記事一覧
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宣教活動で出会った10代のカップル、結婚翌日に事故死
今年初めに宣教活動をする中で出会い、今月4日に米カンザス州で結婚したばかりの若いクリスチャンのカップルが、結婚の翌日に事故で亡くなるという悲劇が起こった。地元紙によると、事故は5日、フロリダ州西海岸の都市クリアウォータ―近郊で起きた。
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インド独立70周年、教会に与えられた機会
8月15日、インドは独立70周年を迎えた。民主主義が世界で一番輝く日である。民主主義は、このインドの地に足が着いたばかりだが、世界はインドがここまで来られたことを祝っていいであろう。
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ISに破壊されたイラクの町の再建を カトリック慈善団体が2億円超の募金開始
世界最大のカトリック慈善団体であるコロンブス騎士団(本部・米国)が、過激派組織「イスラム国」(IS)によって破壊されたイラクの町の再建のために、200万ドル(約2億2千万円)の募金を始めた。
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ロシアの「伝道規制法」施行から1年、玄関にトラクト貼って罰金科されるケースも
ロシアで昨年7月、「伝道規制法」が施行されてから1年がたった。ノルウェーの人権組織によると、同法による取り締まりはこれまでに186件に上り、ロシア国内で活動する宗教のうち半数以上が少なくとも1回は起訴されたという。
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5万匹の「ミツバチ聖歌隊」が参加、英国の大聖堂で10月にコンサート
心の病に関する啓発などを目的とする「世界精神保健デー」を盛り上げるため、英中部の都市コベントリーにある英国国教会の大聖堂で10月、5万匹の「ミツバチ聖歌隊」が参加するコンサートが開催される。
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80人死亡の英ロンドン高層住宅火災、現場近くの教会で追悼礼拝行われる
ロンドン西部の高層住宅「グレンフェル・タワー」(地上24階建て)で発生した大火災の犠牲者を偲ぶ追悼礼拝が7月27日、現場近くの教会で行われ、犠牲者の家族や友人らが集った。6月14日に発生したこの火災では、少なくとも80人が亡くなった。
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失踪中のドイツ人少女、イラク・モスルで発見 IS戦闘員と結婚
昨年7月から失踪していた16歳のドイツ人少女が、過激派組織「イスラム国」(IS)から最近解放されたイラク北部の都市モスルで発見された。英ガーディアン紙(英語)によると、発見されたのはリンダ・ウェンツェルさんで、すでに死亡したISの戦闘員と結婚していたという。
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「神殿の丘」の立ち入り規制に現地教会指導者らが懸念 「イスラム教徒にも聖地で礼拝する自由を」
エルサレムの教会指導者たちは、今月中旬に発生した銃撃事件後に、イスラエル治安当局が、エルサレム旧市街の「神殿の丘」の入り口に検問所を設置したことなどを受け、規制を解除し、イスラム教徒が自由に礼拝できるよう要請する公開書簡を発表した。
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エリトリアでキリスト教弾圧、160人以上が拘束 子どもいる女性らも劣悪な監獄に
アフリカ北東部のエリトリアで5月以降、政府によるキリスト教弾圧が続き、これまでに少なくとも160〜170人のキリスト教徒が拘束された。中には子どものいる女性らも含まれており、劣悪な環境の監獄に収容されているという。
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米福音派指導者ら、イラク人キリスト教徒の国外退去に懸念 母国で迫害や死の恐れ
米デトロイトなどでイラク人移民200人近くが拘束され、強制送還される恐れがあることを受け、米国の福音派指導者らが、ジョン・ケリー国務長官に懸念を伝える書簡(英語)を送った。拘束された移民の中にはキリスト教徒も多数いるという。
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リック・ウォレン牧師の妻が新著、結婚生活の危機乗り越えた経験つづる
サドルバック教会を共同で創設したリック・ウォレン牧師の妻、ケイ・ウォレンさんが最近、新著『Sacred Privilege(聖なる特権)』を出版し、結婚生活の痛みと苦闘について、まさに「地獄の結婚生活」の危機にあったと赤裸々に告白した。
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英総選挙受け、英国福音同盟が声明 不確かな時代にクリスチャンがすべき4つのこと
英総選挙の結果を受け、英国福音同盟(EA)は9日、声明を発表した。声明は、今回の選挙結果により、英国社会が「重層的に」分断されていると警告。こうした不確かな時代にあって、クリスチャンがすべき4つのことを提言した。
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アルシャバブ、ボコ・ハラム超えアフリカで最も恐れられるテロ集団に
世界の武力衝突をまとめた「ACLED」と、アフリカ戦略研究センターの分析によると、ソマリアを拠点とするイスラム過激派組織「アルシャバブ」は今や、ナイジェリアを拠点とするイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」よりも危険だとされ、アフリカで最も恐れられるテロ集団となっている。
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英でテロ追悼公演、ジャスティン・ビーバー「神は闇の真っただ中でも善」
英マンチェスターで先月発生したテロ事件の犠牲者を追悼する慈善コンサート「ワン・ラブ・マンチェスター」が4日に行われ、著名な歌手らが多数出演した。出演者の1人であったジャスティン・ビーバーは、神の愛はテロの悪をも克服すると、これまでにない強い信念を語った。
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ルターゆかりの地、ヴィッテンベルクで宗教改革500年の記念行事始まる
宗教改革500年を記念する公式行事が、マルティン・ルターゆかりの地、ドイツ北東部の町ヴィッテンベルクで始まった。ルターと、やはりこの町で共に働いたフィリップ・メランヒトンの像が設置された広場では、約4千人の人々が集まって礼拝をした。
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ガリラヤ湖近くの遺跡に教会群、未知の聖人のものとみられる墓発見
ガリラヤ湖に近い「ヒッポス・スシタ遺跡」では、5世紀末から6世紀初頭のものとみられる教会群が見つかっている。これまでに少なくとも6カ所の礼拝所が確認されているが、最近、これまでに知られていない未知の聖人のものとみられる墓が発見された。
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あの子は今どこに ISに奪われた3歳の娘を捜すキリスト教徒の母親
2014年夏、過激派組織「イスラム国」(IS)によって制圧されたイラク北部の町から逃れる際に、ISの戦闘員に連れ去られた当時3歳だった娘を、キリスト教徒の母親が必死になって捜している。母親は現在、クルド人自治区の都市アルビルに住んでいる。
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キリスト教徒のジャカルタ知事、イスラム教への冒とく罪で禁錮2年の実刑判決 控訴へ
インドネシアの首都ジャカルタ特別州の知事で、キリスト教徒のバスキ・チャハヤ・プルナマ氏(50)が、イスラム教に対する冒とく罪で告発された事件で、ジャカルタの地方裁は9日、禁錮2年の実刑判決を言い渡した。
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エジプト教会爆破テロで死亡の警官は同国初の女性殉職者、息子も犠牲に
45人の死者を出したエジプトの教会爆破事件では、教会を警備していた警察官3人も犠牲になった。その1人、ナグワ・アブデル・アリームさん(55)は、同国の女性警察官で最初の殉職者だったという。アリームさんの息子の1人も警察官で、この事件で同じく犠牲になった。
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エッグハントのイベント名から「イースター」を削除、教会が反発 英国
英国ナショナルトラストが、毎年開催している恒例の行事「イースターエッグハント」の名称に、今年は「イースター」の語を使わない決定をしたことを受け、英国国教会が「信仰にエアブラシを吹きかけるような行為」だとして非難している。
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