Skip to main content
2026年6月25日13時58分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

奉仕への意欲が失われてしまったとき、どうすればいいか?

2016年11月29日22時43分 翻訳者 : 野田欣一
  • ツイート
印刷
奉仕への意欲が失われてしまったとき、どうすればいいか?+
(写真:Pixabay)

私たちが質の高い奉仕をするには、その中に何かしら興奮する感覚を見いだせるかどうかが影響していることは明白だ。家族、社会、教会の人々、同僚、上司、顧客、そして究極的には神に奉仕する場合に発揮される能力と熱意には、私たちを動かす情熱やエネルギーが直接影響を及ぼしているのである。

義務や強制から行う奉仕は疲れてしまうこともあるし、誰もそれを喜んではくれない。確かにそのような奉仕はする必要がない。箴言11章25節には、「気前のよい人は自分も太り、他を潤す人は自分も潤う」とある。

奉仕は常に興奮感を持ってなされるものであり、情熱に動かされてなされるものだ。

神や他の人々に対して奉仕をするときに、そのような情熱や高揚感を失ってしまった場合、次の4つのことに留意することが肝要だ。

1. 感情はいつも同じ状態ではないことを理解する

人の感情というのは、時に扱いにくいものだ。しかし、自分がネガティブな気持ちの真っただ中にいるときでさえ、情熱的になれることを知っているだろうか。かつて預言者エレミヤが、「主の名を口にすまい / もうその名によって語るまい、と思っても / 主の言葉は、わたしの心の中 / 骨の中に閉じ込められて / 火のように燃え上がります。押さえつけておこうとして / わたしは疲れ果てました。わたしの負けです」(エレミヤ20:9)と言ったときに、彼が持っていた感情である。

ここには、神の試練によってうろたえるエレミヤがいる。しかし、それでもなお、神の真理を語ろうとする、燃えるような情熱を持っているのだ。

2. 時を待つ

人生は、いつも良い状況にあるわけではない。乾燥した季節もあれば、豊潤な季節もある。そのような季節の中でできる最善は、好機が訪れるのを待つということ、さらに重要なのは、神の介入を待つことである。私たちが飢饉(ききん)を耐え忍んでいれば、神はやって来て雨を降らせ、私たちの魂に新鮮な水を注いでくれる。

忍耐は奉仕において非常に大事なことだ。乾燥した季節を経験してこそ、そのような状態になった重要な理由を知ることになる。多くの場合、しようとすることに最大限の情熱と興奮を見いだせれば、自分の心や目的に対して最も疑いを持ってしまうつらい時にも、勇敢に立ち向かっていけるのだ。

3. 季節の変わり目を考慮する

乾燥している時期は、しばしば新しい季節への変わり目である。新しい聖職者としての職務、新しい仕事、新しい隣人、人々に仕える新しい方法に移行する時だ。しかし、新しい人間関係の中に飛び込んでいくことは、季節の変わり目には含まれない。人間関係は、常に必要とされることだ。

4. 神と共に時を過ごす

しなければならないことに対して意欲が失われたときに、最も重要なことは、最初の愛に戻ることである。神の御前にいることほど、元気づけられることはない。イエスがマタイによる福音書11章28節で述べている通りである。「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」

神がおられるから、私たちは活力が得られ、心が満たされる。そして、キリストからいただく同じ愛で、他の人たちの心を満たし続けられるのである。全ては神と私たちとの関係からあふれ出てくる。私たちの心に神がいなくなるとき、他の人々に与える熱意ある奉仕はできなくなってしまう。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
  • ツイート

関連記事

  • 「赦し」に成功するための1つの鍵

  • 正しく祈るには? 5つの間違った祈り方から抜け出す方法

  • 聖書を通して神が語られたことを100パーセント覚える方法

  • お金をかけずに自分の伴侶を祝福するための5つの方法

  • 25歳になる前にすべてのクリスチャンが読んでおくべき書籍11選(洋書)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.