Skip to main content
2026年6月25日13時58分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

次世代に信仰の継承を CfaN創設者のラインハルト・ボンケ氏が最後のクルセード

2017年11月17日14時23分
  • ツイート
印刷
関連タグ:クライスト・フォー・オール・ネイションズ(CfaN)ラインハルト・ボンケナイジェリア
CfaN創設者ラインハルト・ボンケ氏、ナイジェリアで最後のクルセード+
ナイジェリア最大の都市ラゴスで8日〜12日に開催されたクルセードの様子(写真:ラインハルト・ボンケ氏のフェイスブックより)

伝道団体「クライスト・フォー・オール・ネイションズ」(CfaN)の創立者である大衆伝道者、ラインハルト・ボンケ氏が8日〜12日、ナイジェリアで自身最後となるクルセード(伝道大会)を開催した。77歳になるボンケ氏は、最後のクルセードを次世代の伝道者たちにバトンを渡すことに焦点を当て、閉会メッセージでは、一般の参加者にもキリストにある信仰を次世代に確実に継承していくよう呼び掛けた。

1969年に妻子と共にドイツからアフリカ南部のレソト王国に移住したボンケ氏は、74年にCfaNを設立した。CfaNは設立以来、世界で7600万人をキリストに導いてきた。5夜連続で行われた今回の「お別れ福音クルセード」はナイジェリア最大の都市ラゴスで開催され 、最終日の12日にボンケ氏は「私たちは頭で理解するのではなく、心で理解します。そこに神の形があるのです」と語った。

「天国に行きたいなら、あなたはイエスのみもとに来なければなりません。イエスはあなたの性質を変え、すべての悪い習慣を変えてくださいます。平和があなたの家族に来るでしょう。そしてもし親であるあなたがたがイエスを受け入れるなら、あなたがたの子どもたちはそれに従うでしょう」

その上でボンケ氏は、メッセージの最後にレソト王国で聞いたある酔っ払いの父親の話を語った。大雨が降る日曜日、どうしても酒場に行きたくなった父親は、小さな息子に行き場所を伝えず、留守番をしているように伝えて家を出た。父親は、家にいる息子のことも忘れてさんざん飲んだ。しかし突然、酒場のドアが開いた。そこには息子が立っていた。「どうしてここにいると分かったんだ?」 息子は答えた。「とても簡単なことだよ。家のドアを開くと、泥の中にお父さんの足跡が残っていたんだ。それで父さんの足跡をたどって来たんだよ」

ボンケ氏は「放蕩(ほうとう)息子だけがいるのではなく、放蕩親もいる」と言い、会衆の中にいる親たちに警告を投げ掛けた。そして、子どもは親が歩んだ道に従っていくとし、その歩みを確かめるように促した。

CfaNは特にアフリカで大きな成功を収めてきた。2000年にラゴスで開催したクルセードには600万人が参加し、そのうち340万人がキリストに従う決心をした。今回のクルセードの最終的な参加者数はまだ発表されていないが、英キリスト教メディア「プレミア」(英語)は、200万人以上が参加したと伝えている。

ボンケ氏はこのクルセードに先立ち、ナイジェリアは神に信頼する国だとし、自身のお気に入りのクルセード開催国であると語っていた。

地元のバンガード紙(英語)によると、ボンケ氏は次のように述べ、今回のクルセードが「全世界に好影響を及ぼす」ことを期待していると語っていた。

「ナイジェリアは私の大好きな国です。私は神がここで行っておられることを他のアフリカ諸国で見たことがないからです。もしあなたが、この国で起こった幾つもの出来事を振り返るなら、それらは絶対的に驚くべきことです。私は神のあらゆるご計画が実現すると信じています」

クルセードの動画は、ボンケ氏のフェイスブック(英語)で公開されている。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:クライスト・フォー・オール・ネイションズ(CfaN)ラインハルト・ボンケナイジェリア
  • ツイート

関連記事

  • CfaN創立者のラインハルト・ボンケ氏、11月にアフリカで「最後」のクルセード

  • 「今、日本はリバイバルの第1段階にある」 HROCKチャーチのチェ・アン牧師がリバイバル・スクール

  • 日本ペンテコステ親交会カンファレンス2017「福音を中心とした教会」、500人以上が参加

  • 世界で7500万人を救いに導いた「CfaN」、ついに日本上陸 来年5月には2千人規模の集会開催へ

  • 過激派民族のイスラム教徒400人以上がイエス受け入れる ナイジェリア

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.