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世界宣教祈祷課題(1月21日):マダガスカル
アフリカ東部の沖合の大きな島国マダガスカルは、植民地時代のフランス文化的遺産が残っているが、政治的には不安定なため、それが起因して経済も弱い。洪水や台風などの自然災害が頻発し、これも大きな要因となっている。
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エチオピア北部紛争、ワールド・ビジョンが10億円規模の追加支援 緊急募金呼び掛け
キリスト教精神に基づき世界の子どもたちを支援する国際NGO「ワールド・ビジョン」は、紛争の影響を受けるエチオピア北部のティグレ州に対し、新たに10億円を超える規模の追加支援を決めた。
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日本聖書協会が第5回聖書動画コンテスト 「奇跡」テーマに作品募集
日本聖書協会が、聖書から着想を得た動画作成のアイデアや技術を競う第5回聖書動画コンテストの応募作品を募集している。ポルトガル聖書協会が同種のコンテストを開催していたことをヒントに4年前から始まった。最優秀賞には賞金20万円と聖書が贈られる。
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米、中国のウイグル族など少数派に対する「ジェノサイド」を認定
マイク・ポンペオ米国務長官は19日、声明を発表し、中国が同国西部の新疆ウイグル自治区で、イスラム教徒が主体のウイグル族をはじめとした民族的・宗教的少数派に対し、国際法上の犯罪である「ジェノサイド」(大量虐殺)を行っていると認定した。
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記憶のアルバムを整理しよう 安食弘幸
南の島に探検家が上陸すると、島の人々は大歓迎してくれました。そこで島民一堂に会し記念撮影を撮ることになりました。探検家がポラロイドカメラで撮って出来上がった写真を島の首長に渡します。彼らは写真というものを初めて見るので大興奮です。
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世界宣教祈祷課題(1月20日):ツァフル人
アゼルバイジャン北部とダゲスタン南部にかけて、ツァフル語を話すツァフル人がいる。人口は1万1千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ツァフル人の救いのために祈っていただきたい。
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「私たちは平和の職人として召されている」 教皇、キング牧師記念日にメッセージ
ローマ教皇フランシスコは、キング牧師の記念日である18日、非暴力の平和的手段による人々の調和と平等を願ったキング牧師の夢は、現代社会においても重要性を持つものだとし、「私たち一人一人は、平和の職人となるよう召されている」と伝えた。
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追う人もないのに逃げる人生からの脱却 菅野直基
聖書の「箴言」にこのような言葉があります。「悪者は追う者もないのに逃げる。しかし、正しい人は若獅子のように頼もしい」(箴言28章1節)。実感として分かるような気がします。
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真理はあなたを自由にします イエス・キリスト・エクレシアよろこび研究会
決められた聖書箇所を読み、主から語られたことや体験を参加者一人ひとりが分かち合う。みことばの泉にひたり、聖霊のよろこびに満たされ解放を受ける、「新しい皮袋な人たち」のためのたましいを救いに至らせる礼拝とバイブルスタディ。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(1)イエス様の愛はどんな愛?①
イエス様は愛・・・それは、よく言われますよね。「神様は本当に愛だよ」「イエス様に、あなたは愛されてるよ」。でも、その愛の大きさはどれほどなのか・・・? その答えは、旧約聖書のイザヤ43章にあります。
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世界宣教祈祷課題(1月19日):アルゼンチン
現教皇フランシスコの出身国でもある南米のカトリック国アルゼンチンだが12月11日、アルゼンチン議会下院で人工妊娠中絶合法化法案が賛成131、反対117、棄権6で可決された。
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映画「羊飼いと風船」 宗教と現代性、その普遍的な対立を見事に描き切った秀作
生まれて初めてチベット映画を鑑賞した。タイトルは「羊飼いと風船」。何となくファンタジックな雰囲気が醸し出される。しかし、冒頭からその予想はまったく的外れであることが分かる。
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世界3億4千万人のキリスト教徒が迫害下に コロナ禍で差別増、北朝鮮が20年連続ワースト1位
キリスト教迫害監視団体「オープンドアーズ」は13日、昨年のデータを基に、キリスト教徒に対する迫害のひどい上位50カ国をまとめた「ワールド・ウォッチ・リスト」(WWL、2021年版)を発表した。
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書き損じ年賀状でコロナ禍の子どもたちの支援を チャイルド・ファンド
キリスト教系の国際NGO「チャイルド・ファンド・ジャパン」は、書き損じた年賀状や未使用の切手を集め、コロナ禍にあるアジアの子どもたちを支援するキャンペーンを開始した。
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世界宣教祈祷課題(1月18日):トトナカ族
メキシコ東部にスペイン語とオクサマトラン語を話す、トトナカ族がいる。人口は1800人。宗教はカトリックと土着宗教の混合。誰もクリスチャンはいない。トトナカ族の救いのために祈っていただきたい。
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群馬県太田市の教会クラスター、感染者78人に 県内最大規模
新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生した群馬県太田市の在日ブラジル系教会で、17日までに計78人の感染が確認された。同県内では15日までに37のクラスターが確認されているが、同教会でのクラスターが県内最大規模だという。
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世界宣教祈祷課題(1月17日):サウジアラビア
報道によれば、この会談はネタニヤフ首相と、サウジを訪れていたポンペオ米国務長官、ムハンマド皇太子の三者でなされ、対イランを見据えた対応について話し合われたとされている。
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「開拓伝道は失われた人々への憐れみの心」 第23回断食祈祷聖会1日目
第23回断食祈祷聖会が11、12の両日、オンラインで開催された。1日目は、アジアンアクセス・ジャパンのナショナルディレクターである播義也氏が「開拓伝道」について、『家族の危機管理』著者の松坂政広氏が「児童虐待と家庭形成」について語った。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(112)「富」の支配を打ち砕く信仰の力 広田信也
2021年1月6日、米国の上下院合同会議において、昨年11月3日に行われた大統領選挙の結果が承認され、民主党のバイデン候補が第46代米国大統領になることが決まりました。
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世界宣教祈祷課題(1月16日):モロッコ
昨年8月のUAEとバーレーン、10月のスーダン、そして12月10日、トランプ大統領のツイートによって明らかになったのが、モロッコとイスラエルとの国交樹立の合意だった。
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