Skip to main content
2026年6月25日13時58分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

日野原重明氏「102年の人生のハイライト」 復活祭でベー・チェチョルの賛美と証しコンサート

2014年4月20日21時19分 記者 : 内田周作
  • ツイート
印刷
関連タグ:日野原重明ベー・チェチョルイースター(復活祭)淀橋教会
日野原重明氏「102年の人生のハイライト」 復活祭でベー・チェチョルの賛美と証し集会+
声帯を一度失ったとは思えない歌声で歌うベー・チェチョル=20日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で

聖路加国際病院名誉理事長の日野原重明氏がプロデュースしたイースター(復活祭)コンサートが20日、東京都新宿区のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(峯野龍弘主管牧師)で行われた。「奇跡のテノール」と呼ばれる韓国人歌手のベー・チェチョルが歌う、賛美と証しの集会として行われ、ベー・チェチョルは約800人の聴衆を前に、「キリストには代えられません」「アメージング・グレイス」など7曲を披露。今秋には全国公開される、ベー・チェチョルの実際のストーリーを描いた映画『THE TENOR』のミュージック・ビデオも初公開された。

日野原氏とベー・チェチョルが最初に出会ったのは、昨年行われた日野原氏の102歳の誕生日を祝う会だった。日野原氏の名古屋の知人が、素晴らしい誕生日プレゼントを贈りたいからと、日野原氏を名古屋に呼び、誕生日会を開催。その際、ベー・チェチョルの「奇跡の歌声」に出会ったという。

ベー・チェチョルは、ヨーロッパのオペラ界で「アジアのオペラ史上最高のテノール」と呼ばれ活躍していたが、2005年秋、甲状腺がんに襲われ、声帯、横隔膜という歌手のいのちとも言えるような2つの臓器の神経を切断。歌声だけではなく、右肺の機能も失ってしまう。その後、多くの日本人ファンらの支援により、京都大学の一色信彦名誉教授による声帯機能回復手術を受け、2008年に奇跡的なカムバックを果たした。

日野原重明氏「102年の人生のハイライト」 復活祭でベー・チェチョルの賛美と証し集会
今回のコンサート開催のいきさつや、ベー・チェチョルとの出会い語る日野原重明氏。今年10月4日には103歳を迎えるが、冗談も言い会場を沸かせた。

日野原氏は、「一つの声帯がすっかりだめになって、残っている声帯一つだけを上手に振動させることによって、この素晴らしいテノールの声が聞こえる。考えられないほど奇跡的なこと」とその感動を伝え、「(今回のコンサートは)102年になる私の人生でのハイライト」などと語った。

ベー・チェチョルはこの日、讃美歌「キリストには代えられません」「慈しみ深き」や、韓国で作曲された現代聖歌「主は我が羊飼い(詩編23篇)」、「ユー・レイズ・ミー・アップ(You Raise Me Up)」「君と旅立とう(Time to Say Good-bye)」「アメージング・グレイス(Amazing Grace)」を披露。今回のコンサートのプロデューサーであった日野原氏自身によるアンコールにも応え、朝鮮民謡の「アリラン」も歌った。

手術により声を完全に失ってしまった時、「声を失ったのと同時に、その後の人生を生きていくのに必要なすべての力を、私は一度失ってしまったのです」とベー・チェチョルは話す。「その時、神様を信じることができなければ、私の人生はすべてそこで終わっていたと思います。神様から大きい平安、安心をもらったのです。ここまでこうして生きてこられたのは、その時に私に与えられた心の平安があったからです」と語った。

また、「自分が本当に愛されている、大切にされている、そのことを感じることができなければ、私はここにいなかったかもしれません。私がいただいた本当に愛されているというメッセージを、歌を通して皆さんにお伝えしていかなければと思っています」と証した。

日野原重明氏「102年の人生のハイライト」 復活祭でベー・チェチョルの賛美と証し集会
当初は聖路加国際病院のチャペル(250人収容)でコンサートが予定されていたが、より多くの人に聴いて欲しいと会場を、プロテスタントでは日本最大規模の教会となる淀橋教会に変更。この日は約800人がコンサートに参加した。

最後の歌「アメージング・グレイス」の前には、ベー・チェチョルの実際のストーリーに基づいた映画『THE TENOR』が紹介された。日韓共同の作品で、撮影はヨーロッパ、日本、韓国で行われた。会場には同映画の監督やプロデューサーの姿もあり、公の場では初めてミュージック・ビデオが公開された。映画では、韓国人俳優ユ・ジテが主演としてベー・チェチョルを演じる。日本からは伊勢谷友介、北乃きいらが出演するという。今秋に全国で一斉ロードショーされる予定だ。

関連タグ:日野原重明ベー・チェチョルイースター(復活祭)淀橋教会
  • ツイート

関連記事

  • 【イースターメッセージ】からだのよみがえり 宮村武夫

  • 2014年は東西両教会とも同じ日にイースター WCC総幹事が書簡で「キリスト教徒の一致と証の機会」

  • 韓国基督教教会協議会、客船沈没事故でイースター後に3週間の「共同の祈りの週間」

  • 日野原氏講演 少子高齢化社会に向け 地域社会の重要性強調

  • 日野原氏講演に満席 東京・淀橋教会

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.