Skip to main content
2026年6月25日13時58分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化
  3. 映画

「神は死んだのか」シリーズ第5弾の製作発表、政治に働く神を描く

2022年9月26日14時04分
  • ツイート
印刷
関連タグ:神は死んだのか(映画)
「神は死んだのか」シリーズ第5弾の製作発表、政治に働く神を描く+
昨年公開された「神は死んだのか」シリーズ第4弾「God's Not Dead: We The People」で、デイブ牧師役で出演しているデビッド・A・R・ホワイト(写真:©2021 Pinnacle Peak Pictures)

米映画製作会社のピュア・フリックスとピナクル・ピーク・ピクチャーズはこのほど、人気キリスト教映画シリーズ「神は死んだのか」(原題:God's Not Dead)の第5弾「God's Not Dead: Rise Up」を製作中であると発表した。

シリーズ中でデイブ牧師を演じる俳優兼プロデューサーのデビッド・A・R・ホワイトは、本作品を「第5章」と呼んでいる。

「この種の映画とメッセージが多くの人々の共感を呼んでいることに、私は8年たった今でも謙虚な気持ちにされています。『神は死んだのか』がもたらした影響は否定できない確かなものです。私は、このムーブメントに加わることができたことを誇りに思っています」

発表(英語)によると、第5弾は、デイブ牧師が下院議員に立候補するストーリーを描くもので、対立候補は、公共政策における宗教の影響力を排除しようと目論む人物だという。

「政治と市民生活、そして宗教に未曽有の不安が広がる中、『神はこの国の政治に働いておられるのか』という疑問を誰もが抱いている。デイブはその疑問に答えようと奮闘する」と、あらすじはつづっている。

ピュア・フリックスは13日、ロサンゼルスの映画館「AMCセンチュリーシティー」で行った会員限定のイベントで本作を発表した。イベントにはホワイトの他、ディーン・ケイン、イザイア・ワシントン、コリー・オリバー、ブラッド・ヘラーなど、「神は死んだのか」シリーズの出演者らも出席した。

第1弾に出演したケインは、次のように語った。

「私は息子が生まれてから、『神は死んだのか』のような、信仰と家族をテーマにした作品に引かれるようになりました。息子を仕事場に連れていき、ポジティブで励まされるメッセージを受け取って帰ってほしいと思うようになりました」

「『神は死んだのか』シリーズに再び出演できて、うれしく思っています。この作品は、民衆は地域社会や国に変化をもたらせるのかというテーマを観客に考えさせるもので、感動的であると同時にチャレンジを与える作品でもあります」

本作の撮影は、「神は死んだのか」の第1弾と第2弾を手がけたハロルド・クロンク監督の指揮の下、今年後半にサウスカロライナ州で開始される予定。

第4弾でダリル・スミス議員を演じ、今回も同議員を再演することになったワシントン氏は次のように話す。

「観た後、いつまでも心に響く作品に参加できることは、私にとって重要なことです。それこそが、『神は死んだのか』シリーズの目指すものだからです。それは人々が自分の才能を用いて、自分ならではのやり方で地域社会に貢献するように呼びかけることなのです」

「神は死んだのか」は、2014年に公開されたケビン・ソルボ主演の第1弾を皮切りにシリーズ化されたキリスト教映画。第1弾は、上映による興行収入に加え、DVDなどの売り上げも含めると、全世界で1億ドル(約145億円)を超える収入を記録しており、信仰に基づいた映画の中で最も成功した作品の一つとなっている。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:神は死んだのか(映画)
  • ツイート

関連記事

  • 「神は死んだのか」シリーズ第4弾、今秋米で公開 「言論の自由と信教の自由」テーマに

  • 「神は死んだのか」シリーズ第3弾「Let there be light」 無神論者の回心めぐる内容で来年12月に米公開

  • 映画『神は死んだのか2』、来年イースターに公開 米著名人が多数出演

  • アーサー・ホーランド牧師「バカやろう、神が死ぬわけないだろう」 渋谷で映画『神は死んだのか』トークイベント

  • 『神は死んだのか』 学生VS教授 白熱の討論映像一部解禁! 役者からのメッセージも(動画あり)

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.