Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

リック・ウォレン牧師、十字架にまつわるSNS上の政治的投稿を削除し謝罪

2025年2月25日15時55分
  • ツイート
印刷
関連タグ:リック・ウォレンX(旧ツイッター)
リック・ウォレン+
第4回ローザンヌ世界宣教会議で講演するリック・ウォレン氏=2024年9月28日、韓国・仁川(インチョン)で(写真:クリスチャンポスト / ハドソン・ツイ)

米サドルバック教会を創立し長年にわたって主任牧師を務めたリック・ウォレン氏は16日、十字架にまつわる政治的解釈で反発を招いたX(旧ツイッター)への投稿を削除し、謝罪した。

「申し訳ありません。書き方に落ち度がありました。私はイエスが中道主義者だったとは思っていません。彼はそのはるか上に立っています。『私の国は、この世のものではない』(ヨハネ18:36)。イエスは私たちの人生の中心として、私たちの全面的な献身を求められるのです」

ウォレン氏は、問題となった投稿を削除した2日後の投稿(英語)で、このように書いた。

ウォレン氏が11日に行った投稿は、14日に削除されるまで350万回も表示された。この投稿は、イエスが3本の十字架の中央にかけられたことは、イエスが今日の政治的中道主義者であることを示していると示唆する内容だった。

「『そこで、彼らはイエスを十字架につけた。また、イエスと一緒にほかの二人を、イエスを真ん中にして両側に、十字架につけた』(ヨハネ19:18)。両側の男たちは強盗でした。もしあなたが、党派的な動機によって、みにくくされた風刺画ではなく、本当のイエスを探し求めているのなら、どちらの側でもなく、真ん中にいるイエスを見つけるでしょう」

ウォレン氏はこの内容を、イエスと2人の強盗が十字架につけられた画像と共に投稿していた。

この投稿には、クリスチャンからさまざまな反応が寄せられた。その多くは、ウォレン氏が、古代の書物である聖書の記述に、著者が意図していない現代の政治的主張を読み込んでいると主張するものだった。

世界的な説教と教育に関するミニストリーを主宰するジャスティン・ピーターズ氏は、ウォレン氏の聖書解釈を批判し、Xへの投稿(英語)で次のように述べた。

「これは悲しいことに、ウォレン氏の聖書解釈の典型です。これは、聖書解釈学の初日に一笑に付されるものでしょう。基本的な解釈学は、著者の意図に沿うよう努めるものであり、これは著者が言いたかったことでは断じてない。これは恥ずかしいだけでなく、許しがたいことです」

一方、ウォレン氏が批判を受け、謝罪したことを評価する人もいた。

バイオラ大学(カリフォルニア州)でキリスト教弁証学の准教授を務めるショーン・マクダウェル氏は、Xへの投稿(英語)で、「愛しているよ、兄弟。批判を真剣に受け止め、丁寧に対応してくれてありがとう」と述べた。

ライフブリッジ・コミュニティー教会(同州)のケビン・フォスター主任牧師は、Xへの投稿(英語)で、人々がウォレン氏を「あまりにも早く」攻撃したと指摘。「あなたはレジェンドであり、私たちはあなたがキリストの体のためにしてくれたこと、そしてこれからもしてくれることに感謝しています」とつづった。

その一方で、ウォレン氏の謝罪は不十分だと考える人もいた。

ウェスレー聖書神学校(ミシシッピ州)の客員研究員であるロバート・ギャニオン氏は、ウォレン氏の投稿を巡り、米保守派政治誌「アメリカン・スペクテイター」に寄稿(英語)を掲載。Xにも長文の投稿(英語)をし、次のように述べた。

「あなたが謝罪の言葉の中で述べていない真の問題は、民主党が共和党よりもイエスから遠く離れていないという政治的に擁護できない立場のために、神の権威を主張する目的で、聖書について釈義的に弁解の余地のない主張をしたことです。事実上、無制限の中絶と過激なLGBTQという不道徳を2つの主要な偶像とする政党は、非キリスト教的なだけでなく、悪魔的です」

米ウェブマガジン「フェデラリスト」の創設者で最高経営責任者(CEO)のショーン・デイビス氏は、Xへの長文の投稿(英語)で、ウォレン氏の謝罪を批判。ウォレン氏は事実上、保守派キリスト教徒をいじめており、支配的でリベラルな文化的エリート層を偶像崇拝しているとした。

「問題は、あなたが書いた内容ではありません。あなたはよく分かっているはずです。それは、中絶やトランスジェンダーのイデオロギー、子どもの(体の)化学的・外科的切除を神が断罪し、禁じていると正しく理解している保守派キリスト教徒に対する非難でした」

「あなたは、キリストの十字架と、罪の悔い改めとキリストを救い主として認めることによって救われた強盗の物語を、陳腐で『両者の立場に立った』の現代の政治的寓話に曲解することによって、あなたの真の偶像、特に世間とエリート文化的流行の仕掛け人に愛されたいという願望をはっきりと告白したのです」

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:リック・ウォレンX(旧ツイッター)
  • ツイート

関連記事

  • 大宣教命令達成のため協力を 第4回ローザンヌ会議、最終日にリック・ウォレン氏ら講演

  • 米南部バプテスト連盟、総会でサドルバック教会の除名を決議 女性の牧師任命巡り

  • リック・ウォレン牧師、「女性牧師」容認に至る根拠となった3つの聖書箇所を語る

  • リック・ウォレン牧師、英スポルジョンズ・カレッジの初代総長に

  • 米サドルバック教会のリック・ウォレン牧師が最後の説教 43年間の牧会生活の原点語る

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.