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22歳の米クリスチャン女性、ウガンダ孤児14人の母に
一般的に米国の10代の若者たちは大学への道を歩み始め、18歳の頃にはソーシャルメディアやポップスターなどに夢中になる傾向にあるが、ケイティ・デイヴィスは違っていた。かつてホームカミング・クイーンだった彼女は、高校卒業後ウガンダに向かい、そこで14人の子どもたちの母親になった。
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米俳優デヴィッド・ボレアナズ「女性問題で夫婦の絆強まった」
米国のテレビドラマ「BONES」で人気を集めた俳優のデヴィッド・ボレアナズは、昨年、人気プロゴルファーのタイガー・ウッズの浮気問題でも話題となった女性との不倫関係を認めている。
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アメフトのテレル・オーウェンス緊急搬送「私の運命は神のみぞ知る」
アメリカンフットボールのプロチーム、シンシナティベンガルズで前ワイドレシーバーだったテレル・オーウェンスが今月6日、病院に緊急搬送された。
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世界貧困問題、ドキュメンタリー映画で啓発
先週末よりキリスト者らに貧困問題解決を訴えるドキュメンタリー映画「58:The Film」が全米で公開されている。特にクリスチャンがグループで視聴し、貧困問題の解決に関する強い関心を持って行動することが求められる内容の映画となっている。
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ジョン・シュリット、70年代の人気ロックバンド「ヘッド・イースト」を再結成
米国の伝説的なレコードアーティストでゴスペル・ミュージック・ホール・オブ・フェーマーのジョン・シュリットは、4つのグラミー賞と10のダヴアワード賞を受賞したクリスチャンバンド「ペトラ」でリードボーカルを務めていたことが記憶に新しい。彼は最近、70年代の人気ロックバンド「ヘッド・イースト」を再結成した。特にアイオワ・ロックンロール・ミュージック・アソシエーションの2011ホール・オブ・フェーム(HOF)での一夜限りのライブは、シュリットによるHOFの観客への誘導とともに、ミュージシャンが一緒にステージに立つという30年ぶりの祭典となった。
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WCC、ヒンドゥー教文化の中のキリスト者の自己理解を促進
世界教会協議会(WCC)は12日から15日にかけてスイスボセイにあるエキュメニカル大学で、地域的にヒンドゥー教徒と密接に関わる社会で生活するインド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、マレーシアおよびインドネシアのキリスト教徒らが集い、キリスト教徒とヒンドゥー教徒の関係について考察する会議が行われた。
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映画「58」―我々は貧しい人に手を差し伸べられるだろうか
「僕には夢があるのです。でも実現することは難しいと思います。それに、僕の人生の中で夢をもつことは許されないのです」―青年は強制労働者のドキュメンタリー映画でそう語っている。
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マニラ新大司教にタグレ司教
教皇べネディクト16世は10月13日、マニラ大司教のガウデンシオ・ロサレス枢機卿(79)の後任にイムスのルイス・アントニオ・タグレ司教(54)を任命した。フィリピン司教協議会が発表した。マニラ教区は信徒数約270万人。
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カトリック通信『ZENIT』編集陣一斉退職
カトリック宣教団体「キリスト軍団」が運営する専門通信『ZENIT』の各国語版編集者6人が10月7日辞任した。通信の方向を軍団の意向に沿わせようとしたことに反発、「協働に成果を上げてきた後に、組織への従属強化を図ろうとする軍団の意向には同意出来ない」とニュース受信者に伝えた。「ZENIT通信の本質的な狙いは、特定の集団の通信にすることでは決してなく、むしろ普遍教会のためのものだった。この精神でわたしたちは活動してきたのであり、それを裏切るわけには行かない」と言う。
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米長老教会の公然同性愛牧師容認、世界規模でミゾ拡大
米長老教会(PCUSA)が施行開始した新方針のもと初めて公然同性愛者を牧師に任職した。スコット・アンダーソン氏(56)がウイスコンシン州マジソンのカヴェナント長老教会で10月8日任職された。
