安食弘幸
-
神の恵みを喜ぼう 安食弘幸
ある大富豪主催の晩餐会が開かれています。大広間には100人以上の人々が食事を楽しんでいます。運ばれてくる食事も豪華ですが、使われている食器も見るからに高価なものです。
-
あなたの心を見守れ 安食弘幸
ある温泉好きの青年が、休暇を利用して山奥の秘湯に出掛けました。電車の駅に着くと、そこからバスで約1時間の道のりです。田舎道をガタガタと揺られて、やっと着きました。温泉を堪能し、帰り道。バスの時刻表を見ると2時間は来ません。
-
「アブラハム契約」を知っていますか? 安食弘幸
ユダヤ人を毛嫌いしている男が、道でユダヤ人の男とすれ違ったときに「豚野郎!」と罵声を浴びせました。すると、そのユダヤ人の男は「コーヘン」と自分の名前を叫びました。それを見ていたコーヘンの友人が彼に言いました。
-
日本を愛する日本人でありたい 安食弘幸
「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい」(マタイ28:19)。ある豪華客船が事故で沈み出しました。船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海に飛び込むように指示します。船長は、それぞれの国の乗客に言います。
-
神の恵みをもたらす人のへりくだり 安食弘幸
最近は家庭電化製品で「話す家電」があります。冷蔵庫のドアが開け放しになっていると「ドアが開いています」と教えてくれます。お風呂も沸くと「お風呂が沸きました」と言います。カーナビはものすごくおしゃべりです。
-
馬を追い出してあげなさい 安食弘幸
『ぞうさん』『やぎさんゆうびん』『ふしぎなポケット』。これらは詩人のまど・みちおさん(1909〜2014)の作品です。若い時に台湾の台北の教会で洗礼を受けたクリスチャンです。まど・みちおさんの作品に『おならはえらい』というのがあります。
-
信仰と不信仰の距離 安食弘幸
ある人がスーパーマーケットに車で買い物に行きました。すると、折からの雨。しかも駐車場はどこもいっぱい。遠くの方に行けば止められますが、傘もなく濡れてしまう。近くの車が出て行くのを待っているのですが、動く様子はありません。
-
神の御霊に導かれる人生 安食弘幸
人生には何事にも秘訣があります。長寿の人に「長生きの秘訣は何ですか」と尋ねると「な〜に、簡単なことだよ。死なないことだよ」とか「息をするのを忘れないことです」とか答えが返ってきます。
-
美しい笑顔は財産である 安食弘幸
人が最も魅力的に見えるのは、どんなときでしょうか。私は間違いなく、それはほほ笑んでいるときだと思います。笑顔こそ、その人の魅力を最大限に表現する表情だと思います。
-
記憶のアルバムを整理しよう 安食弘幸
南の島に探検家が上陸すると、島の人々は大歓迎してくれました。そこで島民一堂に会し記念撮影を撮ることになりました。探検家がポラロイドカメラで撮って出来上がった写真を島の首長に渡します。彼らは写真というものを初めて見るので大興奮です。
-
人生は出会いで決まる 安食弘幸
昔、イタリアのシシリア島のヘロン王は自分の偉大さを誇示するために、金細工人に純金の王冠を作らせました。戴冠式の日、皆一斉に叫びます。「何と素晴らしい純金の王冠でしょう! 王様、大変よくお似合いです!」
-
永遠の今を喜んで生きる 安食弘幸
米国の詩人で賛美作詞家のファニー・クロスビー(Fanny Crosby、1820〜1915)はニューヨークに生まれ、生後6週間の時、医療ミスによって失明します。さらに、1歳になる前に父親を亡くします。
-
良い人には良いことが起こる 安食弘幸
ある男が自分の妻の誕生日に10カラットもあるダイヤモンドの指輪をプレゼントしたと自慢しています。そして友人に言いました。「キミの奥さんももうすぐ誕生日だね。奥さん確か、格好いいスポーツカーを欲しがっていたよね」
-
すべてのことが益となる 安食弘幸
あるお母さんが息子の運動会に出掛けました。息子がみんなと一緒に元気よく入場してきました。「イチ・ニ・イチ・ニ・右・左・右・左」。足をそろえて行進しています。しかし、このお母さんはあることに気が付いたのです。
-
感謝は生きる力となる 安食弘幸
「独裁者」「黄金狂時代」「モダン・タイムス」「ライムライト」。これらは「喜劇の王様」と呼ばれたチャーリー・チャップリンの代表作です。子どもの頃のチャップリンは大変な苦労をします。
-
あなたは結婚相手を間違えてはいませんか 安食弘幸
一人の男が工事現場のそばを歩いていると、突然声が。「危ない!止まれ!」びっくりして立ち止まると、目の前に鉄筋が落ちてきました。間一髪で命拾いをしました。声の主にお礼を言おうと辺りを見回すが、人影はありません。
-
神の御手に導かれて歩む 安食弘幸
小学校の先生が宿題を返しながら一人の生徒に言いました。「お前の宿題、間違いだらけじゃないか。もっと問題をよく読んでから答えを書きなさい」。生徒は答えます。「ハイ、先生。兄にそう伝えておきます」
-
神を見せる生き方 安食弘幸
「喜劇の王様」と呼ばれたチャーリー・チャップリンについて、こんなエピソードが残っています。彼が休養のために、お忍びでモナコのモンテカルロに来ていたとき、町でチャップリンの「そっくりさんコンテスト」が開かれていました。
-
老いに向かう喜び 安食弘幸
100歳を迎えた老人に聞きました。「100歳になった気分はいかがですか」。老人は答えました。「そうですね、赤ん坊に戻った気分です。毛は無い、歯は無い、歩けない。そしておむつをさせられている」
-
神との平和のある人生 安食弘幸
昔、英国のチャールズ皇太子が船で旅行に出掛けたときのことです。ある港に入ろうとしたところ、英国名物の霧で船の視界が遮られていました。ふと見ると、前方、進行方向に光が見えます。このままだと衝突は避けられません。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















