Skip to main content
2026年6月26日09時38分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

悪い者に打ち勝つ 岡田昌弘

2023年11月26日08時03分 コラムニスト : 岡田昌弘
  • ツイート
印刷
関連タグ:岡田昌弘

私たちの人生には、時に「悪い者」といえるような人と遭遇するときがあります。しかし「悪い者」は、私たちの内面にも存在します。

聖書がいう「悪い者」とは、神に敵対する者です。悪い者に打ち勝つ方法は、その悪い者を主の裁きにお委ねし、主の戦いに持ち込み、自らも悔い改めて自分の悪とも戦いつつ、その悪に善で打ち勝つことだと聖書は教えます。

使徒ヨハネは、12使徒の中で最年少でしたが、イエス様の横でもたれかかって座ることもあった、イエス様に愛された弟子でした。イエスの神性を福音書で的確に記し、最も霊的な新約聖書の黙示録を書き残した、イエスの優れた弟子です。

その使徒ヨハネの手紙を読みながら、今日も神からの言葉を知り、私たちがこれからどう歩めばよいかを学びましょう。

1. 赦された

子どもたちよ。私があなたがたに書き送るのは、主の御名によって、あなたがたの罪が赦(ゆる)されたからです。(1ヨハネ2:12)

この一行の中に、重要な真理と奥義が込められています。さすが使徒ヨハネです。

イエスは、御国の福音と罪からの救い、神の子とされる特権を人々に伝えるために、特別に12使徒を選ばれました。ヨハネは、この手紙を書き送るのは「主イエスの御名によって、あなたがたの罪が赦されたから」と言っています。この真理こそ、私たちにとって最も重要だということです。

2. 知った

父たちよ。私があなたがたに書き送るのは、あなたがたが、初めからおられる方を、知ったからです。若い者たちよ。私があなたがたに書き送るのは、あなたがたが悪い者に打ち勝ったからです。(1ヨハネ2:13)

キリスト者にとっての最善は、信仰の指導者が父親のような愛によって人々を教え導くことと、人々が日々の信仰生活で、神の愛によってサタンの誘惑に打ち勝っていることです。

「敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい」(ローマ12:20、21)

3. 打ち勝った

小さい者たちよ。私があなたがたに書いて来たのは、あなたがたが御父を知ったからです。父たちよ。私があなたがたに書いて来たのは、あなたがたが、初めからおられる方を、知ったからです。若い者たちよ。私があなたがたに書いて来たのは、あなたがたが強い者であり、神のみことばが、あなたがたのうちにとどまり、そして、あなたがたが悪い者に打ち勝ったからです。(1ヨハネ2:14)

「若い者たちよ」という呼びかけに続けて使徒ヨハネは、私たちが信仰の義によって強い者であり、真理である神の御言葉が心のうちにとどまることで、悪い者であるサタンに打ち勝ったという真理を伝えています。

まとめ

悪い者であるサタンが支配するこの世では、真理が隠されており、私たちは真の幸せを手にすることができません。

しかし、天地万物を創られた神の存在を私たちが知るなら、聖書から真理の御言葉を知り、目が明るくされ、真理を知るようになります。そして、善によって悪い者たちに対抗し、光である信仰の義によって打ち勝つのです。

キリストを信じる者たちの集いでは、悪い者に打ち勝った人々が御言葉に従って互いに愛し合い、幸せな空間を建て上げ、慰め励まし、協力し合い、地上に天国の栄光を輝かせます。新しく来た人をもてなし、神の愛を信仰で実践します。それぞれの信仰によって、自分のうちにある悪に打ち勝つことで、人々に愛の行いができるのです。

<<前回へ     次回へ>>

◇

岡田昌弘

岡田昌弘

(おかだ・まさひろ)

日本リバイバル同盟清瀬キングダムチャーチ牧師。東京中央神学校卒。NPO法人キングダム理事長、キングダム出版代表。ユーチューブで聖書メッセージを配信中。

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:岡田昌弘
  • ツイート

関連記事

  • 光の中・闇の中 岡田昌弘

  • 神の愛が全うされる 岡田昌弘

  • 神は光、悪からの清め 岡田昌弘

  • 全き喜び 岡田昌弘

  • イエス・キリストの恵みと知識 岡田昌弘

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.