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使徒の働き味読・身読の手引き(20) 宮村武夫牧師
今回もピリポの宣教活動を見て行きます。24節までではサマリヤ宣教についてでしたが、今回の箇所は場面が移り、「エルサレムからガザに下る道」(26節)でのピリポとエチオピヤ人の宦官の出会い、そうです、エチオピヤ・アフリカ宣教への一歩です。
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使徒の働き味読・身読の手引き(19) 宮村武夫牧師
8章4節、「他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた」では、ステパノの殉教が引き金となって生じた迫害のため、エルサレム教会から散らされた人々がみことばを宣べ伝えながら各地を巡り歩いている様子をルカは描いていました。
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人生は悲劇なのか、それとも喜劇なのか? 佐々木満男弁護士
「人生は、クローズアップでみれば悲劇だが、ロングショットでみれば喜劇である」― アメリカの喜劇役者、チャールズ・チャップリンのことばである。チャップリンは本当は、悲劇俳優になりたかった。彼の喜劇のベースは、多くは悲劇である。
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使徒の働き味読・身読の手引き(18) 宮村武夫牧師
今回は使徒の働きの新しい章・8章に進み、1節から8節を味わいます。ステパノの殉教を引き金に生じた激しい迫害とその中で進展して行く福音宣教、このいずれの面も注意する必要があります。
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スミス牧師の後任は義息ブローダーセン氏
米カリフォルニア州コスタメサのメガチャーチ「カルバリー・チャペル」理事会は10月8日、同月3日に死去したチャック・スミス主任牧師の後任にブライアン・ブローダーセン氏(55)を選出した。
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WCC釜山大会へ「ピース・トレイン」出発
「ピース・トレイン」と呼ばれる列車が10月7日、ドイツのベルリンを出発した。30日から韓国・釜山で開かれる世界教会協議会(WCC)大会へ向けて同国教会協議会(NCCK)と大会主催委員会が計画したもの。
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シリア北部で拉致された神父、生存と報道
この7月28日シリア北部のラッカでアルカイーダ系イスラム教過激派に拉致され、殺害説も流れた修道会イエズス会のパオロ・ダル=オグリオ神父(58)が生存しており、拉致者の扱いも良い、と反政府側のカラフ・アリ・カラフ記者が明らかにした。
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「盲目の活動家」陳光誠氏、米の研究機関へ
中国当局による自宅軟禁から逃れて昨年渡米した中国の「盲目の活動家」陳光誠氏が10月2日、ワシントン市内で記者会見し、これまで支援を受けてきたニューヨーク大学を離れ、カトリック系シンクタンクに特別研究員として招かれたことを明らかにした。
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家庭に関する臨時シノドス、来秋開催
教皇フランシスコは、「福音宣教から見る家庭司牧の挑戦」(仮訳)を主題に世界代表司教会議(シノドス)・第3回臨時総会を2014年10月5日から19日までバチカン(ローマ教皇庁)で開催する。バチカン報道事務所が10月8日発表した。
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独のぜいたく司教に批判集中
司教館建設に約3100万ユーロ(約41億円)、インドへの往復飛行機はファーストクラス利用、と贅沢とも言える姿勢で、清貧を打ち出した教皇フランシスコとの違いが明白になったドイツ西部の司教が批判にさらされ、教皇に解任を求める動きも表面化した。
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教皇フランシスコの記念メダル回収
教皇フランシスコの着位1周年を記念して10月8日発行された記念メダルを、バチカン(ローマ教皇庁)が直後から回収を始めた。表面に刻まれたイエス・キリストの名「JESUS(イエス)」の「J」が「L」になっていたのが判明したため。
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キリスト者の一致「主を喜ばせる大切なこと」 エンパワード21全日本大会
「エンパワード21全日本大会」(同実行委員会主催)は13日午前、国立京都国際会館で礼拝を行い、国内外のキリスト者約3000人が出席した。
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使徒の働き味読・身読の手引き(17) 宮村武夫牧師
今回は、54節から60節を通し、ステパノの生涯と最後に注意したいのです。ステパノの宣教はいかに生きたか、彼の生き方と切り離すことができません。そしてステパノの生涯を知るためには、ステパノの目がどこに向いていたかを見ることが助けになります。
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使徒の働き味読・身読の手引き(16) 宮村武夫牧師
今回はステパノの宣教の最後の部分・39~53節を味わいます。最初に注意したいのは、7章39節が38節と鋭い対比で語られている点です。38節では、モーセが荒野の集会で生けるみことばを授かり民に与えた事実を描いています。
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「日本が世界宣教のカギ」 エンパワード21全日本大会
京都で開催された「エンパワード21全日本大会」(同実行委員会主催)は12日午前、エンパワード21の国際コーディネーターで米オーラル・ロバーツ大学総長のビリー・ウィルソン(Billy Wilson)氏が講演した。
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使徒の働き味読・身読の手引き(15) 宮村武夫牧師
今回は「ステバノの宣教」の第二回として、20~38節を通してステパノがモーセについて説き明かしている事柄を味わいます。ステパノがモーセについて描くにあたり、イスラエルの民がモーセを理解せず、反逆する事実を強調している点が目立ちます。
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使徒の働き味読・身読の手引き(14) 宮村武夫牧師
今回からステバノの宣教の内容を直接味わいます。今回はまず1~19節を通してアブラハムとヨセフの記事を中心に。ステパノは、「栄光の神」がアブラハムに語りかけたイスラエルの民の出発点に立ち返り、イスラエルの歩み全体を見渡して行きます。
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愛による全面受容と心の癒やしへの道(37) 峯野龍弘牧師
さて、第一の類型にはもう一つ「美」があります。「美」とは、事物が完全に仕上がり、実に見事に周囲と調和し、しかもその存在が周囲を麗しく装い、人を幸せな思いにさせる極めて良好な状態を言います。
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使徒の働き味読・身読の手引き(13) 宮村武夫牧師
今回は、「さて、ステパノは恵みと力とに満ち」(6章8節)と紹介されているステパノの姿に注意します。使徒の働き前半ではペテロ、後半ではパウロと、二人の中心人物を通して福音宣教が押し進められて行く様をルカは力強く描いています。
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使徒の働き味読・身読の手引き(12) 宮村武夫牧師
前回は、使徒の働き5章29節から32節を特に注意し、ペテロたちの大胆な宣教を見てきました。33節以下では、使徒たちの宣教に対する議会の反応とそれに対して使徒たちがどのような歩みをなしたかを描いています。
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