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兵庫県:神戸バイブル・ハウスで聖書セミナー 「聖書の中のイエス」をテーマに笠井恵二氏が講師
日本聖書協会(東京都中央区)が主催する第80回「聖書セミナー」(定員50人)が、7月27日(水)と28日(木)の2日間、クリスチャンセンター神戸バイブル・ハウス(神戸市)で開催される。
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私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです 穂森幸一(39)
「鹿児島に一泊40万円する高級ホテルができたらしい」と聞いたときは、そんなところに宿泊する人はいるのだろうかと驚きました。しかも「2年先まで予約でいっぱいになっている」という話にも驚きました。
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全世界正教会会議、ブルガリア教会が出席を取りやめても予定通り開催へ
コンスタンディヌーポリ総主教によれば、全世界正教会会議がブルガリア教会の出席拒否にもかかわらず、予定通りに行われることが分かった。全14の正教会が集うはずであったが、先週ブルガリア教会が出席を取りやめることとなった。
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『芸術新潮』6月号で中西裕人さんのアトス巡礼特集 「広島弁による仁義なき聖書」「聖書と美術」特集も
5月25日に発売された『芸術新潮』6月号で、本紙に連載コラム「聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―」を執筆中の写真家、中西裕人さんのコラム「ギリシャ正教の聖地 アトス巡礼 原始キリスト教の祈り」が特集15ページにわたって掲載されている。
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日本聖公会総会で栗生楽泉園の藤田三四郎さん(90)が語ったハンセン病の歴史における教会の責任(2)
その後、プロミンで回復したから「らい予防法」を改正してほしいという要求運動をずっと続けてきました。吉田茂のばかやろう解散のあと、当時原っぱだった今の衆議院会館の前に座り込んでやりました。
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日本聖公会総会で栗生楽泉園の藤田三四郎さん(90)が語ったハンセン病の歴史における教会の責任(1)
2日から3日間開催された日本聖公会第62(定期)総会で「ハンセン病回復者と家族のみなさまへの謝罪声明」が採択された。2日は、日本聖公会信徒で群馬県の療養所、栗生楽泉園入所者自治会長の藤田三四郎さんが招かれ、メッセージを伝えた。
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トニー賞史上最多ノミネート作品で話題の振付家が演出 旧約聖書がベースのミュージカル、7月日本上陸!
今年度のトニー賞で史上最多ノミネートの偉業を達成し、大きな注目を浴びている作品「ハミルトン」。その振り付けを担当するアンディ・ブランケンビューラーが手掛けるミュージカル「ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」が7月、日本に上陸する。
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温故知神—福音は東方世界へ(48)景教小事典③ 川口一彦
東方景教徒たちのメシア観は、表記としてはキリストの語はなく全てメシアです。なぜなら彼らの出身地がシリアからペルシアで、キリスト表記はギリシャ語やラテン語世界ですので、地理的な相違からイエス・メシアと表記しています。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(71)完全な人の姿をとられたキリスト 米田武義
イエス・キリストは、この世にあっては完全なる人であった。完全なる人の形をとって世に現れた、霊なる神、目に見えない神であった。
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矢代静一氏の長女、女優の矢代朝子さん「神様に選ばれたという父のプチ満足感が『天一坊十六番』には流れている」
カトリック劇作家の矢代静一氏の作品「天一坊十六番―僕の使徒行録」が、10日から20日まで、青年座劇場で上演される。静一氏の長女で女優の矢代朝子さんに、本作に込められた静一氏の思い、本作の見所をお聞きした。
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エルサレムの聖墳墓、200年の沈黙を破り3億2千万円を費やす修復工事に着手
遺跡修復の専門家チームは、十字架での死後、キリストが埋葬されたとされている聖跡の修復に、ようやく着手することになった。9人のギリシャ人専門家らが、エディクラの保存と修復、また強化に取り組んでいる。
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福島原発避難者の追い出しをさせない! 市民の会が緊急アクション、有楽町で署名活動
福島第一原発事故により避難区域以外の地域から避難している人たちへの避難用住宅の提供が、来年3月で打ち切られることを受け、「福島原発避難者の追い出しをさせない!!市民の会」は、緊急アクションとして街頭署名活動を8日から開始した。
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日本福音ルーテル教会と東教区、宗教改革500年プレイベントで「ドイツフェスタ」ゲストに独教会大使
日本福音ルーテル教会と同東教区は4月24日、同教会東京教会で、ドイツ福音主義教会(EKD)宗教改革500年事業特命大使であるマルゴット・ケースマン牧師をゲストに、宗教改革500年プレイベントとして「ドイツフェスタ」を開催した。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(4)
4月23日午後4時半からは同YMCA地下1階のスペースYで2つの聖歌隊と1つのバンドによるエキュメニカル・チャリティー・コンサートが行われ、どの演奏者も共通に詩編95編を含めた賛美を行った。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(3)
講演会の終了後、午後3時10分過ぎからは、昨年にこの協議会の準備企画として講演を行っていた山本光一氏(日本基督教団京葉中部教会牧師)と戒能信生氏(日本基督教団千代田教会牧師)が今回の講演者たちに加わってパネルディスカッションが行われた。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(2)
午後1時からは、講演会IIとして、改革派教会の伝統から、スイスの2人の教会代表者が講演した。まず、スイス連邦・アールガウ州教会議長のクリストフ・ヴェーバー=ベルク氏が「スイス宗教改革とディアコニア」(スライドでは「スイス改革教会とディアコニア」)と題して講演した。
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第7回日独教会協議会:宗教改革とディアコニアに焦点 独のルター派と瑞の改革派が講演 コンサートも(1)
「NCC宗教改革500年記念:第7回日独教会協議会」2日目の4月23日には、在日本韓国YMCA(東京都千代田区)9階大会議室で、ドイツのルター派とスイスの改革派から計5人が今回の協議会のテーマについてドイツ語で講演した。
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第7回日独教会協議会、最終声明を発表 「宗教改革500周年に向けてさらに前進」
ドイツ福音主義教会(EKD)とスイスプロテスタント連盟(SEK)、および日本キリスト教協議会(NCC)は7日、4月22日から29日に東京などで行われた第7回日独教会協議会の最終声明をNCCの公式サイトで発表した。
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そうじ力(2)いつか使うかもしれない物をどうするか 菅野直基
前回は、整理と整頓についてお話ししました。今日は、整理するときの基準について考えてみたいと思います。
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福音の回復(11)褒められた理由 三谷和司
前回に続き、自らの「経験」に惑わされ、「神の言葉」がふさがれてしまう体験をしてみたい。その前に、私たちが共通に積み上げてきた「経験」がどのようなものか確認しておこう。
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