社会
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「ツッカーハウス解体問題」でヴォーリズ病院院長会見
ヴォーリズ記念病院(滋賀県近江八幡市)の関川利幸院長らは9日、同病院の管理棟の「ツッカーハウス」解体問題について会見し、「保存を求める声に配慮し、ツッカーハウスは解体するが、復元を前提とする」と発表した。京都新聞などが伝えた。
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YMCA、全国13か所でチャリティー駅伝
障害のある子供の支援のために、全国各都道府県のYMCAが駅伝大会、チャリティーランを各地で開催している。大会委員長はフィットネス・トレーナーでタレントのチャック・ウィルソン氏。厚生労働省らが後援する。
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亡命求める中国公安関係者、政府のスパイ網「豪国だけで1000人以上」
オーストラリア・シドニーで4日、中国総領事館の元1等書記官、陳用林氏(37)が豪州への政治亡命を求めた、と日本など各国のメディアが報じている。同氏は4年間、領事館の政務担当として、反体制派中国人の組織を監視してきたと話している。
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中国政府、インターネットサイトの規制を強化
中国当局がインターネットの規制強化に乗り出し、ブログ(日記風サイト)を含む、未登録のウェブサイトを閉鎖する方針にあることが分かった。パリを拠点とする国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が7日明らかにした。
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ブルンジ難民支援で支援呼びかける 福音ルーテル・横田牧師
東アフリカのタンザニアに寄留する難民の支援活動を行う「タンザニアのブルンジ難民支援の会」(横田弘行代表=福音ルーテル沼津教会牧師=)が、今月中旬までブルンジ難民への衣類、石鹸(せっけん)、学用品などの支援物資の寄付を呼びかけている。
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中国が外国メディアに圧力 記者ら拘束相次ぐ 読売新聞報じる
読売新聞は5日、中国で、外国メディア関係者が、海外に機密を提供したとして罪に問われるケースが相次いでいる、と報じた。当局の管理が及びにくい外国メディアに圧力をかけると共に、国内メディアの引き締めを図る思惑がある可能性を指摘している。
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DV被害女性、2割以上にストレス障害
家庭内暴力(DV)を受けている女性の7割以上に心的外傷後ストレス障害(PTSD)や、それに近い症状がみられ、そのうち2割が自殺を考えていたことが厚生労働省研究班の調査でわかった。読売新聞が3日報じた。
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ワールド・ビジョン、地震・津波被災者への援助活動報告
キリスト教精神を理念に掲げるNPO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(東京都新宿区)が「スマトラ沖地震・津波被災者への緊急援助活動」について報告した。
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アムネスティ事務総長が講演 「人権問題」日本の発言に期待
世界最大の人権擁護団体「アムネスティ・インターナショナル」(本部・ロンドン)の事務総長、アイリーン・カーン氏(48)による講演会が1日、フェリス女学院大カイパー記念講堂(神奈川県横浜市)で開催された。
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フェリス女学院大、アムネスティのカーン事務総長に名誉博士学位授与
フェリス女学院大学(神奈川県横浜市、本間慎学長)は、同学院の創立135周年記念日である1日、アムネスティ・インターナショナル事務総長のアイリーン・カーン氏に名誉博士学位を授与した。
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「残虐性を助長する」 ゲームソフトを有害指定 神奈川
神奈川県児童福祉審議会社会環境部会は30日、残虐性が強く、青少年に悪影響を及ぼすとして、ゲームソフト1点を「有害図書」に指定するよう県に答申することを決めた。
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宗教者ネットワーク、死刑廃止訴えセミナー開催
日本キリスト教協議会(東京都新宿区)らが賛同する「『死刑を止めよう』宗教者ネットワーク」は26日、カトリック神戸中央教会(兵庫県中央区)で死刑廃止をテーマにセミナーを開催した。160人が参加。
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被爆60周年 NPOが子供の国際交流プロジェクト 広島・長崎で
広島県と長崎県が今年、被爆から60年目を迎える。これに際しNPO法人「聖地のこどもを支える会」が、平和の尊さを体験してもらおうと子供の国際交流プロジェクトを実施している。長引く紛争に苦しむイスラエル・パレスチナの高校生が日本の高校生と一緒に広島と長崎を旅し、出会いと対話を通じて平和と和解への道を探るという。
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「若者の人間力を高めるための国民会議」厚労省開催
就職、進学の意思の低下したニートと呼ばれる若者の数が近年増加していることを受け、厚生労働省は24日、若者の働く意欲を喚起し、能力を育み高める「若者の人間力を高めるための国民会議」の開催を発表した。
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故キング牧師の夫人から手紙届く 大阪府八尾市の中学校
米国・公民権運動の指導者、故マーティン・ルーサー・キング牧師の夫人、コレッタ・スコット・キングさん(78)が大阪府八尾市の市立曙川中学校(川口哲廣校長)の生徒たちに手紙を送った。朝日新聞が25日伝えた。
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世界YMCA同盟が結成150周年 国際協力で基金設立
世界YMCA同盟が今年8月22日に結成150周年を迎える。これを記念して同同盟は「YMCA World Fellowship」基金を設立し、同盟の運動を支援する会員を募集している。
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ワールドビジョン、被災地の復興支援を報告 スマトラ沖大地震
キリスト教系NPO「ワールド・ビジョン・ジャパン」(峯野龍弘代表)は、今月6日までにインドで、スマトラ島沖地震の津波による被災者のための仮設住宅を2680世帯建設した。同団体に寄せられた献金などで実現。公式サイトで「ワールド・ビジョンの支援があって希望を取り戻した」との被災者の声を紹介している。
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日比NCCらが暗殺阻止ネットワーク結成
フィリピン合同教会レイテ教区長のエディソン・ラプス牧師が今月12日に暗殺された。これを受けて、日本キリスト教協議会(新宿区)、フィリピン教会協議会(NCCJ)らが、フィリピン政府に対して調査と被害防止の早急な対応を求める運動を実施することが、同協議会の発表で19日までに分かった。
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エルサレムの国際同性愛祭典、来年に延期へ
イスラエルのエルサレム市内で今年8月に開催が予定されていた同性愛者の国際祭典「エルサレム・ワールド・プライド・フェスティバル2005」を中止し、開催を06年まで延期すると主催団体が発表していたことが、17日、わかった。主催者側は「ガザ地区からのユダヤ人入植地撤退の時期と重なることが延期の理由」としている。
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男女格差指数、日本は58か国中38位
世界の政財界のトップが集まる「ダボス会議」の主催者として知られるスイスの民間研究機関「世界経済フォーラム」は16日、主要58カ国の男女格差の度合いを指数化した「ジェンダー・ギャップ指数」を発表した。日本は38位だった。
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