社会
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宗教者九条の和、脱原発を促進(2)
またしばしば国内外キリスト教会で議論される問題でもある教会の政治問題への関わりについて、内藤氏は「今こそ教会が原発推進にはっきり『否』と発言するべきであると思う」とのスタンスを明確に表明した。各教団・教派、キリスト教団体などの責任ある立場の人たちは、声明や対政府要望によっても態度を明らかにし、国内国外の教会・市民との連携の輪を広げ、国際的な原発廃止のネットワークをつくることに貢献すべきであると呼びかけている。
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宗教者九条の和、脱原発を促進
2月18日、梅窓院祖師堂(東京都港区)にて開催された「宗教者九条の和」特別講演会で、日本福音ルーテル稔台教会牧師の内藤新吾氏による講演会が行われた。
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キリスト教団体、英政府の同性婚合法化に反対
同性愛カップルの結婚を認めるよう憲法の改正を準備する英国政府に対し、新しいキリスト教団体「コアリション・フォー・マリッジ(C4M)」が反対運動を開始した。
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アフリカから世界へ エイズ問題に関する諸教会の取り組み方を発信
アフリカにおけるエキュメニカルHIV、エイズイニシアチブ(EHAIA)は最近、2002年以来に達成してきたHIV、エイズ撲滅運動の成果をまとめた文書を発表した。
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カンタベリー大主教、人権と信仰について講演(2)
ウィリアムズ博士は、人権を考慮するとき、一連の守るべき包括的な事柄をすべての人に要求するよりも、すべての人々に共通の尊厳しなければならないことがあることが人権の考え方の基盤があることの認識を高める方が、人権というかけがえのない権利をより適切に伝えられるのではないかと指摘した。
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カンタベリー大主教、人権と信仰について講演
2月28日英国国教会の最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ博士が、スイスジュネーヴにある世界教会協議会(WCC)本部で信仰と人権、人間の尊厳についての基調講演を行った。
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宗教の公共性―宗教指導者らが議論
11日、財団法人国際宗教研究所と宗教者災害支援連絡会は共同で公開シンポジウム「東日本大震災における宗教者の支援の現状と展望」を開催した。
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宗教の公共性―宗教指導者らが議論(2)
国際宗教研究所は1954年(昭和29年)に設立され、激しく変化する社会や宗教のあり方を的確に把握し、社会に対して宗教がどのような作用を及ぼしていくのかを見定めていくための情報交換と議論の場を提供すべく活動してきた。
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「フォレストヒーローズ」に「森は海の恋人」運動の畠山重篤氏
世界の森林保護に取り組む国連機関「国連森林フォーラム(UNFF)」が実施している「フォレストヒーローズ(森の英雄)」の1人に気仙沼市のNPO法人「森は海の恋人」理事長の畠山重篤氏(68)が選ばれた。
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第一の敗戦と第二の敗戦(2)
昨年3月11日の東日本大震災後の被災地の様子について、戦争に生き残った者の感覚として渡辺氏は「津波の跡を見て、『まるで戦場だ』」と直感したという。
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第一の敗戦と第二の敗戦
9日、世田谷烏山区民センター(東京都世田谷区)で信教の自由を守る日記念講演会が開催され、牧師で宗教改革研究者の渡辺信夫氏(89)が「第一の敗戦と第二の敗戦―3.11からみえてきたもの」と題して講演を行った。
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再生可能エネルギーの拡大と電力自由化へ~日本のエネルギー政策の在り方を提言(2)
電力自由化が行われ、住民がそれぞれ使用する電力会社を選ぶことができるドイツと比較して、環境エネルギー政策研究所主任研究員の山下氏は「日本でも電力の自由化が行われて行くべきである」と提言した。
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再生可能エネルギーの拡大と電力自由化へ~日本のエネルギー政策の在り方を提言
日本弁護士連合会は2日、弁護士会館(東京都千代田区)で連続セミナー「日本のエネルギー政策の基本問題」第1回「『エネルギー基本計画』見直しの論点―再生可能エネルギー拡大と電力自由化の重要性―」に関する講演会を開催した。
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英進化論者、「神への信仰、進化論と矛盾しない」
英国で著名な動物学者のナレーターで進化論者のデイビッド・アッテンボロー氏(85)は1月29日の日曜日に放送された英BBC番組内で、同氏は現在不可知論者であり、神に信仰を置く生き方は、進化論と矛盾しないとの見解を伝えた。
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米同性愛団体代表「メディアが性的少数派の地位向上に貢献」
米国の同性愛者擁護団体「中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟(GLAAD)」代表のマイク・トンプソン氏は、近年の性的少数派の地位向上はメディアの後押しによるところが大きいとの考えを示している。
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カーク・キャメロンとウォーレン・バーフィールド、「Love Worth Fighting For」で再びタッグ
俳優で人気司会者のカーク・キャメロン(「ファイヤープルーフ」「レフト・ビハインド」シリーズ、「グロウイング・ペインズ」など出演)とシンガーソングライターのウォーレン・バーフィールドによる伝道イベント「Love Worth Fighting For」が帰ってきた。
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WEA、グローバル起業家カンファレンスを促進
世界福音同盟(WEA)とカナダの起業家リーダー組織(ELO)は24日、クリスチャンの起業家リーダーとグローバル市場を結び付けるためのジョイント・イニシアチブを立ち上げることに合意し、調印式を行った。
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若者の問題討論イベント「ラブフェスト」、10年目突入 米国
若者が日常で直面している緊急課題について討論する米国のイベント「ラブフェスト」は、今年10年目を迎える。今年のテーマは「DIVINE DESIGN(神のデザイン)」で、2月11日と同12日に米カリフォルニア州アルカディアで開催される。
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WCCとILOが共同で社会正義における政策を提言
労働の尊厳と労働者の尊厳はすべての伝統的な信仰共同体において共通する価値観となっている。「収束~諸宗教の伝統における品位ある労働と社会的正義」と題された労働と社会正義に関する諸政策が提言されたハンドブックが、世界教会協議会(WCC)と国際労働機関(ILO)の合作で作成された。
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KCF委員長死去、WCCが哀悼メッセージ
21日、朝鮮基督教連盟(KCF)委員長康永燮(カン・ヨンソプ)氏が心臓まひのため80歳で死去した。同連盟が22日発表した。世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事は23日、同氏への哀悼のメッセージをKCF代表のオー・キュン・ウー氏に文書で伝えた。
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