2020年東京五輪・パラリンピック
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「神に栄光をささげます」 女子400M障害米代表マクラフリン、世界記録更新し金獲得
4日に行われた東京五輪の陸上女子400メートルハードル決勝で、熱心なクリスチャンとして知られる米国代表のシドニー・マクラフリン(21)が、約1カ月前に自身が記録した世界記録をさらに更新し、金メダルを獲得した。
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「福音宣教の原点に立ち返る恵みの時」 NCCが8・15平和メッセージ
今年で76年目となる終戦記念日を前に、日本キリスト教協議会(NCC)は「8・15平和メッセージ」を発表した。コロナ禍や東京五輪、ミャンマーの軍事クーデターなどに言及。教会は「福音宣教の原点に立ち帰る恵みの時」を指し示されているなどと伝えた。
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南アの女子競泳スクンマカー選手、「御心がなりますように」と祈って世界新&金獲得!
南アフリカ代表のタチアナ・スクンマカー(24)が東京五輪の競泳女子200メートル平泳ぎ決勝で世界新記録を樹立し、金メダルを獲得した。クリスチャンのスクンマカーは、結果にかかわらず、平安と感謝の心が与えられるよう神に祈っていた。
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「すべての栄光は神に」 女子400Mハードルで世界新、シドニー・マクラフリンの信仰
東京五輪に向けた米国代表選考会の女子400メートルハードルで27日、シドニー・マクラフリンが世界新記録となる51秒90をマークして優勝した。熱心なクリスチャンとして知られるマクラフリンは試合後、神への感謝を語り、すべての栄光を神にささげた。
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コロナ禍に連続公開、ジェンダー格差考えさせる映画2作 「あのこは貴族」「野球少女」
ジェンダーにひも付けられた事件が世間を騒がせている最中、私たちの前に爽やかな天然水のような映画二作が連続で公開される。一つは、山内マリコ原作の「あのこは貴族」(2月26日公開)。そしてもう一つは、韓国映画「野球少女」(3月7日公開)だ。
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森会長発言に「強く抗議」、辞任求める 日本YWCAが声明
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が、3日の日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会で女性を軽視するような発言をした問題で、日本YWCAは5日、森氏に対する抗議声明を発表した。
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在日大韓基督教会と日本キリスト教協議会、訪朝団を派遣
在日大韓基督教会(KCCJ)訪朝団(4人)と日本キリスト教協議会(NCCJ)訪朝団(4人)が北朝鮮の朝鮮基督教連盟(KCF)との交流事業を目的に、7月27日から8月1日にかけ、平壌を訪問したことが明らかになった。
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