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オーラル・ロバーツ氏死去:ビリー・グラハム氏「神の人であった」
ロバーツ氏と共に米国から世界へと大衆伝道の時代を切り開いた著名な伝道者、ビリー・グラハム氏は15日、弔辞のなかで「彼は神の人であった」と語った。
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大麻密輸の聖心インターナショナルスクール元教頭らに有罪判決
米国から大麻を密輸入したとして大麻取締法違反罪などに問われた「聖心インターナショナルスクール」(東京都渋谷区)の元初等科教頭シャーリー・レイン被告(59)と夫・トーマス被告(62)=いずれも米国籍=の初公判が16日、東京地裁で開かれ即日結審。いずれも懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡された。
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JTJ宣教神学校新入生、今年も100人超 6年連続
JTJ宣教神学校(東京都台東区)の今年1月から12月までの新入生は累計で101人と前年比16.5%減ったものの、6年連続で100人を超えたことが16日、わかった。
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工藤公敏牧師「北アルプスのふところから神の懐へ」(31)・・・蛍になりたい
私は、聖書学院に22歳で入学しました。当時は入学式も卒業式もありま...
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【新刊】 キリシタンと翻訳―異文化接触の十字路(米井力也)
新しい教えを胸に刻み込み、人々を新しく創りかえるために、翻訳は最重要の課題だった。どんな言葉の力が、どんな布教戦略によって選びとられたか。キリシタン文献を文学として読んだ成果の集成。
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「医療改革より失業と孤児の対策が優先」 リック・ウォレン氏
医療保険制度改革に追われる米政府だが、経済危機、雇用情勢の悪化など取り残された課題も目立つ。リック・ウォレン氏は13日、米NBCテレビの番組に出演し、政府は国内の失業対策、世界の孤児問題に優先的に取り組む必要があるとの考えを示した。
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オーラル・ロバーツ氏死去 91歳 ペンテコステ派の第一人者
「霊の賜物」による癒しや異言、預言の実践などで知られるペンテコステ派を代表する伝道者、オーラル・ロバーツ氏が15日、肺炎による合併症のため米オクラホマ州の病院で死去した。91歳だった。
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クリスマス・イブに一斉消灯 地球温暖化対策で 香港のキリスト教会
香港のキリスト教の信徒集団がクリスマスを機会に温暖化対策で連携しようと、クリスマスイブの一斉消灯を市内の諸教会に呼び掛けている。
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火災焼失の江袋教会、来年3月末までに完成の見通し
07年2月の火災で焼失し現在復元工事が進められている長崎県新上五島町の江袋教会が、来年3月末までに完成する見通しであることが明らかになった。5月9日には落成記念ミサも執り行われる予定。
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ホテルで楽しむデザートビュッフェと絵本の読み語り ファミリークリスマスのティーパーティー 22日
お子様と一緒にクリスマス絵本の読み語りを聞き、数種類のプチケーキやプリンなど盛り沢山のデザートビュッフェを楽みながらクリスマスをお祝いしましょう。
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【新刊】 福音主義自由教会の道―“日本伝道一五〇年”講演集(近藤勝彦)
19世紀の信仰復興運動のうねりの中で、牧師、教育者、医師として来日した宣教師たちによって種を蒔かれた日本伝道。プロテスタント伝道150年を迎えた今、この信仰的・教会的ルーツを継承しながら、われわれは今後どのような伝道を展開していけばよいのか。教会やキリスト教主義学校、医療の現場に向けて語った、新しい“伝道の時代”への提言。
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早天祈祷の全国拡大に着手へ 民族総福音化運動事務局長
日本民族総福音化運動協議会(奥山実総裁)事務局長の手束正昭氏(日本基督教団高砂教会牧師)は13日に東京都内の教会で行われた特別祈祷会で、同協議会の目指す日本の教会成長の足がかりとして早天祈祷の運動を全国に広める意向を明らかにした。
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米最大教派の牧師 67%が「精神的疲労を感じる」
米キリスト教調査機関、ライフウェイリサーチは、牧師が抱える悩みの解決手段、目標設定と祈りの支援をコミュニケーションを通じて展開する。まずは、経験豊富な牧師を中心に各地域でネットワークを形成し、的確な助言と相互支援を提供できる体制を確立したい考えだ。
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【新刊】 祝福される人々―山上の説教抄講解(ヴァルター・リュティ)
名説教者による、山上の説教の「八福」の講解。富と貧困、死と慰め、暴力と平和などの問題を、福音の原点から説き明かした平易で力強い言葉。
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早天祈祷で日本の教会に変化を 民族総福音化運動
日本民族総福音化運動協議会(奥山実総裁)は13日、東京ブロックの特別祈祷会を東京都内の教会で開いた。同事務局長の手束正昭牧師(日本基督教団高砂教会)は、同協議会の目指す日本の教会成長の足がかりとして早天祈祷の運動を全国に広めることを提唱。
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エストニアの牧師が資産家の息子と判明、大金を相続
AFP通信によると、エストニアのリホ・ポルス牧師がDNA検査の結果、同国有数の資産家の息子だったことが判明し、大金を手にしたと、週刊紙『エースティ・エクスプレス』が12月10日報じた。
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最も信頼できるのは医師、聖職者は8位 米ギャラップ調査
米ギャラップ調査が12月9日、米国で信頼されるプロフェッショナル(専門家)ランキングを発表した。22のプロフェッションの中で最も信頼出来るとされたのは医師、看護士らヘルスケア・ワーカーで回答者の83%が「高度」「最高度」にランク付けした。
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カンタベリー大主教、2人目の同性愛主教誕生に懸念表明
米国聖公会ロサンゼルス教区がメアリー・グラスプール氏(55)を補佐主教に選任したことに、英国国教会(聖公会)の霊的最高指導者カンタベリー大主教ジョージ・ウイリアムズ氏は世界約7700万信徒の間に分裂を招く事態を恐れ、再考を促した。
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ホテル経営のキリスト者をイスラム教徒が非難 英リバプール
英リバプールのバウンティ・ハウス・ホテルは敬虔なキリスト者のベンジャミン・ヴォゲレンザン氏とシャロン夫人のカップルが経営している。そこに1カ月滞在していたイスラム教徒のエリッカ・タジ氏(女性)から、夫妻は執拗に非難の声を浴びせられたとして訴えられた。
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米ユダヤ委員会、キリスト者侮辱事件でイスラエル当局に懸念表明
米ユダヤ委員会(AJC)が12月4日、デービッド・A・ハリス代表名でイスラエルの公安当局に書簡を送り、エルサレムの旧市街で信仰厚いユダヤ教徒がキリスト教聖職者や信徒にツバを掛ける事件の続発に深刻な懸念を表明した。
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