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米GMCテレビ、聖書ドラマ「ジーザス」を放送
キリスト教の最も神聖な行事の一つである復活祭に合わせて、米国のGMCテレビは叙情的な聖書ドラマ「ジーザス」を放送している。このGMCワールドプレミアイベントは今月1日、6日、そして復活祭当日の8日に放送される。主演は「ロー&オーダー」や「シックス・フィート・アンダー」、「クルーレス」、「白い嵐」などで知られる俳優のジェレミー・シスト。
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信仰と愛が試される時(9)
その翌日、誰か面会に来ているというので玄関に出てみますと、K兄弟が立っています。
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日本基督教団、福島原発事故に関する議長声明を発表
日本基督教団総会議長の石橋秀雄氏は3月27日、福島第一原発事故に関する議長声明を発表し、2日に同教団ホームページ上に公開した。
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明治学院大、ボランティア活動で岩手大槌町と協働連携協定を締結
「他者への貢献"Do for Others"」を教育理念に掲げるキリスト教主義大学である明治学院大学は3月28日、岩手県大槌町の仮設庁舎にてボランティア活動に関する協定を締結する調印式を行った。
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ジャーズ・オブ・クレイ、スペシャルゲストと春のツアー開催
多数のプラチナCDを出しグラミー賞に輝いたクリスチャンロックバンドのジャーズ・オブ・クレイは、春のツアーの最初の9日間の日程を発表した。ツアーにはスペシャルゲストとしてテイラー・バークンとサッド・コックレル、ジェレミー・ルティットをメンバーにもつ人気急上昇中のバンド、リーグズと、シンガーソングライターのマシュー・ペリマン・ジョーンズを迎える。
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マシュー・ウエスト、再びファンの物語集める
グラミー賞に2度ノミネートされたアーティストのマシュー・ウエストは、今秋リリースする予定のアルバムによって再びファンたちから物語を集めた。彼は2010年のCD「The Story of Your Life」のため全世界のファンたちから1万以上の個人的な物語を募集したことで大きな話題を呼んだ。ウエストは先月末までに物語の収集を完了、9月のリリースに向け今春にもレコーディングを開始する。
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米軍撤退でアフガン女性への暴力悪化懸念
米国に拠点を置く国際的な人権団体であるヒューマンライツウォッチは先週、アフガニスタンの情勢について「タリバン勢力は追放されたものの、アフガニスタンにおける女性に対する扱いは悪化しており、強姦の被害に遭ったり、「道徳的な罪」を犯したとして何年も刑務所に収容されている多くの女性が存在している」と報告した。
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米韓国人神学校で銃乱射、7人死亡
2日午前10時33分ごろ、米カリフォルニア州オークランドにあるオイコス神学大学で銃乱射事件が生じた。同日米メディアが報じた。
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アメリカン・アイドル出場者、資格剥奪も教会に受け入れられる
ジャーメイン・ジョーンズは犯罪歴を隠蔽したことを理由に、米国の人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」の出場資格を剥奪されたが、彼の故郷ニュージャージー州にある教会はまだ彼を受け入れており、彼の更生を期待している。
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問題の背後に隠れた問題
問題が生じるときは、いつもペアでやってきます。早急に解決しなければならない問題と、その問題の背後に隠れている問題があります。その背後の問題は組織のポリシーであったり、組織を導く人たちの問題であったりします。
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クリスチャンセンター南三陸町「愛・信望館」設立へ
南三陸町志津川の津波で流された跡地に、クリスチャンセンター南三陸町「愛・信望館」の仮設設置が完了した。仕上げまではあと一カ月ほどかかるという。
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米クリスチャンコラムニスト、オリジナルの「ハンガー・ゲーム」語る
米国で3月23日に公開されたスーザン・コリンズ原作のアクション映画「ハンガー・ゲーム」が、2週連続で全米ナンバーワンの大ヒットを記録している。
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違法武器取引規制強化、諸教会が解決呼び掛け
7月2日から27日までニューヨーク国連本部で武器貿易条約(ATT)国連会議(交渉会議)が開催される。同会議で実りある結果がもたらされることで、7月以降、虐殺や深刻な犯罪に使用される武器の国際的な売買の規制がさらに強化される期待が高まっている。
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改革教会指導者エドモン・ペレ氏死去
「世界改革教会連盟(WARC)」のエドモン・ペレ元総幹事が3月24日、ジュネーブで死去した。87歳。1970年から89年まで総幹事を務めた。
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ミャンマー軍、チン族の教会を襲撃・略奪
米国の宣教専門「ワーシー・ニュース」によると、ミャンマー(ビルマ)軍が3月13日、西部チン州バモ地区パンムー村のシン・ルム・パン・ムー・バプテスト教会を襲撃、行われていた集会を解散させた。少数民族チン族が居住するチン州はミャンマーでは唯一キリスト者が優勢なところ。暴力を阻止しようとした議員は銃で脅迫されたという。チン族の人権擁護組織が明らかにした。
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ベトナム、バチカン代表の入国ビザ発給拒否
ベトナム政府は、バチカン(ローマ教皇庁)代表3人への入国査証発給を拒否した。代表は、故フランシス・ハビエル・グエン・ヴァンスアン枢機卿の列福調査のため、入国を申請していたもの。
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シリアで「キリスト者排除」公然化
シリアで、テロ集団アルカイーダ系のイスラム教武装集団が「少数派キリスト者の排除」を打ち出した。西部のホムスなど戦乱に見舞われている都市から数万人が脱出を余儀なくされている。オランダの援助活動団体「ケルク・イン・ノオド(有事の教会)」が3月27日確認した。
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「アングリカン・カベナント」採択は難航
英国国教会44教区の過半数が、「アングリカン・カベナント」を採択しない結果になった。アングリカン・カベナントは、神学的差異や文化的主張の違いにも関わらず聖公会共同体として結びつけるための指針。
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米国教会、献金額が再上昇へ
米国では、不景気と遅々とした回復ぶりは教会の献金にも悪影響を与えているが、ここに来て経済情勢の好転に伴い、2011年の献金額は増加した。宗教専門ENS通信が報じている。
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ダライ・ラマに2012年度「テンプルトン賞」
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(76)が2012年度の「テンプルトン賞」を受賞した。主宰者のジョン・テンプルトン財団(本部=米ペンシルベニア州ウエストコンショホッケン)が3月29日発表した。ダライ・ラマの「普遍的な倫理、非暴力、世界諸宗教の間の調和のための、全地球を覆う比類な発言」を評価したもの。
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