社会
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UNHCR:援助対象者220万人増加 無国籍者・国内難民増加が背景
国連難民高等弁務官事務所、UNHCRは17日、6月20日の「世界難民の日」に先立ち2004年の年間統計を発表した。2004年の難民数は03年から4%減少し、1980年以来最低の920万人となった。一方、援助対象者は前年の1700万人から1920万人に増加した。
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東京YWCA、100周年記念事業で中・豪と協力
今年創立100周年を迎える東京YWCA(窪田暁子理事長、東京・御茶ノ水)は、先月より、中国で高齢者介護体制の確立に取り組む中国YWCAの人材育成支援、豪国YWCAで実施中の乳がん患者リハビリプログラムを日本で開始した。
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靖国反対キリスト者の集い、公開学習会開催へ
靖国神社法案が初めて国会に提出された1969年6月30日にあわせて、信教の自由を守る目的で首相の靖国神社参拝に反対する「靖国神社国営化反対福音主義キリスト者の集い」(以下、「靖国の集い」、西川重則代表)が今月30日夜、お茶の水クリスチャンセンター(東京・御茶ノ水)で公開学習会を開く。
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児童虐待相談件数、3万件突破で過去最多
厚労省速報全国の児童相談所で2004年度に対応した児童虐待に関する相談処理件数が3万2979件に達し、前年度を6410件も上回ったことが20日、厚生労働省の集計(速報値)で分かった。過去最多を更新し、初めて3万件を超えた。
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中国政府のブログ検閲に協力 米マイクロソフト
AP通信によると、米マイクロソフト社は13日、インターネット上で自分の意見などを書き込めるブログの開設サービス「MSNスペース」(中国版)で、中国政府に協力して書き込みを検閲していることを明らかにした。
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「ツッカーハウス解体問題」でヴォーリズ病院院長会見
ヴォーリズ記念病院(滋賀県近江八幡市)の関川利幸院長らは9日、同病院の管理棟の「ツッカーハウス」解体問題について会見し、「保存を求める声に配慮し、ツッカーハウスは解体するが、復元を前提とする」と発表した。京都新聞などが伝えた。
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YMCA、全国13か所でチャリティー駅伝
障害のある子供の支援のために、全国各都道府県のYMCAが駅伝大会、チャリティーランを各地で開催している。大会委員長はフィットネス・トレーナーでタレントのチャック・ウィルソン氏。厚生労働省らが後援する。
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亡命求める中国公安関係者、政府のスパイ網「豪国だけで1000人以上」
オーストラリア・シドニーで4日、中国総領事館の元1等書記官、陳用林氏(37)が豪州への政治亡命を求めた、と日本など各国のメディアが報じている。同氏は4年間、領事館の政務担当として、反体制派中国人の組織を監視してきたと話している。
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中国政府、インターネットサイトの規制を強化
中国当局がインターネットの規制強化に乗り出し、ブログ(日記風サイト)を含む、未登録のウェブサイトを閉鎖する方針にあることが分かった。パリを拠点とする国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が7日明らかにした。
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ブルンジ難民支援で支援呼びかける 福音ルーテル・横田牧師
東アフリカのタンザニアに寄留する難民の支援活動を行う「タンザニアのブルンジ難民支援の会」(横田弘行代表=福音ルーテル沼津教会牧師=)が、今月中旬までブルンジ難民への衣類、石鹸(せっけん)、学用品などの支援物資の寄付を呼びかけている。
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中国が外国メディアに圧力 記者ら拘束相次ぐ 読売新聞報じる
読売新聞は5日、中国で、外国メディア関係者が、海外に機密を提供したとして罪に問われるケースが相次いでいる、と報じた。当局の管理が及びにくい外国メディアに圧力をかけると共に、国内メディアの引き締めを図る思惑がある可能性を指摘している。
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DV被害女性、2割以上にストレス障害
家庭内暴力(DV)を受けている女性の7割以上に心的外傷後ストレス障害(PTSD)や、それに近い症状がみられ、そのうち2割が自殺を考えていたことが厚生労働省研究班の調査でわかった。読売新聞が3日報じた。
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ワールド・ビジョン、地震・津波被災者への援助活動報告
キリスト教精神を理念に掲げるNPO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(東京都新宿区)が「スマトラ沖地震・津波被災者への緊急援助活動」について報告した。
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アムネスティ事務総長が講演 「人権問題」日本の発言に期待
世界最大の人権擁護団体「アムネスティ・インターナショナル」(本部・ロンドン)の事務総長、アイリーン・カーン氏(48)による講演会が1日、フェリス女学院大カイパー記念講堂(神奈川県横浜市)で開催された。
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フェリス女学院大、アムネスティのカーン事務総長に名誉博士学位授与
フェリス女学院大学(神奈川県横浜市、本間慎学長)は、同学院の創立135周年記念日である1日、アムネスティ・インターナショナル事務総長のアイリーン・カーン氏に名誉博士学位を授与した。
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「残虐性を助長する」 ゲームソフトを有害指定 神奈川
神奈川県児童福祉審議会社会環境部会は30日、残虐性が強く、青少年に悪影響を及ぼすとして、ゲームソフト1点を「有害図書」に指定するよう県に答申することを決めた。
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宗教者ネットワーク、死刑廃止訴えセミナー開催
日本キリスト教協議会(東京都新宿区)らが賛同する「『死刑を止めよう』宗教者ネットワーク」は26日、カトリック神戸中央教会(兵庫県中央区)で死刑廃止をテーマにセミナーを開催した。160人が参加。
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被爆60周年 NPOが子供の国際交流プロジェクト 広島・長崎で
広島県と長崎県が今年、被爆から60年目を迎える。これに際しNPO法人「聖地のこどもを支える会」が、平和の尊さを体験してもらおうと子供の国際交流プロジェクトを実施している。長引く紛争に苦しむイスラエル・パレスチナの高校生が日本の高校生と一緒に広島と長崎を旅し、出会いと対話を通じて平和と和解への道を探るという。
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「若者の人間力を高めるための国民会議」厚労省開催
就職、進学の意思の低下したニートと呼ばれる若者の数が近年増加していることを受け、厚生労働省は24日、若者の働く意欲を喚起し、能力を育み高める「若者の人間力を高めるための国民会議」の開催を発表した。
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故キング牧師の夫人から手紙届く 大阪府八尾市の中学校
米国・公民権運動の指導者、故マーティン・ルーサー・キング牧師の夫人、コレッタ・スコット・キングさん(78)が大阪府八尾市の市立曙川中学校(川口哲廣校長)の生徒たちに手紙を送った。朝日新聞が25日伝えた。
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