社会
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「尊厳死、教会は支持しうるか」 日本キリスト教連合会シンポ
日本キリスト教連合会(委員長・松岡俊一郎)は、キリスト者が尊厳死の問題について学び、尊厳死に対するキリスト者としての姿勢を協議しようと、シンポジウム「尊厳死―キリスト教会は支持しうるか―」を今月21日に日本福音ルーテル教会宣教百年記念東京会堂で開催する。
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「父親甘い」高校生で24.7% 厚労省
親のしつけに対し、24.7%の高校生が父親について「甘い」と感じていることが厚生労働省の平成16年度全国家庭児童調査でわかった。親のしつけについて子どもに尋ねたところ、40.5%の子どもが母親について「厳しい」と感じる一方、父親については28.6%の子どもしか「厳しい」と感じていないことがわかった。
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経験を次の世代へ,日野原氏「新老人の会」
75歳以上のお年寄りがいのちの尊さを再認識し、健やかな心を育てていこうと、聖路加国際病院理事長の日野原重明氏が始めた「新老人の会」(日野原重明会長)が今、全国的な反響を呼んでいる。
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未だ日本に存在する搾取労働、明らかに
19日午後6時30分から東京麻布台セミナーハウスで連続講座「グローバル化の中の人身売買」第6回として、アムネスティ・インターナショナルスタッフとして働く川上園子氏による講演会が行われた。
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前年より自殺者増、8年連続で3万人以上
去年1年間で自殺した人は、3万2552人と前年より227人増え、8年連続で3万人を超えたことが1日、警視庁のまとめでわかった。警視庁によると、前年とくらべて20代、30代の自殺者が特に増加しており、30代では前年比6.3%増の4606人で過去最多を記録した。
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人権としての性−女性の安全保障を考える
22日午前11時より衆議院第一議員会館第一会議室にて売買春問題ととりくむ会事務局長高橋喜久江氏(日本キリスト教婦人矯風会)主催の売買春問題に関する講演会・意見交流会が開催された。
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「だいじな人を亡くした子供の集まり」開催
5月13日午後1時30分から午後4時までの間、第48回「だいじな人を亡くした子供の集まり」がルーテル学院大学付属・人間成長とカウンセリング研究所(PGC)にて開催された。
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早紀江さん支える ブルーリボンの祈り会
横田早紀江さん(JECA・中野島キリスト教会員)とともに拉致問題解決を祈る「ブルーリボンの祈り会」が27日、早紀江さんが証言する米下院公聴会の開催時間に合わせて、都内で深夜の祈祷会を行う。
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横田滋さん「作り事でなく真実話す」
北朝鮮による拉致被害を訴えるため渡米している横田早紀江さん(JECA・中野島キリスト教会員)の夫、滋さん(73)は25日、クリスチャントゥデイの取材に応じ、早紀江さん渡米後の心境を語った。滋さんは、「私たちは作り事を話すのではなく、真実を話すので、何も心配はしておりません」と現在の心境を語った。
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李仁夏師、自分史から21世紀を展望
日本キリスト教協議会(NCC)元議長の李仁夏師(在日大韓基督教会川崎教会名誉牧師)が22日、日本クリスチャンアカデミー関西セミナーハウス活動センターで新年度から始まる新企画「修学院キリスト教セミナー」に第一回目の講師として参加。20世紀を生きた自分史を通して、人権、「共生」の観点から、21世紀の未来を展望した。
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戦後60年と日本のキリスト教シンポ
戦争責任告白に関するシンポジウムが20日、牛込聖公会聖バルナバ教会で開催された。日本クリスチャンアカデミーが主催しNCC、JEA加盟教団・教会などから50名が参加した。
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2・11信教の自由を守る日 講演会
日本基督教団西東京教区社会部委員会と日本バプテスト連盟東京地方連合社会委員会が共同で呼びかけて2月11日、「信仰の自由を守る日」礼拝・講演会が日本基督教団西東京教区の4箇所で開催された。
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VIP北浜第3期「父の学校」開講 大阪
様々な社会問題の根本にあるといわれる「家庭崩壊」。家庭における「父」の存在を聖書から問い直し、美しい家庭への回復を求める運動「父の学校」が2月18日から、大阪・北浜のVIP関西センターで毎週土曜日に行われている。
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ワールド・ビジョン・ジャパン、企業と連携して教育支援
キリスト教系NPO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(峯野龍弘総裁、東京都新宿区)が住友4社と連携し、教育支援事業を開始している。
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外キ協全国協議会全国集会 広島
「外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は1月19〜21日、広島で第20回全国協議会を開催した。
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「合同結婚式、6500人の行方を捜して」被害者家族が訴え
日本基督教団統一原理問題連絡会主催の統一協会問題日韓教会フォーラムで、日本側は、韓国で統一協会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人の捜索を韓国教会に要請した。
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「巧みな布教活動に驚愕」統一協会問題日韓教会フォーラム
日本基督教団統一原理問題連絡会が主催して18日、韓国・ソウルにある韓国教会100周年記念館で開かれた統一協会問題日韓教会フォーラムで、日本全国統一協会被害者家族会と弁護士会は統一協会の最近の動向を告発し、「統一協会の布教方法がさらに巧みになっている」と警告した
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シンポジウム「現代における宗教者の育成」 東京・豊島区
財団法人国際宗教研究所が主催する公開シンポジウム「元気なのには理由がある!?—現場からみた信者育成の実践と課題—」が14日、東京・豊島区で開催された。神道、キリスト教、仏教系新宗教教団からそれぞれの指導者が講演した。
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映画「イノセント・ボイス」試写・講演会 日本アムネスティ主催
現在30万人以上といわれる「子ども兵士」を取り上げた映画「イノセント・ボイス」の試写会が18日、来年1月21日の上演に先立って東京都内で行われた。アムネスティインターナショナル日本主催。
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NCC、北朝鮮人道支援に関する見解発
日本キリスト教協議会(東京・新宿区、以下NCC)は21日、北朝鮮人道支援に対する見解を公式サイトで発表し、物資による支援を今後も継続する意向を発表した。 国際ネットワークを通じて諸団体と連携し支援してきたことを強調する一方、「日本の植民地支配、軍事侵略への沈黙・加担、戦後責任の告白に立ち」、アジア諸国との協力を大切にしたいとの認識も明かした。
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