イスラム教
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世界宣教祈祷課題(8月10日):ヨルダン
この課題でも再三伝えているように、今、中東では奇跡的な証しとともに、記録的な数のイスラム教徒がキリスト教に改宗している。病院で半身不随になりながら、イエスと出会ったジャミラ姉妹の証しを紹介したい。
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世界宣教祈祷課題(7月24日):カナダ
カナダのバンクーバーにあるエマニュエル・イラン人教会で、130人ものイラン人が1日のうちに洗礼を受けた。エマニュエル教会牧師のアラシュ氏はこう説明する。「今イラン人の間で、霊的なリバイバルが起きているのです」
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世界宣教祈祷課題(7月14日):サウジアラビア
近年、主はイスラム世界で不思議な御業を頻発しておられる。多くのイスラム教国では、福音を聞く機会が著しく制限され、迫害もある。公の場での伝道はほとんど認められていない。
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誘拐されたキリスト教徒16人、イスラム教徒の協力で1カ月ぶりに解放 ナイジェリア
ナイジェリア中部カドゥナ州で誘拐されたキリスト教徒16人が、約1カ月にわたる監禁の後に解放された。国際人権団体「世界キリスト教連帯」によると、地元のイスラム教コミュニティーが協力したことで、身代金を全額支払うことができたためだという。
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元同性愛者のイスラム教徒、イエス・キリストを信じるようになった経緯語る
かつては同性愛者のイスラム教徒だったものの、現在はキリスト教徒となり、教会の奉仕に励んでいるという米国人男性が、いかにしてイエス・キリストに出会い、人生が変えられたかについて語った。
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ナイジェリア、5月の1カ月間だけで少なくとも700人のキリスト教徒が殺害される
西アフリカのナイジェリアのNGOはこのほど、5月の1カ月間だけで、少なくとも700人のキリスト教徒が殺害されたとする報告書を発表した。最も犠牲者が多かった州では、3日間に300人余りのキリスト教徒が殺害されたという。
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世界宣教祈祷課題(6月24日):チュニジア
チュニジアは99%がイスラム教徒で、同国のキリスト教徒のほとんどがイスラム教徒からの改宗者だ。そのため、彼らは家族や社会から厳しい差別を受けている。改宗は社会的に受け入れられず、それが発覚した場合、信者は家族、同僚、友人から敵意を…
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世界宣教祈祷課題(6月20日):中東
今月初め、イランのある高明な聖職者が、イスラム教が弱体化していると発言し話題になった。現在イランでは、なんとモスクのおよそ3分の2が閉鎖されているというのだ。イスラム原理主義国家にとって、これは深刻な告白だ。
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世界宣教祈祷課題(6月13日):シリア
シリアやイラクで、まだイスラム国(IS)が活発に活動していたときの証しだ。ムハンマドというISのリーダーの一人が、キリスト教徒を殺すつもりだったが、代わりに救われたという話を紹介したい。
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「死ぬ権利」でなく「死ぬ義務」もたらす 自殺ほう助の合法化巡り宗教指導者らが声明
自殺ほう助の合法化に向けた議論が行われている英スコットランドで、現地のプロテスタント、カトリック、イスラム教の指導者が、合法化を目指す法案を否決するよう、スコットランド議会に求める共同声明を発表した。
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世界宣教祈祷課題(5月8日):ブルネイ
マレーシアの中に、飛び地状に存在する人口わずか45万人のアジアの小国ブルネイは、豊かな地下資源に経済が支えられ、教育費も医療費も無料だ。しかも所得税もなく、アジアで最も裕福な国の一つとして数えられる。
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世界宣教祈祷課題(5月7日):スーダン
スーダンのキリスト教徒たちは今、恐れと不安の中にいる。イスラム過激派は、今も続くスーダンでの紛争と不安定要因の拡大を利用して、自分たちの影響力を強める可能性がある。スーダンの兄姉らは、神の家族に祈りを訴えている。
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戦闘続くスーダンのキリスト教徒、混乱に便乗した過激なイスラム主義者の台頭を懸念
国軍と準軍事組織による戦闘が続くアフリカ北東部のスーダンで、現地のキリスト教徒は、拡大する衝突と情勢不安を過激なイスラム主義者が悪用する恐れがあるとして、祈りの支援を訴えている。
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世界宣教祈祷課題(4月21日):オマーン
ラマダンは、イスラム暦の第9月で、今年は3月22日から4月20日までだ。これは、コーランが初めてムハンマドに啓示されたことを記念する月で、世界中のイスラム教徒がこの月を特別視する。
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世界宣教祈祷課題(4月20日):ラマダン中のムスリム(東南アジア)
東南アジアに住む元イスラム教徒のあるキリスト信者は、改宗したにもかかわらず、ラマダンの期間中(3月22日から4月20日まで)に断食をする。その理由を尋ねられ、彼はこう答えた。
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世界宣教祈祷課題(4月19日):カタール
カタールの法律では、ラマダン期間中(今年は3月22日から4月20日まで)は、全ての人の労働時間が午前8時から午後2時までに短縮される。カタールの現地の教会の信者は次のように語る。
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世界宣教祈祷課題(4月18日):クウェート
クウェートでは、イスラム教徒がラマダンの断食をしている間、キリスト教徒は主イエスへの断食や祈りのための活動を企画している。クウェートにある在留異国人のための教会の牧師は言う。
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世界宣教祈祷課題(4月10日):レバノン
レバノンにあるシリア難民キャンプで生活する、ある17歳の少女は、悪霊の強い影響下にあり、ラマダン中のイスラム教の聖職者の助けを激しく拒んでいた。イスラム教徒である彼女の両親は、イスラム聖職者の助けを求めたが、娘の攻撃的な態度に阻まれ…
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世界宣教祈祷課題(4月5日):ラマダン中のムスリム
今年の3月22日から4月20日までのイスラム教のラマダンは、多くのキリスト教徒も断食を行う四旬節(イースターまでの40日)と重なる。また今年は「イスラム世界のための30日間の祈り」の30周年にもなる。
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世界宣教祈祷課題(3月31日):アルジェリア
世界中のイスラム教徒たちは、3月22日からおよそ1カ月のラマダン月を迎えた。アルジェリアのようにイスラム教を国教とする国では、ラマダンは厳格に守られる。ラマダン中には、非イスラム教徒に対しても、日中の公共の場での飲食が法律で禁じられている…
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