育てられた、もしくは現在カトリックだという信者の数が、ほとんどの国において減少しているという。

中南米全体では、人口の84パーセントがカトリックとして育てられたとしているが、現在も自身がカトリック教会のメンバーであると認識しているのは、69パーセントにとどまった。これとは対照的に、プロテスタントとして育てられたという人は9パーセントしかいないが、現在自身がプロテスタントであると認識する人は19パーセントに上った。また、どこの宗教にも属さないとする人の数も増えており、無宗教と答える人が4パーセントから8パーセントに増えた。

カトリック教会を去る理由としては、回答者の81パーセントが、神との個人的関係を模索するためと答えており、69パーセントが新しい教会での礼拝のスタイルを楽しんでいるという。また、60パーセントがさらなる道徳感を求めているとした。

「中南米におけるカトリックからプロテスタントへの移行は、一世代の間に起きており、調査されたほとんどの国で、少なくとも3分の1のプロテスタント信者がカトリックの教会で育てられた経験を持っており、半数以上がカトリック信者として洗礼を受けている」とピュー研究所は指摘する。

教皇フランシスコは、昨年3月に就任して以来、多くの人々の注目を集めているが、元カトリック信者の多数が教皇に対して好意的な見方をしているのは、教皇の出身地であるアルゼンチンと隣国ウルグアイだけで、その他の国では、元カトリック信者の間で教皇に対して好意的なのはおよそ半数しかいないことも報告書は強調している。

ウルグアイは、中南米の中で無宗教だと答える成人の割合が一番多い国とされ、約37パーセントの成人が無宗教だと回答している。しかし、ボリビアやペルー、パラグアイでは無宗教だとする人の割合は5パーセント以下と、国によってその数値はかなり違う。

報告書によると、米国のヒスパニック系の若者はカトリック教会を離れ、プロテスタントの各教派に加わっているとされる。ボストン大学は今年初め、ヒスパニック系の地域で仕える司祭の59パーセントが55歳以上で、年代格差が生じているという調査報告を発表した。

ボストン大学で神学と牧会学を教え、この報告の筆頭著者であるホスフマン・オスピノ准教授は、「カトリック教会では、ヒスパニック系の若者への働き掛けが極めて少なく、それは組織に大きな警告を発しています。なぜならカトリックの若者の55パーセント以上がヒスパニック系だからです。教会がこの世代に働き掛けないなら、彼らを失うことになるでしょう」と指摘している。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:カトリック教会ピュー研究所
  • ツイート

関連記事

  • タンゴで賛美! 南米の賛美歌、こだわりの「原曲」アルバム・MP3・歌集(動画あり)

  • 中南米バハマでマイルズ・ムンロー牧師夫妻らが航空機事故死 各所から追悼の祈り

  • 世界食料デー千葉柏沼南大会、南米最貧国ボリビアから報告 「平和をつくる一歩を」

  • 南米最大のマリア像、ボリビアに

  • 南米青年クリスチャンら、パレスチナ和平を提唱

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.