東方正教会
-
教皇、トルコを司牧訪問
教皇フランシスコは11月28日から3日間の日程でトルコを司牧訪問した。第6回目の海外訪問。トルコのエルドアン大統領、正教会コスタンティノポリスのエキュメニカル総主教バルソロメオス1世、トルコ・カトリック司教協議会の招きに応える訪問。
-
WEA総主事、コンスタンティノープル総主教と会談 シリアとイラクの難民危機を議論
世界福音同盟(WEA)のジェフ・タニクリフ総主事はこのほど、東方正教会のコンスタンティノープル・エキュメニカル総主教であるバルソロメオス1世と会談した。両者は共に、シリアやイラクのキリスト教徒に関する昨今の危機について意見を交わした。
-
紛争で分断されたキプロスの諸教会、同島の一致のために祈る
世界教会協議会(WCC)の加盟教会であるキプロス正教会は、地中海の同国にある他の諸教会と共に同島の一致を求める一方で、まず40年前にトルコの侵攻によって負わされた傷を癒すことが課題だと認識している。
-
ギリシャ正教会、火葬希望者の葬儀しない方針を表明
ギリシャ正教会が10月31日、火葬は人体を尊重しない弔い方として、火葬を希望する人の埋葬式(葬儀)は執行しない方針を表明した、とAFP通信が報じた。
-
ローマ教皇、11月末にトルコ司牧訪問
教皇フランシスコは、11月28日から30日までトルコを司牧訪問する。バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所が発表した。訪問は、トルコのエルドアン大統領と、正教会のバルソロメオス1世、トルコのカトリック司教協議会の招きに応えて行われるもの。
-
映画にもなった高さ40メートルの岩の柱の上のチャペルで暮らすグルジアの修道士(動画あり)
西アジアのグルジア共和国には、高さ約40メートルの岩の柱のてっぺんにあるチャペルと庵(いおり)で暮らす正教会の修道士がいる。この修道士の生活は映画にもなっている。
-
教派を超えた戦時下のキリスト教研究に新たな一歩 同志社でキリスト教史学会
キリスト教史学会の第65回大会が19〜20日、同志社大学今出川キャンパスで開催された。計20に上る研究発表が行われた他、明治学院大学の高井ヘラー由紀氏の研究「台湾キリスト教史研究における日本統治時代の評価」に学術奨励賞が授与されるなどした。
-
バルソロメオス1世、貧困撲滅・環境保護などで東西教会の協力語る
東方正教会の霊的最高指導者コンスタンチノープルのエキュメニカル総主教バルソロメオス1世(74)が、毎日新聞の書面インタビューに応じた。
-
貧しくともブルガリアの正教会や修道院に多額の献金 「聖人」と呼ばれる99歳の男性
ドブリ・ドブレフ(Dobri Dobrev)さん。日本ではまだあまり知られていないが、自ら貧しいながらも、財政難の教会や修道院の再建のために最も多額の献金をする彼は、自らが住むブルガリアのみならず国際的な反響を呼んでいる。
-
コンスタンティノープル・エキュメニカル総主教とローマ教皇が会談、共同宣言に調印
東方正教会のコンスタンティノープル・エキュメニカル総主教バルトロメオス1世とローマ教皇フランシスコは25日、聖地エルサレムにある聖墳墓教会で会談を行い、10項目にわたる共同宣言に調印した。
-
拉致から1年過ぎたシリアの正教会指導者たち 米豪で募る憂慮の声
シリア正教会イブラヒム大主教とギリシャ正教会のブーロス・ジャズィジ大主教が2013年4月22日にシリアで拉致されてから1年が過ぎたが、米国やオーストラリアの教会関係者の間では、1周年を前に、憂慮の声が出ていた。
-
訂正:正教会、2016年に「正教聖大シノド」開催決定
コンスタンチノープルのエキュメニカル総主教バルソロメオス1世が招集し、イスタンブールのフェネルで3月6~9日に開かれた独立正教会首長会議は、「正教聖大シノド(The Holy and Great Synod of the Orthodox Church)」を2016年にイスタンブールで開催することで合意した。
-
自立東方正教会の全指導者がイスタンブールに集結
自立東方正教会の全指導者がイスタンブールに集まり、コンスタンチノープルのエキュメニカル総主教座本部で3月6日から9日まで会談した。
-
アトス山のトップ、3カ月拘束の後に釈放
正教会の「聖地」とされるギリシャのアトス山にある20修道院の主席を務めるヴァトペディ修道院のエフライム院長は、脱税容疑で逮捕され、アテネのコリダロス拘置所に留置されていたが3月30日釈放された。
-
ローマ教皇の「プロトス」認める カトリック・正教会神学対話合同委
カトリック教会、正教会双方の関係修復を目指し、先月8〜15日まで伊ラヴェンナで行われたカトリック教会・正教会神学対話合同委員会の第10回全体会議によって、古代のコンスタンチノープル、アレキサンドリア、アンテオケ、エルサレムなど世界の各総大司教の中...
-
ギリシア政府、正教会などの批判受け歴史教科書回収
ギリシア政府は先月25日、公立小学校6年生の新歴史教科書を回収した。正教会や保守派批評家から、不正確で愛国心が盛られていないとの苦情が出されているのに対応したもの。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















