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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(85)聖書と考えるドキュメンタリー番組「警察24時」
皆さんもご存じだと思います。警察官に密着取材したドキュメンタリー番組「警察24時」。テレ東では【激録・警察密着24時】、フジテレビでは【逮捕の瞬間!警察24時】、TBSでは【最前線!密着警察24時】・・・など放送されますね。
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【書評】伊藤耕一郎著『スピリチュアルのリアル 精神世界再考』
本書は、2021年に関西大学大学院文学研究科の博士課程を修了された伊藤耕一郎氏が、博士論文を基にまとめた書である。そのため、キリスト教を礼賛するようなものでもなければ、特定の宗教を啓蒙する目的のものでもない。
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世界宣教祈祷課題(8月30日):アヴゥツ族
ガーナに、アヴゥツ語を話すアヴゥツ族がいる。人口8万5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラムと土着宗教の混合。アヴゥツ族の救いのために祈っていただきたい。
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旧約聖書の翻訳が完了しているのは世界の言語の1割 加速化目指し米財団が取り組み
世界中の人々が「神の言葉」である聖書を母語で読めるようにしようと、米バージニア州の財団が、特に旧約聖書の翻訳を加速させるための取り組みを行っている。取り組みを行っているのは、同州リッチモンドに拠点を置く聖書翻訳支援団体「4.2.20財団」。
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世界宣教祈祷課題(8月29日):モザンビーク
1992年のひどい内戦の終結以来、何度も選挙が行われて政治的な不安定が続いたが、長年の苦しみは同国に霊的な強さをもたらした。共産主義体制下での厳しい迫害を経たキリスト教信仰は急速に広まり、今では政府が民主主義の推進に努め、経済的・宗教的…
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罪と義、裁きとは さとうまさこの漫画コラム(42)
聖書でいう「真理」とは、どんな意味でしょうか。一般に真理とは、誤りのない状態、認識と実際が同じことをいいます。しかし、罪や義のように概念的な事柄に関する真理はどうでしょうか。
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世界宣教祈祷課題(8月28日):モナコ
南仏の飛び地にあるモナコは、王子が国民議会と権力を共有する立憲君主の小国だ。同国は、気ままで贅沢なライフスタイルを求める富裕層や著名人が居を構えることでも知られる。故に人口の75%以上が外国人居住者で、彼らは巨万の富を所有している。
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メッセンジャーに長沢崇史牧師 賛美集会「GLORY」、東京で10月1日開催
第3回となる賛美集会「GLORY」が10月1日、神の家族主イエス・キリスト教会(東京都足立区)で開催される。メッセンジャーは、日本を代表するワーシップリーダーとして多方面で活動するカナン・プレイズ・チャーチの長沢崇史牧師。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(154)認知症を患う高齢者に寄り添う 広田信也
認知症を患う高齢者の増加に伴い、数多くの福祉サービスが展開されるようになりました。大変ありがたいことですが、核家族化の一段と進んだ現代社会ではむしろ、高齢者のそばに寄り添い、直接支える家族や隣人の在り方が問われているように思います。
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JOCS、バングラデシュで新規プロジェクト 知的障がいある子どもを支援
日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、7月からバングラデシュで知的障がいのある子どもを支援する新規プロジェクトを始めた。現地で活動するミラノ外国宣教会が5カ年計画で行うもので、JOCSはその要請に応じて今後3年にわたり協力する。
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世界宣教祈祷課題(8月27日):アブカヤ族
スーダンに、アブカヤ語を話すアブカヤ族がいる。人口5200人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。アブカヤ族の救いのために祈っていただきたい。
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オーストラリア聖公会、同性婚巡り分裂 保守派が「南十字教区」設立
同性婚に反対するオーストラリア聖公会内の保守派が18日、新たに「南十字教区」を設立した。これに対し、オーストラリア聖公会のジェフリー・スミス首座主教は「事実上の新たな教団」などと呼び、分裂が避けられない状況になっている。
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聖書と植物(11)まかぬ種は 梶田季生
メキシコの山肌全面がカボチャの畑、というスライドを見せてもらったことがあります。どのようにまくのでしょう。近隣の国ではジャガイモを一つ一つ埋めるのですが。種まきの例え話があります。出だしは「種を蒔(ま)く人が種蒔きに出かけた」。
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ご機嫌を取ろう 菅野直基
ストレスがたまりやすい人、肩が凝って仕方がない人、胃が痛くなりやすい人、ちゃんと寝ても体の疲れが取れない人。いつも空気を読み、周囲に気を使い、顔色を伺い、機嫌が悪い人のご機嫌取りをしていませんか。
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世界宣教祈祷課題(8月26日):モンゴル
1990年にソ連の影響下から脱したモンゴルは、ソ連の影響下にあった時代にはキリスト教徒の人口がゼロパーセントと報告されていた。ハレルヤ! しかし神は、モンゴルにおけるキリスト教会を近代史上初めて現実のものとして建て上げてくださったのだ。
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北センチネル島の殉教者(2)「見当違いの冒険」だったのか 隠された思いやりと準備
インド当局は、センチネル族に宣教しようとしたジョン・アレン・チャウさんの努力を「見当違いの冒険」と呼んだ。チャウさんの死は世界中のメディアの注目を集め、非接触部族にアプローチしようとする宣教団体に対し多くの監視の目を向けさせることになった。
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犠牲の癒やし 穂森幸一
先日、結婚式の司式のために、鹿児島市から高速船で屋久島に向かいました。世界遺産である屋久島の風景はどこに行っても素晴らしく、心も落ち着きました。結婚式の会場であるセンバスビレッジは、香料の栽培や抽出などを行っている自然農園です。
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おこぼれは大事だ(その1)
イエスは悪霊の支配者ではないが、悪霊などはいとも簡単にどうにでもできる。と極端な言い方はしないほうがよいのかもしれない。もちろんイエスに可能なのは、悪霊を人間から押し出すことであって、悪霊を人間に憑依(ひょうい)させることではない。
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世界宣教祈祷課題(8月25日):ガーナ
ガーナの5人の青年は、日々バイクで国中を巡り重要な使命を担っている。彼らはそれぞれ上映機材をバイクで携行し、福音が届いていない村々でジーザス・フィルムを上映している。
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戦争と平和について学ぶ 政治的保守のクリスチャンらが挙げる声
政治的保守のクリスチャンらが集まり、戦争と平和について学ぼうと、日本キリスト者オピニオンサイト「SALTY(ソルティー)」が15日、東京のお茶の水クリスチャン・センターで特別講演会を開催した。
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