気候変動
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ペルー:国連気候会議で断食し祈るクリスチャンたち
1日から12日まで南米ペルーの首都リマで開かれている気候変動に関する国連会議「COP20」で、断食をし祈っているクリスチャンたちがいる。彼らはなぜ、何のためにそうしているのだろうか。
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英クリスチャンエイド、気候変動に関する神学的報告書「預言者たちの詩」を発表
英国の国際的なキリスト教援助団体であるクリスチャンエイドは10月31日、報告書「預言者たちの詩 気候変動に関する地球規模の神学」を発表した。気候変動との闘いは道義的な問題にもなりつつあり、この報告書は聖書の預言者たちから霊感を得ているという。
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気候変動問題の解決訴え「民衆による気候マーチ」 31万人が参加 ニューヨーク
「国連気候変動サミット」を控え、ニューヨーク中心部マンハッタンの街頭で21日、気候変動に人々の関心を集めるための行進「民衆による気候マーチ」が行われ、政治家、学者、環境団体、労働団体、学生、宗教団体、著名人など約31万人が参加した。
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海の中に立って祈り 海面上昇に脆弱な人々のために世界的な連帯を
先週、小島嶼(しょう)開発途上国(SIDS)首脳会議のためにサモアに集まっている世界の指導者たちは、意外なメッセージを受け取った。それは、世界中で共に海の中に立ち、海面上昇や異常気象に対して脆弱な人々のために祈りの連帯をする人々の写真集である。
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「気候のために断食を」国際運動を開始 ルーテル世界連盟が先頭に
フランスの宗教・信徒団体の連合体が毎月行う「気候のために断食を」運動を開始する。これは、ルーテル世界連盟(LWF)が先頭に立って行う地球規模の宗教間による取り組みで、6月4日にパリで共同記者会見を行う。LWFが5月30日に発表した。
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世界教会協議会スタッフのグイレルモ・ケルバー博士、レントで「気候に関する正義へ改心を」
25日に横浜で開幕した「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の総会。世界教会協議会(WCC)被造世界の保護・気候に関する正義に関する活動のコーディネーターであるグイレルモ・ケルバー博士は、「気候に関する正義へ改心を」と題する記事を、21日付の聖公会の英字紙「チャーチ・タイムス」に寄稿した。
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トゥベイト氏、WCC総幹事就任 気候変動問題で協力要請
世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥベイト総幹事が2月23日、ジュネーブで正式に就任した。
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