社会
-
信仰者ら、リオ+20で「地球への関心」呼び掛け
12日から23日にかけて国連持続可能な開発会議(UNCSD、通称「リオ+20」)がブラジル・リオデジャネイロで開催されており、世界教会協議会(WCC)が同会議開催および前回の会議で果たしてきた役割について伝える活動、および異宗教団体とともに倫理的価値観の重要性を提唱する活動に協力、参加する活動を行っている。
-
リオ+20来週開催―持続可能な未来を期待
20日から22日までブラジルリオデジャネイロで国連持続可能な開発会議(UNCSD、通称「リオ+20」)が開催される。同会議では1992年に開かれた環境と開発に関する国際連合会議の結果を振り返るものであり、今後の持続可能な地球を維持するためのグローバルな取り組みの促進が期待されている。
-
「世界孤児の日」制定めざす 田内千鶴子生誕100年で記念事業
韓国で延べ3千人もの孤児を育て、「韓国孤児の母」と呼ばれた日本人女性、田内千鶴子の生誕100年を記念する大会が今年10月、韓国で開かれる。それに先立ち、「田内千鶴子生誕100周年記念事業会」が発足し、東京都内で23日、発起人会を開いた。
-
日韓関係、今後の日中韓共同体の礎に
4日、信濃町教会(東京都新宿区)で日本での学術活動を継続させながら韓国の民主化運動に携わってきたクリスチャンの宗教政治学者池明観(チ・ミョングァン)氏による「東アジア史と日韓関係」と題した講演会(主催:富阪キリスト教センター、後援:新教出版社)が開催された。
-
震災で社会の矛盾が顕在化、共に生きる社会を模索
4月27日に富坂キリスト教センター(東京都文京区)で開催された日本キリスト教協議会(NCC)ドイツ委員会による公開セミナーで、同委員会在日大韓基督教会、在日韓国人問題研究所所<RAIK>長を務める佐藤信行氏は、震災後の被災地に取り残された外国人の現状と今後の教会としての対策について説明した。
-
復興以前の福島、「責任を明確にして、新しい未来へ」
4月27日、富坂キリスト教センターで行われたNCCドイツ委員会による公開セミナーで、ハイロ(廃炉)アクション福島40年実行委員会委員長の武藤類子氏が福島の現状について説明し、問題提起を行った。
-
JSon、児童性的虐待の撲滅活動に参加
少女の4人に1人は18歳になる前に性的虐待を受けており、その問題の大部分は公にされていない。これがクリスチャンアーティストのJSonが児童性的虐待撲滅の活動に参加した理由だった。
-
気候変動問題は平和と正義に関する問題
気候変動問題はグローバルで複雑な問題であり、一国の責任、一社会団体の責任を超えた問題です。ですからWCCとLWFによる世界的な多様性に富む人々の結びつきの強化は、持続可能な社会と未来のためにとても重要だと思います。
-
リオ+20、世界諸教会へ気候変動対策への祈り呼びかけ
6月20日から22日までブラジルリオデジャネイロで「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催される。持続可能な開発に関する新たな政治的コミットメントを確保するため、「持続可能な開発及び貧困根絶の文脈におけるグリーン経済」、「持続可能な開発のための制度的枠組み」をテーマに各国首脳レベルの政策指導者らが集い、会合がなされる予定である。
-
パレスチナ、イスラエル和平のため世界祈祷週間、5月末から
世界教会協議会(WCC)のパレスチナ・イスラエルエキュメニカルフォーラム(PIEF)は、加盟諸教会、信仰共同体および市民団体に対し5月28日から6月3日に行われるパレスチナ、イスラエル和平祈祷週間への参加を呼び掛けている。
-
英司祭、日産事業拡大計画を歓迎
10日、日産自動車は2014年から英サンダーランド工場で新型中型車生産のため1億2,500万ポンド(約163億円)を投資する計画を発表した事を受け、英国内司祭が歓迎の意を表した。10日、英クリスチャントゥデイが報じた。
-
日本基督教団、福島原発事故に関する議長声明を発表
日本基督教団総会議長の石橋秀雄氏は3月27日、福島第一原発事故に関する議長声明を発表し、2日に同教団ホームページ上に公開した。
-
違法武器取引規制強化、諸教会が解決呼び掛け
7月2日から27日までニューヨーク国連本部で武器貿易条約(ATT)国連会議(交渉会議)が開催される。同会議で実りある結果がもたらされることで、7月以降、虐殺や深刻な犯罪に使用される武器の国際的な売買の規制がさらに強化される期待が高まっている。
-
メキシコローマ教皇来訪で憲法改正の動きへ
3月23日から26日までローマ教皇ベネディクト16世がメキシコを来訪したのを受け、メキシコでは国民が宗教行事を公に祝い、活動する権利を承認する憲法改革案に対する上院議会投票が行われ、上院議会で承認がなされた。
-
マット・レッドマンとLZ7、新曲で人身売買撲滅目指す
世界で未だ2700万人もの人々が奴隷の扱いを受けていると知った時、ベス・レッドマンは病気になるほど嘆き悲しんだ。そして彼女は何か行動を起こさなければならないと悟った。
-
インドのキリスト者ら、異宗教理解の宣教を呼び掛け
セランポール大学神学教育委員会(BTESSC)は、インド福音同盟、インド教会協議会および平和のための異宗教間連合と共に国家レベルのキリスト教指導者協議会と共に2月29日から3月2日まで協議会を開催した。
-
WCC、ウィリアムズ博士のリーダーシップと貢献に謝意
英国聖公会カンタベリー管区は16日、聖公会霊的指導者であるカンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ博士が今年一杯で大主教の座を退き、来年1月から英ケンブリッジ大学マグダレン・カレッジで教職に就く予定であると発表した。
-
原発事故から1年、WCCが被災者へ追悼メッセージ
昨年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の放射能被害に対し、世界教会協議会(WCC)は12日、福島原発被害に遭遇したすべての人々に対する追悼のメッセージと、今後の持続可能なエネルギー政策と平和な世界に対する具体的取り組みを促すメッセージを発表した。
-
宗教者九条の和、脱原発を促進(2)
またしばしば国内外キリスト教会で議論される問題でもある教会の政治問題への関わりについて、内藤氏は「今こそ教会が原発推進にはっきり『否』と発言するべきであると思う」とのスタンスを明確に表明した。各教団・教派、キリスト教団体などの責任ある立場の人たちは、声明や対政府要望によっても態度を明らかにし、国内国外の教会・市民との連携の輪を広げ、国際的な原発廃止のネットワークをつくることに貢献すべきであると呼びかけている。
-
宗教者九条の和、脱原発を促進
2月18日、梅窓院祖師堂(東京都港区)にて開催された「宗教者九条の和」特別講演会で、日本福音ルーテル稔台教会牧師の内藤新吾氏による講演会が行われた。
人気記事ランキング
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
ロバート・カンビル氏死去、聖書協会世界連盟総裁など歴任 日本ケズィックでも講演
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
山上徹也被告に無期懲役の判決 安倍晋三元首相銃撃事件
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(263)聖書と考える「こちら予備自衛英雄補?!」
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
ロバート・カンビル氏死去、聖書協会世界連盟総裁など歴任 日本ケズィックでも講演
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
神にあって歩む人生の生き方 万代栄嗣
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
いのちのことば社元職員が不適切な会計処理、数千万円規模か 社長は引責辞任へ
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設
















