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世界宣教祈祷課題(2月9日):アンギラ
西インド諸島の最も北に位置する英国自治領アンギラは、人口わずか1万6千人に満たないが、およそ90パーセントはキリスト教徒だ。近年、観光業の発展から急激な開発と移民の流入があり、伝統的な風紀が乱れつつある。
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第69回米国家朝餐祈祷会、バイデン大統領が演説 政治的過激主義を批判
米国の第69回国家朝餐祈祷会が4日、今年は新型コロナウイルスの影響によりオンラインで開催された。現職大統領が出席する伝統のある行事で、2週間前に就任したばかりのジョー・バイデン氏も出席し、演説では政治的過激主義を批判するなどした。
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主のスケールにふさわしい信仰を 万代栄嗣
2021年の私たちの歩みがコロナの影響を受けることがあったとしても、力強くクリスチャンとしてイエス様と共に信仰を働かせて「Rebuild!」、恵みに向かって信仰を再構築してまいりましょう。
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世界宣教祈祷課題(2月8日):タムタム族
スーダンに、タムタム語を話すタムタム族がいる。人口7300人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。タムタム族の救いのために祈っていただきたい。
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愛のムチ 岡田昌弘
聖書では、信仰者に対する神キリストからの取り扱いがあると言われていて、取り扱いの少ないクリスチャンは、肉的で世的で聖書の教えを守らない傾向にあり、対人関係では律法的で批判的になる傾向があります。
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世界宣教祈祷課題(2月7日):ワールド・ウォッチ・リスト2021
米宣教団体オープン・ドアーズは、世界の最も酷いキリスト教迫害国トップ50の「ワールド・ウォッチ・リスト2021」を発表した。昨年とほとんど変わらないトップ10には、ボコ・ハラムやフラニ族による誘拐や殺害が横行するナイジェリアが初めて入った。
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ビジネスと聖書(9)一年の計は元旦にあり 中林義朗
一年の計は元旦にありといいます。例年の統計によりますと、新年に立てた今年の目標を1月末までに諦めてしまう人が80%。1年の終わりまでに立てた目標を達成できる人はたった8%だといわれています。
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世界宣教祈祷課題(2月6日):スウェーデン
独自のCOVID感染対策を実施して世界中から注目を集めていたスウェーデンであるが、昨年秋口から感染状況が欧州でも最悪な部類となり、1月の半ばには、人口がわずか1千万人であるにもかかわらず、累計の死者数が1万人を突破した。
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森会長発言に「強く抗議」、辞任求める 日本YWCAが声明
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が、3日の日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会で女性を軽視するような発言をした問題で、日本YWCAは5日、森氏に対する抗議声明を発表した。
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クリスチャン画家・山田桂子さんの「希望の旅」が三木市展に入選 ポストカードにも
日米でアートミニストリーを展開し、福音を伝える兵庫県在住のクリスチャン画家、山田桂子さん(米ロサンゼルスぶどうの木国際教会会員)の絵画作品「希望の旅」が、第67回三木市展(三木市・三木市教育委員会主催、三木市美術協会共催)に入選した。
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ラハブの赤いひも 菅野直基
ラハブは、命じられた通りに、窓に赤いひもを結びました。「赤いひもを結ぶこと」は、考え方によっては些細なことです。しかし、神が命じられることに対しては、小さいも大きいも関係ありません。
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世界宣教祈祷課題(2月5日):タン・チア族
中国に、タン語を話すタン・チア族がいる。人口110万人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着の宗教。タン・チア族の救いのために祈っていただきたい。
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「コロナ危機をともに生きぬく」 外キ協、第35回全国キリスト者集会宣言を発表
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は3日、オンラインで1月28、29の両日に開催した「第35回全国キリスト者集会」の宣言「コロナ危機をともに生きぬくキリスト者アピール2021」を発表した。
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ミャンマー司教協議会会長、クーデターの原因は「対話の欠如」 制裁牽制し平和的解決呼び掛け
ミャンマーで軍によるクーデターが発生したことを受け、ミャンマーカトリック司教協議会会長のチャールズ・マウン・ボー枢機卿(ヤンゴン大司教)が3日、声明を発表した。
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パウロとフィレモンとオネシモ(33)「オネシモ物語・第2幕」―おとぎ話「浦島太郎」と読み比べ― 臼田宣弘
コロサイ書の本論は4章6節で終わり、4章7節から手紙の最後までは「結びの言葉」(新共同訳聖書の表題)となります。この「結びの言葉」においては、フィレモン書と多くの人名が共有されています。
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2020年版『宗教年鑑』発表 キリスト教系は信者数・宗教団体数・教師数で微減
文化庁が発表した最新の『宗教年鑑』(2020〔令和2〕年版)によると、「キリスト教系」に分類されている宗教団体の総信者数は190万9757人で、前年の192万1484人から0・6%減少した。
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世界宣教祈祷課題(2月4日):ナイジェリア
2018年2月19日、ナイジェリア北部ヨベ州ダプチの科学技術教育学校から109人の女生徒と共に誘拐され、ボコ・ハラムの囚われの身となってしまったキリスト者の少女レア・シャリブ姉妹の事件から、早くも3年の歳月が流れる。
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米大司教ら「理性に反し、人間の尊厳を侵害」 バイデン氏の海外中絶政策を非難
ジョー・バイデン米大統領が、海外の中絶支援団体への米政府による資金援助を禁じた政策を撤回したことを受け、米国のカトリック大司教らは「理性に反し、人間の尊厳を侵害するもので、カトリックの教えとは相いれない」と強く非難するコメントを発表した。
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令和時代の「ヤクザ映画」考 「ヤクザと家族 The Family」と「すばらしき世界」
「え? キリスト教ネット新聞でヤクザ映画?」と思われた人、ちょっと待ってもらいたい。ヤクザ映画とは、単にヤクザを英雄視する映画ではない。その底流にあるのは、正せない世の不条理感を、観客に代わって正してくれる「義賊的ヒーロー」への憧れである。
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「救えず怒りと虚しさ込み上げた」 クラスター施設で緊急支援、JOCSワーカーの雨宮春子さんが報告
日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の海外派遣ワーカーとして、東アフリカのタンザニアに派遣され、現在は新型コロナウイルスの影響で帰国している雨宮春子さんが1月25日、世界宗教者平和会議日本委員会の新春学習会で活動報告を行った。
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