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モルモン教、同性愛者差別に反対表明 同性婚は引き続き容認せず
末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)は1月27日、本部がある米ユタ州ソルトレークシティーで記者会見を開き、同性愛者(LGBT)の権利を擁護する法律を支持すると発表した。ただし、同性婚は今後も容認しないことを強調した。
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日本サッカー協会とワールド・ビジョンが協力 アジアの子どもの栄養改善キャンペーン「ONE GOAL」
アジアサッカー連盟がアジア各国で行っているキャンペーン「ONE GOAL」が、日本でも日本サッカー協会の主催で行われる。「アジアのすべての子どもに栄養を」をスローガンに、国内では国際NGOのワールド・ビジョン・ジャパンと協力して行う。
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イスラム国、ヨルダン人パイロット殺害 新たな映像公開
イスラム教過激派組織「イスラム国」は現地時間3日午後(日本時間4日深夜)、拘束していたヨルダン軍のパイロット、ムアーズ・アル・カサースベ中尉を殺害したとする映像をインターネット上に投稿した。
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神が望んでおられる感謝! 万代栄嗣
「すべての事について、感謝しなさい」(Ⅰテサロニケ5:18)とシンプルに記されていますが、神が私たちに望んでおられる感謝とは一体どういうものでしょうか。簡単なようですが、常に感謝をすることは難しくもあります。
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雲海の彼方に(13)YA・KU・SO・KU 高橋幸夫
「かあさん、次は君をきっとヨーロッパに連れて行くからね!」「えっ、ホント、嬉しいわ! 楽しみだわね・・・」妻にこんな約束をしたのはバブル経済が華やかりし頃だった。
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ナイジェリアのルーテル派大監督、ボコ・ハラムに対する闘いで地球規模の連帯求める
16日付のインタビュー記事で、ナイジェリアのルーテル派大監督のネムエル・A・バッバ博士は、「ボコ・ハラムの暴力に対する、より力強い世界のキリスト教徒たちの声」と、同国のキリスト教徒とイスラム教徒の「信頼関係の回復を助ける連帯」を強く求めた。
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玉川聖学院「後藤さん、平和への道探す大切さ伝えてくれた」
イスラム国がフリージャーナリストの後藤健二さんを殺害したとする動画を公開したことを受け、後藤さんと以前から交流のあった玉川聖学院(東京都世田谷区)は2日、「後藤健二さんの安否の知らせに関して」と題したコメントを生徒・保護者に向けて発表した。
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入試狙い北星学園大学にまた脅迫状 田村学長「このような卑劣な行為許されない」
元朝日新聞記者の非常勤講師雇用をめぐり、昨年から脅迫を受けていた北星学園大学は3日、新たな脅迫状が届いたことを同大のホームページ上で発表した。田村信一学長は、「本学に対するこのような卑劣な行為は許されるものではありません」と非難した。
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信仰の人・高山右近、殉教から400年 ゆかりの地金沢で記念ミサ
キリシタン大名、高山右近(1552~1615年)の殉教400年を記念するミサが1日、金沢市広坂のカトリック金沢教会で行われた。現在本のカトリック教会が最高位の「聖人」に次ぐ「福者(ふくしゃ)」に認められるようにローマ法王庁に働き掛けており、今年にも認定されるのではないかと、期待が高まっている。
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【インタビュー】「神の言葉=Gospel」をダンスで伝える 「ONE GOSPEL DANCE SCHOOL」代表MIZUEさん
新宿の一角にあるダンス教室。その名も「ONE GOSPEL DANCE SCHOOL」。日本で初の総合ゴスペルダンススクールだ。高校時代からダンスを踊ってきた代表のMIZUEさんは、「自分の価値で悩んでる人にその価値を教える場所にしたい」と話す。
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追悼 国際ジャーナリスト・後藤健二さん
国際ジャーナリストの後藤健二さんがイスラム国に殺害されたとみられる動画が、日本時間の2月1日早朝に公開されました。これが事実であるならば、深い悲しみを覚えます。ここに、後藤さんのご家族に謹んで哀悼の意を表したいと思います。
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そのままでいいもの、受け入れるべきもの、変えるべきもの 菅野直基
神と人間の関係を「イエス様」は分かりやすく、「ぶどうの木と枝の関係」に例えて教えてくれました。枝は、木につながっていることで栄養が流れてくるので、生き続けることができ、やがて花を咲かせ、実を結びます。
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富についての考察(12)ヨブの富の概念 木下和好
我々は、「富=罪」という概念を持ちやすいが、聖書には多くの富豪が登場する。その典型的な例がヨブである。
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「共存してた中東のイスラム・キリスト教徒間の関係破綻しつつある」 同志社大の小原克博教授
同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)センター長の小原克博・同大神学部教授は2日、本紙の取材に応じ、「中東の混乱の中で、かつて共存していたイスラム教徒と少数派キリスト教徒の関係も破綻しつつある」などとメールでコメントした。
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ワイツゼッカー元独大統領死去 議会演説で戦争責任直視訴え
西ドイツ大統領や統一ドイツ大統領を務めた、リヒャルト・フォン・ワイツゼッカー氏が1月31日、ベルリンで死去した。94歳。
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キューバでカトリック教会建設へ 革命以来初
米メディア「CNN」の報道によると、キューバ西部の小さな町サンディーノに、1959年のキューバ革命以来初のカトリック教会が建設されることが明らかになった。
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オバマ大統領、米国家朝餐祈祷会にダライ・ラマを招待
バラク・オバマ米大統領が、5日に予定されている毎年恒例の米国家朝餐祈祷会に、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世を招待した。オバマ大統領は、2014年2月にもダライ・ラマ14世と会談している。
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香港初の正教会聖職者誕生 中国では60年ぶり
中国で60年ぶりとなる正教会の輔祭(ほさい)が誕生した。「ロシアの声」(日本語電子版)が1月31日報じたところによると、叙聖されたのは、香港初の中国人輔祭となるアナトーリー神父(世俗名:クン・チェウン・ミン)。
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長崎・信徒発見150周年記念ミサ、教皇特使にケベド枢機卿
教皇フランシスコは、3月17日に長崎で行われる日本の信徒発見150周年記念ミサの教皇特使に、フィリピン・コタバト大司教のオルランド・ケベド枢機卿を任命した。
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コロンビアの教会指導者らに殺害の脅迫 WCC、あらゆる措置を取るよう同国政府に要求
多数の教会指導者を含む南米コロンビアの人権擁護家らが、同国の民兵組織から殺害を予告する深刻な脅迫を受けた。世界教会協議会(WCC)は、他の国際組織と共に、コロンビア政府に対し彼らの命を守るよう要求した。WCCが公式サイトで伝えた。
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