国際
-
ボコ・ハラムに誘拐されたチボクの少女2人救出「もう211回の奇跡を望むだけ」
ナイジェリアのチボクで女子生徒276人が誘拐されてから2年以上が経過し、いまだ211人が拘束されていると見られている。今月、少女2人が発見されたことで、残りの少女救出への希望も大きくなった。
-
米合同メソジスト、ゲイ問題の討議先延ばし
米合同メソジスト教会はオレゴン州ポートランドで、4年に1回の総会を開催した。18日、同性婚やLGBT(性的少数者)の教職任命の是非を討議する委員の任命を監督協議会に委ねる決定を428票対405票で可決した。
-
教皇、イラクやリビアの文化を考慮しない欧米の民主主義輸出を批判
教皇フランシスコは、仏カトリック紙「ラクロワ」5月16日付のインタビューで、欧米がイラクやリビアの文化を考慮せずに民主主義を輸出しようとしたことが、過激派によるテロが続く現状につながったとの考えを示した。
-
英国のバスにアラーたたえる広告が登場
英国の都市で、アラーをたたえるスローガンを掲げたバスが登場している。ロンドンにイスラム教徒のサディク・カーン市長が初めて誕生するなど存在感を増す中でのことだけに、影が薄くなりつつあるキリスト教側の反発も大きくなっている。
-
教会から去った人の3分の2がキリスト教信仰を維持 研究者が指摘
教会が減少の一途にあるという説がある。しかし、英国の最新の調査によると、キリスト教の将来は、多くの人が恐れ、イメージするよりも明るいものになるかもしれない。
-
ボコ・ハラムに拉致されたチボクの女子生徒をナイジェリアで発見
行方不明のチボクの少女の1人がナイジェリアで発見されたとBBCが報じた。その女子生徒アミーナ・アリさんは17日、カメルーン国境に近いサンビサ・フォレストで自警団に発見された。
-
イエス受洗の地から地雷撤去を 英国の慈善団体がアピール
英国のある慈善団体が、キリスト教の最も聖なる遺跡の一つ、ヨルダン川西岸のエリコに近いカスル・エル・ヤフドにある教会付近に敷設された千個以上の地雷撤去を支援するため、約300万英ポンド(約4億7千万円)を提供するとアピールしている。
-
イランの牧師、拘束から釈放される 教会員3人は釈放されず
イラン北部のラシュトにある自宅を13日に襲撃され、妻と共に拘束されたイランのユセフ・ナダルカニ牧師が、妻と共に釈放された。ナダルカニ牧師の教会の会員3人は、依然拘束されている。
-
教皇が秋篠宮ご夫妻と会見 環境保護への思い込め「ラウダート・シ」贈る
教皇フランシスコは12日、イタリアを訪問中の秋篠宮ご夫妻と、バチカン(ローマ教皇庁)の教皇書斎で約30分間会見した。皇室が教皇を表敬訪問するのは、天皇、皇后両陛下が1993年9月の欧州訪問で、ヨハネ・パウロ2世と会見して以来。
-
教皇、6月にアルメニアを司牧訪問 詳細日程を発表
教皇フランシスコは6月24日から26日まで、アルメニアを司牧訪問する。バチカン(ローマ教皇庁)広報事務所はこのほど、教皇のアルメニア訪問の詳細な日程を明らかにした。
-
ドゥテルテ次期比大統領、教皇は「売春婦の息子」発言で「直接謝罪したい」
フィリピンの大統領選挙で勝利したロドリゴ・ドゥテルテ氏(71)は、教皇フランシスコを「売春婦の息子」呼ばわりしたことを教皇に直接謝罪したいとして、バチカンへの訪問を計画していることが分かった。
-
バチカンの影響強いイタリアで同性カップル法成立
イタリアで11日、同性カップル法が成立した。同性のカップルに結婚に準じた法的な権利を与えるシビル・ユニオン(共同生活)法が下院で賛成多数で可決された。
-
ケニアによる難民受け入れ終了の決定に再考を要求 キリスト教救援組織などが何千人もの危険増大を指摘
キリスト教救援組織を含む11のNGO(非政府組織)が、ケニア政府に対し、同国にある難民キャンプを閉鎖し難民問題省を解散するとの意向を再考するよう強く要求している。
-
教皇、女性助祭の叙階について研究することを示唆
教皇フランシスコは、カトリック教会において女性が助祭として叙階されるべきかを研究することを示唆した。女性助祭は男性助祭と同様、聖体拝領と告解を聞くことを除く、司祭ができることのほとんどができるとみられる。
-
ローマ教皇「聖霊の賜物は神と私たちの関係を新しくする」聖霊降臨の主日に説教
教皇フランシスコは15日、聖ペトロ大聖堂で行われた聖霊降臨の主日のためのミサで、「わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない」(ヨハネによる福音書14章18節)という聖句について説教を行った。
-
ゲイの客からの注文を拒否したケーキ屋 「有罪になるべきでない」
北アイルランドで、ゲイの客からの注文を拒否し、議論の的となっているクリスチャンのケーキ屋「アッシャーズ・ベイキング社」は有罪となる必要がないと、北アイルランドの法務長官が法廷で語った。
-
中国:政権によるキリスト教徒迫害を批判して収監された牧師が釈放
浙江省にある政府公認の平陽三自愛国運動教会の張崇助牧師が9日、キリスト教の十字架や教会の政府による強制撤去に抗議したことを理由に収監されてから8カ月を経て釈放された。
-
太平洋の島々が消失 聖公会が災害戦略を策定へ
アオテアロワ・ニュージーランドおよびポリネシアの聖公会は、太平洋諸島における将来の自然災害に対する対応を強化するための「明確な強靭戦略」を確立する。
-
難民への寛容求め 3千人がベルリンの教会行進に参加
ドイツの極右集団による首都ベルリンでのデモに対応しようと、約3千人の人たちが同都市のプロテスタント教会による呼び掛けに応えて「開放性と寛容」のために行進した。
-
合同メソジスト教会の長老、総会開催に合わせて同性パートナーと結婚
米オハイオ州西部合同メソジスト教会の長老、デイビッド・メレディス氏は、州都コロンバスにあるブロード・ストリート合同メソジスト教会で長年のパートナー、ジム・シェラハターさんと結婚した。同教会の総会開催とのタイミングが計画的なものであることも認めた。
人気記事ランキング
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち
-
英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性
-
牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査
-
衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ
-
韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
















