難民・移民
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東京高裁、無国籍の男性を難民認定 日本福音ルーテル社団の難民シェルターに居住
旧ソ連崩壊に伴い、無国籍になったジョージア生まれの男性(52)が起こしていた訴訟の控訴審で、東京高裁は難民と認めなかった国の処分を「違法」として取り消す判決を下した。男性は、日本福音ルーテル社団の難民シェルター「ジェラハウス」の居住者。
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「在日外国人が搾取・管理・排除の対象になっている」 外キ協、第34回全国キリスト者集会宣言を発表
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は4日、在日大韓基督教会名古屋教会で1月31日に開催した同法制定を求める「第34回全国キリスト者集会」の宣言を発表した。
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「恣意的拘禁」問題、国連調査の受け入れを 日本カトリック難民移住移動者委などが共同声明
「恣意的拘禁」の問題に取り組む日本カトリック難民移住移動者委員会など10の団体による市民グループが20日、日本政府に対し、国連の恣意的拘禁作業部会による国別訪問手続きを直ちに実現するよう求める共同声明を発表した。
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イタリアのプロテスタントとカトリック、移民問題で共同宣言
移民問題をめぐり、イタリアのプロテスタントとカトリックが23日、「人間らしくあり続けよう」と題した共同宣言に署名し、移民に対する人道的精神と連帯を呼び掛けた。世界教会協議会(WCC)が24日、公式サイトで伝えた。
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難民のために何ができる? ワールド・ビジョンなどが「世界難民の日」前に特別シンポ
キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(WVJ)と、アジア福祉教育財団難民事業本部(RHQ)は2日、グロービス経営大学院(東京都千代田区)で、難民をテーマにした特別シンポジウムを開催した。「世界難民の日」を前に企画された。
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店内の古着はすべて無料 キリスト教団体がヨルダンで衣料品店をオープン
キリスト教慈善団体のオープン・ドアーズが、ヨルダンの首都アンマンに衣料品店をオープンした。何と、店内にある古着はすべて無料。過激派組織「イスラム国」(IS)から逃れ、隣国のイラクやシリアから渡ってきた難民たちに対する支援の一環だ。
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米カトリック司教協議会、子ども対象の移民制度停止でトランプ氏を非難
米カトリック教会の指導者らは、同国南部の国境を越えて入国しようとする子どもたちを対象にした移民制度の一部を、ドナルド・トランプ米大統領が停止したことに反対の声を上げている。
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米、グアテマラ出身の牧師を逮捕 教会指導者が非難「牧師ではなく、麻薬の売人を国外退去にすべき」
米ロサンゼルスの教会を牧会しているグアテマラ出身の牧師が、20年以上前の国外退去命令に従わなかったことを理由に逮捕された。牧師は国外退去される恐れがあり、ロサンゼルスのヒスパニック系社会に激しい怒りと恐れを引き起こしている。
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「約束を守ったのはあなただけ」 キリスト教団体職員との出会い通して救われたイスラム難民
熱心なイスラム教徒だったシリア難民の男性は、自分が熱心なキリスト教徒になるとは夢にも思っていなかった。しかし、あるキリスト教団体の職員との出会いをきっかけに、イエスを受け入れ、今は家族にもその新しい信仰を教えているという。
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米福音派指導者ら、イラク人キリスト教徒の国外退去に懸念 母国で迫害や死の恐れ
米デトロイトなどでイラク人移民200人近くが拘束され、強制送還される恐れがあることを受け、米国の福音派指導者らが、ジョン・ケリー国務長官に懸念を伝える書簡(英語)を送った。拘束された移民の中にはキリスト教徒も多数いるという。
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米メガチャーチ、中東難民のために30万食用意 地元の貧困家庭にも
米フロリダ州南東部に複数の拠点を持つ「クライスト・フェローシップ」は3月18、19の両日、3回目となる「メイク・ア・ミール」(食事を作ろう大会)を開催。8カ所ある拠点で合計約1万2500人の教会員が奮闘し、中東難民らのために食事を準備した。
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難民申請中の男性パキスタン人キリスト教徒、タイで強制収容の危機 1万人以上か
タイ政府が、バンコクにいる男性の難民申請者全員の仮放免を取り消し、直ちに超満員の収容所に強制的に収容する計画を立てている。対象者にはキリスト教徒も多く含まれており、推定で1万1500人のパキスタン人キリスト教徒が収容される可能性があるという。
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米国の難民受け入れ、キリスト教徒とイスラム教徒のどちらが多い?
米国の世論調査機関「ピュー研究所」の調査(英語)によると、2016年度に米国への入国が認められた宗教的少数派の難民のうち、大部分がキリスト教徒であることが分かった。一方、宗教的多数派で米国への入国が認められた難民は、イスラム教徒が多かった。
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英、身寄りのない難民の子どもの受け入れ停止へ 教会指導者ら220人以上が取り消しを要求
英政府が、身寄りのない難民の子どもたちのための再定住プログラムを3月で停止すると決定したことに対して、同国の教会指導者ら220人以上が、決定を取り消し、子どもたちの受け入れを継続するよう求める声明に署名した。
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民間主導では日本初 WCRP、難民支援協会と共同で難民受け入れへ
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(東京都杉並区)は9日、難民支援協会と共同で、トルコにいるシリア難民を留学生として受け入れる「プライベート・スポンサーシップ」を開始すると発表した。民間主導による難民受け入れ制度は、日本初の試みとなる。
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チョコ募金でイラク・シリア難民の子どもたちに支援を バレンタイン展
イラク戦争後、現地の医師たちの声を聞き、立ち上がった日本イラク医療支援ネットワーク(JIM−NET)が、「チョコ募金」として、がん患者の子どもたちが描いた絵をモチーフにした缶に、支援協力をしている六花亭のチョコレートを詰め、販売している。
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「私は残念ながら日本に来てしまった」クルド人難民の証言 難キ連
トランプ政権に代わるやいなや、米国を中心に世界各国であらためて注目されるようになった「難民問題」。四方を海で囲まれた日本は、この難民問題とは無関係なのだろうか。難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)では4日、クルド人難民の証言を聞く機会を持った。
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イラクの総大司教がトランプ氏に警告 「キリスト教徒を助けていると思っているが、事態を悪化させる」
イラクのカルデア典礼カトリック教会のトップ、バビロン総大司教ルイス・ラファエル・サコは、ドナルド・トランプ米大統領がキリスト教徒の難民を優遇する方針を示していることについて、中東のキリスト教徒にとって益である以上に害となると警告した。
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「トランプ大統領、もう一度考え直して」 米福音派指導者ら、難民入国停止の再考を嘆願
米国のプロテスタント福音派の指導者たちが、難民受け入れを一時停止させる大統領令の再考を求めて、ドナルド・トランプ大統領とマイク・ペンス副大統領に書簡を送った。書簡の署名者には、米国福音同盟(NAE)会長や米国ワールド・ビジョン会長らが名を連ねている。
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トランプ氏のキリスト教難民優遇方針、支援団体でも見解分かれる
難民受け入れの一時停止などを命じた、ドナルド・トランプ米大統領の大統領令を受け、キリスト教の迫害監視団体や難民支援団体などの間で見解が分かれている。世界的な迫害に拍車を掛けるだけだと指摘する声がある一方、大統領令の本質的な意味を読み取るよう訴えた。
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