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この時 聖書を開いた―31人に訪れた神の祝福―(5)三つのチャレンジ 北原祥光
1993年11月、甲子園ミッションという伝道大会がありました。大会最終日の前日、就寝前のお祈りの中でこんな生き方ができればいいなと思ったことがメッセージで語られました。
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温故知神—福音は東方世界へ(43)日本に景教を紹介した人物たちその5:海音寺潮五郎と陳舜臣 川口一彦
直木賞受賞者の海音寺潮五郎は、非難した評者たちに対して反論し、著作背景を詳細に述べ、景教徒の一部が蒙古族に追われて来日していただろうことを書きました。しかし、著書には詳しい景教の布教状況や聖書の言葉などはありません。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(61)成長しない成長 米田武義
昨夜1時ごろ、怖い夢にうなされて目が覚めた。私にとっては驚きであった。というのは、この数カ月、怖い夢を見たことがなく、平安で温かい夢しか見なかったからである。
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イースターのテロ事件発生時のキリスト教徒の叫び「テロリストが私たちを殺しに来た」 パキスタン
パキスタンのキリスト教徒の家庭は、27日のラホールの公園での自爆テロ事件で亡くなった子どもや他の家族を埋葬している。この事件では72人が死亡し、そのほとんどは女性と子どもだった。
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イスラム急進派が公園でイースターを祝うパキスタンのキリスト教徒と子ども70人を殺害
迫害監視団体は、欧米諸国からの反応を呼び掛けるとともに、なぜ米国とヨーロッパでのテロ攻撃には強い関心が寄せられるのに、世界の他の場所ではそうではないのかと尋ねた。
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パキスタン自爆テロで多くのキリスト教徒の女性、子どもが殺害される
パキスタンの公園で起きた自爆テロ事件では、65人以上が死亡し300人以上が負傷した。死者と負傷者のほとんどは、キリスト教徒の女性と子どもだと見られている。
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ラホール自爆テロ:「標的はキリスト教徒」とタリバンが声明
27日に少なくとも70人の死者を出したラホールの自爆テロを起こしたタリバンの分派組織が、標的はキリスト教徒だとする声明を発表し、政府に対する直接的な挑戦の意思を表した。
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日本二十六聖人記念館に日韓殉教者の顕彰碑が建立
禁教下にあった江戸時代初期の1624年に長崎で処刑された2人のキリシタン、日本人・小市ディエゴと朝鮮人・カイヨを顕彰する「殉教顕彰碑」が17日、日本二十六聖人記念館(長崎県長崎市)の中庭に建立された。
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日本メノナイトブレザレン、教団協議会で信仰告白の全面改定を決議
日本メノナイトブレザレン教団(日本MB)は19日の教団協議会で、信仰告白の全面改定を決議した。「再洗礼派を源流とするメノナイトの流れを踏まえつつ、聖書的・宣教的・平和的という日本MBの三つの特色を前面に出した新しい信仰告白」という。
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バプ連性差別問題特別委員会、沖縄の米兵による女性暴行事件に抗議文
日本バプテスト連盟性差別問題特別委員会は18日、沖縄で13日に起こった米兵による女性暴行事件を受けて、安倍晋三首相、オバマ米大統領らに宛てた「沖縄、米兵による女性への性暴力に対する抗議文」を発表した。
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立教大、横浜国立大と相互協力・連携協定を締結
立教大学(東京都豊島区)は18日、横浜国立大学(横浜市)と学術研究、教育などにおける相互協力、連携体制の構築を目的とした協定を締結した。今後、グローバル教育分野に関する連携や、岩手県陸前高田市を拠点とした教育研究の連携など、多様な分野での協力、連携を進めていく。
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名古屋学院大、瀬戸信用金庫と包括連携協定を締結
名古屋学院大学(名古屋市)は17日、瀬戸信用金庫(本店:愛知県瀬戸市)と包括連携協定を締結した。調印式には、同大から末安堅二理事長、同金庫からは水野和郎理事長が出席して執り行われた。
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日本初! キリスト教映画「復活」「天国からの奇跡」「祈りのちから」、3作品連続公開へ
日本で初めて、キリスト教映画3作品が連続公開される。5月28日(土)から「復活」、6月18日(土)から「天国からの奇跡」、7月9日(土)から「祈りのちから」がそれぞれ3週間限定で、計9週間にわたって公開される。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(31)神が願われる労働による祝福 門谷晥一
神が願われる労働に携わることは、本来大変な光栄であり、誇りであり、大きな喜びであり、結果として、神の特別恩恵による大いなる祝福を受け、豊かな実を結ぶものである。その祝福がどんなに素晴らしいものであるかを、幾つかの御言葉から見ていきたい。
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牧師の小窓(21)福江等
東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた仙台市宮城野区の「シーサイドバイブルチャペル」で、瓦礫(がれき)の中から掘り出され、再建された十字架が被災者に希望を与えていると聞きました。
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なにゆえキリストの道なのか(33)モルモン教はキリスト教とどう違うのか 正木弥
モルモン教は、1820年以降、ジョセフ・スミス・ジュニア(1805~1844年、以下ジョセフ・スミス)が見たと称する幻と啓示から始まる。
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受難週と復活「互いに愛し合う教会」の誕生物語(5)「愛し合う」ための「入り口」 森正行
互いに優劣を競い争い合ったキリストの弟子たちが、「互いに愛し合う」関係を築くために、神は、イエス・キリストが十字架に架けられる受難の一週間と、その後のキリストの復活の期間を用い、彼らの関係性を劇的に変えていかれました。
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福音の回復(6)惑わされても気付かない 三谷和司
私たちを惑わし、罪を犯させてくる敵は、自らが積み上げてきた「経験」である。ところが、人は自らの「経験」に惑わされるとは夢にも思わない。そのため、惑わされても全く気付かない。気付かないから、前回述べたような甚大な被害が人に及ぶ。
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アジアキリスト教協議会総幹事とアジア福音同盟総主事も非難 パキスタンの自爆テロで
アジアキリスト教協議会総幹事のマシューズ・ジョージ・チュナカラ博士は28日、CCAに加盟しているパキスタン教会協議会、パキスタン教会、パキスタン長老教会に連帯の書簡を送り、「罪のない人々への自爆による襲撃は卑怯な犯罪」などと述べた。
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「もううんざりだ」 パキスタン教会の議長、復活日に起きた自爆テロに嘆く
パキスタン東部の都市・ラホールで復活祭の主日に70人を超える死者と300人を超える負傷者が出た自爆テロを受けて、パキスタン教会の議長であるサミュエル・アザリア主教は、パキスタンが限界点に達していると述べた。
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