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カンタベリー大主教、ムガベ大統領に脅迫停止要求
英国国教会の霊的最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウイリアムズ氏は訪問先のジンバブエで10月10日、ロバート・ムガベ大統領と2時間近くにわたって会談、同派から破門されたノルバート・クノンガ主教が教会財産を収奪、聖職者や信徒を脅迫していることを阻止するよう介入を要求した。
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国連当局者、エジプトのコプト教徒殺害を非難
国連当局者は、カイロで多数の死傷者を出した宗教間抗争を非難する声明を発表した。ENIニュースによると、宗教の自由に関する国連特別報道担当ハイナー・ビールフェルト氏は10月7日、宗教的な寛容と意思疎通の可能な環境整備を各国政府が創出する必要がある、と語った。
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WCC、エジプト諸教会を支援
世界教会協議会(WCC)は18日、エジプトで9日の主日に生じたコプト教徒とエジプト軍部の衝突事件で25名が死亡し、そのほとんどがコプト教徒であった事件を受け、コプト教徒の同国における正義と非暴力を貫き、軍部と交渉を行う道を支援していく旨を発表した。
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今日のグローバル諸教会が抱える多様性と複雑性乗り越え教会一致を模索
5日に開催されたインドネシア北スラウェシ州州都マナドで開催された第二回グローバルクリスチャンフォーラム(GCF)の全体セッションにおいて、米ボストン大学神学部教授で、「キリスト教重心南方移動論」を提起した主要な学者として知られるダナ・ロバート氏は「世界的な信仰としてのキリスト教共同体のストーリーが今私たちの目前で書かれようとしています」と述べた。
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「The Cosby Show」パート2?
「The Cosby Show」が米国のお茶の間から姿が消えてから約20年。コスビーの息子役だったマルコム・ジャマル・ウォーマーが出演する「The Cosby Show」に非常によく似た新しいホームドラマが放送されている。
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イラン最高裁、キリスト教牧師死刑囚の再審を請求
最近の報道では、イランの最高裁判所が、イスラム教からキリスト教に改宗したとして死刑判決を受けた牧師のユセフ・ナダルカニ氏への再審請求の申し立てを行ったと伝えられている。
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東日本大震災後の社会、聖書的価値観の反映が必要 ~被造物と共に~
住田氏は、今後の社会問題に対するキリスト者のアプローチの仕方として「神の御前に、聖書の価値観にこだわって生きること、文化の形成が重要な課題です。人間中心のカルチャーに対する聖書に基づいたカウンターカルチャーの形成こそ、現代社会において、求められ、そして、明らかにする必要があります」と述べ、伝道者の書12章13節に書かれてあるように、世にあって「神の命令を守ること」に忠実であり、その価値観を伝えて生きるキリスト者の生を送っていくことの大切さを改めて訴えた。
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東日本大震災後の社会、聖書的価値観の反映が必要
14日、お茶の水クリスチャンセンター(東京都千代田区)で、幡ヶ谷キリスト教会牧師住田裕氏(日本長老教会社会委員会)による「東日本大震災と新しいライフスタイルの再発見―ポスト3.11のクリスチャンの生き方―」と題した講演が行われた。
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ティム・アレン、新ドラマでイメージ刷新
これまでの俳優ティム・アレンのテレビ上でのイメージはどうだっただろうか。それはコメディドラマ「Home Improvement」で印象深く演じていたキャラクターだ。
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異宗教間センター、サウジ政府が投資
13日、サウジアラビアサウド・ファイサル外相、オーストリアのマイケル・スピンデルガー外相、およびスペインのトリニダード・ヒメネス外相は3カ国間によるオーストリア首都ウィーンにおいて異宗教間交流センターを設立することに関して、3カ国が協力していく方針を表明した契約書に調印を行った。
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