Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米ジョージア州で信教の自由に関する議案求める声 宗教指導者60人は反対表明

2015年1月18日23時22分 翻訳者 : リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズ
  • ツイート
印刷
関連タグ:信教の自由米国
米ジョージア州で信教の自由に関する議案求める声 宗教指導者60人は反対表明+
ジョージア州議会議事堂

米ジョージア州で、信教の自由に関する議案の立法化を求める声に対して、宗教指導者60人が反対を表明した。

ジョージア州議会議事堂で13日、キリスト教保守派らが参加する集会「われわれの信仰を守る」が行われ、宗教指導者たちはこの日、共同文書を発表した。この集会は、消防署長であるケルビン・コクラン氏が、同性愛者についての彼の伝統的な見解を表した本を出版したことに対して、カシム・リードアトランタ市長がコクラン氏の解雇を決定したことを受けて開催されたものだった。

文書の署名者には、キリスト教のさまざまな教派の指導者たちと、同州アトランタ市のユダヤ人集会「ザ・テンプル」の指導者であるピーター・バーグ氏などが含まれている。彼らはナン・オロック上院議員に招かれ、州議事堂で集会を行った。

文書には、「多様な伝統から生まれる宗教の指導者として、信仰の自由は米国人として、最も基本的な権利の一つであると信じています。しかし、信教の自由は、他人を傷つけたり除外する権利とは違います」と書かれている。

その議案はもともと、サム・ティースリー州議会議員によって提出されたもので、マリエッタ・デイリー・ジャーナル紙のインタビューにティースリー議員は、「人々の宗教の自由を必要以上に規制することができる政府の能力自体に規制を置くものである」と語っている。

その議案は昨年、ジョージア州に拠点を置く大企業のコカ・コーラ社やホーム・デポ社を含むビジネス業界から大きな反対に合い、一端はもみ潰されたが、ティースリー州議会議員は、2015年に再度議案を復活させる予定であることを語っていた。

また、元アトランタ消防署長が『Who Told You That You Are Naked?(あなたが裸であると誰が言ったのか?)』というタイトルの162ページにわたる書籍を自費出版した後、今月6日に解任されたことを受けて、その議案への要請はさらに高まっている。コクラン氏の書籍は、過去に犯した罪に対する罪悪感の克服の仕方を男性たちに教えることを意図したものであり、同性愛についての記述は半ページほどあった。

「政治活動を行うクリスチャンのネットワーク」の議長を務めるガーランド・ハント氏は13日、フォックス・ニュースに「これ(コクラン氏の問題)は、政治的にもさまざまな立場の人を一つにまとめる問題です。これは信教の自由についてであり、その人が保守派か自由主義かということではありません」と答えた。

しかし、信教の自由が脅威にさらされているかどうかについては、宗教指導者たちの意見は必ずしも一致はしていないようだ。

地元のフォックス・ニュースによると、ラビ(ユダヤ教の聖職者)であるピーター・バーグ氏は、「一個人の例を取り上げて、ジョージア州の法律を変える必要がある、と訴えることは望ましくない」とも言う。

この文書で60人の宗教指導者たちは、「われわれは、皆それぞれ同性婚に関して異なる見解を持っています。しかし、差別はあってならないことであり、法律の下で平等に保護されるべきだ、ということで一致しているのです」と表明した。また、提出された法案は「公益よりも個人の宗教的な信条に重きを置き」、高額な訴訟問題を招く恐れがあり、法廷と納税者に負担を増やすことになるだろう、とも付け加えた。

さらに、信仰の自由は、米国憲法とジョージア州法によってすでに保証・保護されており、その他の法案は不要であり、逆にそのような法律は、宗教的な異議に基づいて、ビジネスが顧客にサービスを拒否することを許可することにつながりかねない、とも指摘した。

そして、「一般公開されている企業は、同じ条件で誰にでもオープンであるべきであると考えます。宗教や性別などの性質によって従業員を差別する権利を与えかねない宗教の権利を営利企業に与えることに強く反対します。この原則は、公民権運動など、平等と正義に基づいて築かれたこの国の真髄となる価値感なのです」としている。

オロック上院議員は彼らの見解に感謝し、「ビジネス界も宗教界も非常に心配している。このような法律はわれわれに分裂をもたらし、ジョージア州のためにもよいものではない、ということを非常に明確にしなければいけない」と語った。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:信教の自由米国
  • ツイート

関連記事

  • キリスト教非営利団体代表、英国における宗教の自由に危機感

  • 米最高裁判決—宗教の自由と個人の自由の勝利 ホビー・ロビー訴訟とハリス対クィン訴訟

  • 「人生で一番大切なものは神」と答えた学生が入学却下、大学を告訴

  • 米牧師キリスト教国家発言にメディアが批判、サントラム元上院議員、信教の自由を強調

  • きょう 「信教の自由を守る日」、各地で集会開催

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.